Apocalypse Now
Apocalypse Now
1979 · Drama/Mystery/War · United States
2h 27m
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At the height of the Vietnam war, Captain Benjamin Willard is sent on a dangerous mission that, officially, "does not exist, nor will it ever exist." His goal is to locate - and eliminate - a mysterious Green Beret Colonel named Walter Kurtz, who has been leading his personal army on illegal guerrilla missions into enemy territory.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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隣の唐十郎
5.0
ゴッドファーザーで巨匠の地位を不動にしたコッポラ監督が放った人生最大の代表作。 ベトナム戦争を描くというより[人類がもたらす戦争の狂気]を寓意的に描いた傑作なのであります。 米軍をディスった初の映画だそうな。 わがままボディのマーロンブランドが撮影を引っかき回したり、スタッフ間でドラッグが蔓延したりと大変な難産映画との事で、裏話の宝庫です。 制作費も90億円という地獄のような経費。 実戦さながらのド迫力で、ケタはずれの超大作。しかし、所有のDVDを何度も観てるのに、いつもストーリーをよく覚えてないという不思議。 これは[大したストーリーが無い]のでは無く、一つ一つのシーンが強烈だから、各場面のインパクトが細かなつなぎ部分をかき消してまうのです。 決して私がアホだからでは有りません。 ワルキューレの騎行とローリングストーンズが頭から離れん。 〈㊗️40周年 ファイナルカット公開記念〉
セイクク
3.0
ベトナム戦争が激化していた1960年代末、カンボジア奥地に自分の王国を築いたカーツ大佐暗殺を命じられた大尉の話です。 監督はフランシス・フォード・コッポラ監督♪ 名作ですよね〜☆ カンヌ国際映画祭ではパルム・ドールを獲得した作品です♪ …合わなかったなぁ…(*´Д`*) 前半はなかなか良かったです〜 ☆☆☆☆ ワーグナーの「ワルキューレ騎行」をバックに飛ぶヘリコプター、ナパーム弾投下の迫力、「朝のナパーム弾は格別だ」の名言を放つキルゴア中佐のカリスマ性がキラリと光る演出など作品を盛り上げています! 個人的にはこのあたりがMAXだったかも… (*´◒`*) 戦争なのにサーフィンしたり、船の上で大音量で音楽流したり発煙筒焚いたりして自らの場所を敵に知らせ、矢で射殺されるアメリカ人… (*´ω`*) アメリカ人って本当にこんな人達ですか⁈ カーツ大佐に辿り着くまでが長くメリハリのない脚本も合わなかったし、カーツ大佐のカリスマ性もイマイチ伝わらなかったなぁ〜 ☆☆☆ 映像美や演技はなかなか良かったですが、ちょっと退屈しちゃいました… (●´ω`●) 狂気を観たいなら「鬼が来た!」の終盤の軍艦マーチの方が狂ってました〜♪ (о´∀`о)
ヒロシコフ
5.0
ひょんな事から不思議の国に迷い込んじゃった! 楽しい仲間との冒険!先々に待ち受ける不思議なキャラクター達‼︎ いつの間にか自分も不思議キャラに?いや、初めから⁉︎ 家族みんなで楽しめる冒険ファンタジー作品です。
SGK03
2.0
完全版を観たせいか、無駄に尺が長くてダレちゃいました。マーロン・ブランドが怪演するカーツ大佐がイメージと違ったなー。若き日のハリソン・フォードが出演しているのがトリビア。
Naohisa Shinoda
5.0
この映画ほど、意見や解釈が分かれる映画は無いほど。とりあえず私は、主人公が川を遡りながらカーツ大佐のもとに近づくにつれて、主人公の心や価値観などもカーツ大佐に近づく、と考えています。では、そのカーツ大佐とは?戦争の中に存在する狂気、あるいは心の奥にある闇、それらの向こう側の存在ではないでしょうか。明らかに狂気なのだが、そこには一貫した理念や思想があり、自由さえもある。事実、カーツ大佐は静謐の中で落ち着きはらってさえいる。 この狂気の向こう側を体験する主人公がとった行動とは…。その行動に賛成するのか、はたまた反対するのか。 撮影の仕方、音楽の入れ方、キャスティングはもちろん、そして上記のような文学作品ともいえるような重厚なストーリー。 映画史上に燦然と輝き続ける傑作だと感じます。
邊見 猛
5.0
This may contain spoiler!!
Elitsp0715
4.0
【己の正義に立ち向かえ‼︎】 ベトナム戦争中、ある一人の大尉に告げられた特殊任務は、行方を眩ませ、ベトナムの奥地で自分の国を作っていた大佐の暗殺計画。 乗組員には目的地を伝えず、ひたすら川を登っていく。 様々な人と出会い、様々な事件に巻き込まれ、大尉が辿り着いた先にあったのは、天国か地獄か。 何が正しくて、何が間違っているのか。 大尉は静かに考えにふける。 戦争を題材にしたかなりメッセージ性の強いアクションロードムービー って言うのが1番正しいと思う。 音楽と映像の調和が非常にとれた、かなり中毒性の高い作品です。 登場人物は一癖も二癖もある人ばかりで、主人公が1番静かに物事を客観視している、と思われせて、クールなキラーでもあったり。 正義の反対は正義っていう事を改めて考えさせられたし、極限状態の中での人々の精神状況を細かく描写していて、うっと胸を押さえたくなるシーンも多々ありました。
LIBRO
4.5
面白いのか面白くないのか自分でも正直分からないが、見たら忘れられない稀有な作品なのは間違いない 映像化された狂気とカオスと地獄が見たい方は是非これを見て欲しい この当時のアメリカの矛盾と狂気がこの作品にはある。ただ、ずーんと心が沈むため、見る際には要注意 【余談】 1969年当時は、ジョージ・ルーカスが監督の予定だったが、後にコッポラが担当することになった 理由は諸説あるが、ルーカスが同時期のスターウォーズ制作で忙しくなったので、コッポラに譲ったというのが通説 面白い説としては、コッポラが監督したいがために、ルーカスに製作を譲らせたなんてのもある。真偽はどちらも不明 ちなみに、コッポラは80年代に破産していて、不遇な時期をすごしている
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