It
It
2017 · Thriller/Horror/Drama · Canada, United States
2h 15m



In a small town in Maine, seven children known as The Losers Club come face to face with life problems, bullies and a monster that takes the shape of a clown called Pennywise.
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てっぺい
2.5
“誰しもが抱える恐怖”。この“IT”の概念を通じて、誰にも、いつでもどこであっても恐怖が襲いかかる。ここまでホラーシーンが多い映画も稀なのでは。音の効果も高く、恐怖要素が倍増していると思う。 予告編がアップされるや、『ワイルド・スピード ICE BREAK』『美女と野獣』を抜いて24時間で1億9700万回という史上最多の再生回数を記録したらしい。『シャイニング』『スタンド・バイ・ミー』のスティーブン・キング原 作。 ホラー映画として、ドキドキするシーンは満載!なのだけど… ◆◆以下少しネタバレ◆◆ 残念ながら突っ込みどころ満載過ぎて、途中から笑えてしまうレベル。1人で行動するなと言った本人が1人で進んで行ってしまうし、排水口から噴き出たおびただしい量の血を、チーム全員で清掃してしまうシーンには…ホラー映画に対しての、何か決定的な文化の違いすら感じる。いじめっ子も、映画の要素としては省いていい。ITの概念がいくらでも恐怖を作り出せる素晴らしいものなだけに、ホラーに徹する他の作り方ができたのではないかと思う。 加えて、“IT”が子供にしか見えない。この設定も決定的な邪魔をしてしまっている。ホラー映画は、基本的に恐怖を助長させる夜のシーンが多いのだけど、この映画はほぼ全編昼。昼に登場する“IT”は、どうしても恐怖に繋がらない…。ITの屋敷から命からがら逃げきると、待ち構えた親に家へ連れ戻されるというのは、ホラーを見に来たのにホームコメディを見せられている気分にすらなる。 続編もあるようだが…見るかどうかは迷う。
隣の唐十郎
4.0
ペニーワイズの変幻自在な悪ふざけが痛快です。 面白怖いですね。ジム・キャリーの[マスク]が邪悪になった感じ。 それよりも、悪質なイジメや虐待の描写の方が気になる。ペニーワイズが出てる時の方がむしろ安心です。主人公たちの日常問題が改善されなければ真の解決とはいえない。
ひろ
3.5
スティーヴン・キングの原作をアンディ・ムスキエティ監督が映画化した2017年のアメリカ映画 ・ 1990年にも映像化されアメリカでピエロ恐怖症の人を続出させたホラー作品 ・ 映画館で観るならアクション映画であると思っていたけど、映画館で観るならホラー映画だ。正直アメリカのホラーは内容が怖くない。でも音楽と効果音とカメラワークでビビらせるのはうまい。それが最大限に活きるのが映画館だと思う。大音量でいきなりピエロ出てきたらおしっこもらすはず ・ 原作も自体設定も古いので、どこか懐かしい80年代テイストの映画だ。ホラーとしても古典的な展開。でも面白い。同じスティーヴン・キング原作の「スタンド・バイ・ミー」を彷彿させる青春もののような導入だし、子供たちが悪に立ち向かう姿は「グーニーズ」を思い出す ・ ホラー映画らしく恐怖も感じさせつつ、青春を感じ、甘酸っぱさすら感じさせる作品はあまり記憶にない それもピエロという最強の悪がいるからより映える。ペニー・ワイズを演じたビル・スカルスガルドの熱演が作品の成功に繋がったと言っていいだろう。特殊メイクで誰だか分からないけど不気味な動きや表情はすごかった ・ 原作も子供時代から大人時代を描いた作品なので、この作品も続編がある 久しぶり にホラー映画を楽しめた作品なので、またペニー・ワイズに会うのが楽しみだ。ホラー映画は映画館で観ましょう
みゆ
4.0
【過去鑑賞作品】 ホラー版スタンドバイミーのような青春映画! 子供たちがそれぞれのトラウマに対峙する姿は可哀想だし見てて辛いけど、とても尊いと思う。 人生は苦難の方が多いと思うけど、 それを乗り越えるのに支え合える友人がいる事の素晴らしさを彼らは知ったと思う。 私もビル・スカルスガルドがこれ程までにホラーキャラクターが似合う(ほぼ原型留めてないけど)俳優だと初めて知りました。笑 【劇場鑑賞】
julian
3.5
This may contain spoiler!!
YOU
3.5
アンディ・ムスキエティが監督を務めた、2017年公開のホラー作品。 スティーブン・キングによる1986年のホラー小説を原作とする本作は、ホラー映画史上最大のヒットを叩き出したそうです。思春期の少年達が”子供だけを狙う連続誘拐事件”に立ち向かうという物語の本作は、いわゆる「ジュブナイル・ホラー」と呼ばれるジャンルと、それをより濃厚に感じさせるような「80年代的世界観」を非常に意識した作りとなっています。まず本作で唸らされたのは、主人公ビル率いる「ルーザーズクラブ」のこの上ないキャスティング!特に主人公のビルや太っちょのベン、潔癖症のエディは、本当に80年代ジュブナイル映画から飛び出してきたように見えてしまう程の見事な配役だと思います。その他、画的な拘りや細かなデティール、過去作へのオマージュなどからも80年代的映画感・世界観の構築に十分成功していると言えます。全編に配されたショッキング描写にも毎度驚かされますし、恐怖により追い詰められ不穏な緊張感がどんどん加速していく後半はもうハラハラしっぱなしでした。 1度目の映画化作品である1990年版『IT/イット』も187分とかなりの長尺ではありますが、特に本作は原作小説の前半部という事なので、今回の135分は正直長く感じました。ただその間も本作の80年代ジュブナイルな世界観には耽溺してしまいましたし、ホラー映画以外の面白さも多分に含んだ作品だと思います。続編はもちろん、90年版や原作小説などにも踏み込んでみたくなりました! 小さい頃にテレビのホラー映画特集かなんかで見た例の90年版ペニーワイズ、あれのせいで一時期マクドナルドに行けなくなった。
むささび
3.0
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神木 セイユ@契約作家
4.0
1度見てストーリーを見て、二週目にやっと何をテーマにした作品なのか考察できた。 子供達の成長には驚かされるばかりで、子供中心のシナリオなのにガキ臭さがない。誰もが子供の頃の経験した、ソレを表現した作品。 すごいです。
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