Contagion
Contagion
2011 · Disaster/SF/Drama/Thriller · United States, UAE
1h 43m



As an epidemic of a lethal airborne virus - that kills within days - rapidly grows, the worldwide medical community races to find a cure and control the panic that spreads faster than the virus itself.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
コウキマン
3.0
2020.3.4.017 M.Sth 新型コロナウイルスで社会が混乱中なのでパンデミックものを。冒頭で世界の都市で感染者が出て倒れるシーンがあるが、東京では倒れた人を携帯電話で撮る人が…。日本人のイメージってそうなんだ…と少し残念な気持ちに。瞬く間に未知のウイルス感染が拡大していく場合、いかに早くワクチンを開発・製造・流通するかがカギとなる。どれだけ急いでも死者が出るのは止めら れない。これは仕方ないことなんだろうな。感染拡大する前に疾病センターが「対応不足で死者が増えるより、過剰反応と言われるほうがいい」と言ったのが印象的。フリーの記者である人気ブロガーが真偽不明の情報を拡散し、それを信じる人達が相当数いて、彼らがまたさらに社会の混乱に拍車をかけるのは、見ていて複雑な思いがした。 いまリアルに新型コロナで騒いでるが、マスクやトイレットペーパー、イソジンの買い占め、滅菌ガーゼでマスク作成、差別行為などなどを重ねてしまう。メディアリテラシー大事だな。政府が休校要請出したことでパニック、イベントや外出自粛で経済回らなくなり金融機関も大忙しだとか。うーん大変だ(語彙力)
セイクク
3.5
いま観るべきウイルスによる世界的な感染拡大の映画です。 …というより若干観るのが遅れましたが…(^_^;)、まだ観てない方は1度は鑑賞した方が良い作品です! マット・デイモン、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウなど壮々たるメンバーの出ている映画なのに、全くこれらのキャストに必要以上のスポットライトを当てず淡々と再現VTRのように描写しています。 ソダーバーグ監督は世間に溢れている演技者に焦点を当てる映画ではなく、将来起こる可能性のある事実(数年後まさかの現実になります)を中心にしたかったのでしょうが、よほどの強い意志がないと出来ない仕事だと思いますね。 ちょっと矛盾した場面もありますが、大方今回の新型コロナウイルスに沿っているのは驚きでした。 まるで今回の新型コロナを参考にして、後出しで制作された映画のようでしたね…(*´Д`*) アウトブレイクより現実路線です。 最後に衝撃の感染経路が明かされますが、現実はもっと複雑で中国の研究所から漏れたと言われ、WHOは中国の言いなりでネットより伝達する情報が遅く、お人好しの国は中国にマスクと防護服をあげたら、まさかの自分の分がなくなってしまうという体たらくでした…(((;゚Д゚))) それにしてもスーパーで咳をしながら近づ いてくる女の人怖すぎ…(>_<)
てっぺい
3.5
【恐怖が感染する映画】 まるで今のコロナウイルスの状況をそのまま映画にしたような2011年の作品。今の状況と合致しまくる不気味さと、その先に描かれる暴動や略奪に、もう映画の恐怖ではなく身近に起こりうるリアルな恐怖に変わる。今見るべき一本。 ◆概要 監督:「オーシャンズ11」スティーブン・ソダーバーグ 出演:「マリアンヌ」マリオン・コティヤール、「オーシャンズ11」マット・デイモン、「キング・アーサー」ジュード・ロウ、「タイタニック」ケイト・ウィンスレット ◆ストーリー 接触感染により数日で命を落とすという強力な新種ウイルスが香港で発生。感染は瞬く間に世界中に拡大していく。見えないウイルスの脅威に人々はパニックに襲われ、その恐怖の中で生き残るための道を探っていく。 ◆感想 全く今起こっている現象と同じ。手洗いやソーシャルディスタンス、もう聞き飽きたフレーズが2011年の映画から次々と登場する不気味さに鳥肌が立つ。暴動や略奪、カオスな世界の描写は、もはや今の時代のその先を予言しているよう。まさに今見るべき映画。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆予見 まず何よりも、9年も前の作品が、今の日本や世界のご時世を予見しているような、当時の想像の世界と現在のリアルが合致する不気味さ。“人は1日2000〜3000回顔を触る”のコメントとか、コウモリが病原体を運んでいたり、感染者の発出が中国からだったなど、もう今の状況に完全一致。その鳥肌が立つほどの不気味さも今作を今見る醍醐味。 ◆キャッチフレーズ ”恐怖はウイルスより早く感染する”というこの映画のキャッチフレーズ。レンギョウという偽の特効薬が出回る描写や、それを目掛けて起きる暴動、略奪、そして政府による隔離。自分達がこの先迎えるかも知れない未来が描かれているようで、気が気ではなくなる。それほど練られた脚本だったし、まさにキャッチフレーズの通り、身近に起こりうる、そしてウイルスよりも恐ろしい恐怖が描かれた、リアルスリラーとでも言うべき映画だった。 ◆映画表現 亡き妻の写真を見ながら、ミッチ(マッド・デイモン)が涙するラスト。妻が感染のスタートであり、パニックとなっていく世界。その異常な世界で、妻の死に涙ひとつ流せなかったミッチ。彼が涙を流したのは、そんな異常な世界がやっと元に戻った事をミッチの精神状態を通じて描いた、一つの映画表現だったように思った。 ◆ 多分コロナウイルスの発生前に見ていたら、恐怖の感じ方が全然違っただろう本作。映画は時代を映す鏡とも言われるけど、別の意味で、本作は今の時代を逆に映し出す鏡のような、不思議で不気味なリアルさのある映画だった。やっぱり映画は面白い。 ◆トリビア マット・デイモン、ケイト・ウィンスレット、ローレンス・フィッシュバーンら本作の出演者が、コロンビア大学が制作する新型コロナウイルスに関する解説動画に出演した。(https://eiga.com/news/20200401/7/)
刺繍屋
3.5
これもレビューしてなかったですね。 コロナが発生して半年くらいに経った頃に観たので、多分2年半くらい前でしょうか? どれだけレビューをサボっているんだって感じですね(笑) 確かにこれは新型コロナウィルスが発生し、コロナ禍に巻き込まれていく過程に酷似していますね。 致死率こそここまで高くありませんが、未来を予見したかのような内容に、かなり驚かされました。 そういった点としてはかなり優れた出来の作品でしたし、内容としても興味深く、出演されている俳優陣も豪華なので、飽きずに鑑賞出来ましたが、今回の新型コロナウィルスの発生が無ければ興味を引かれる内容ではなかったような気がしますし、ドキュメンタリー調なので映画として面白いかと問われると何とも言えないところですね。 ただ、今このような状況に置かれている事は事実ですので、一度観ておくと良いかもしれないです。
アリちゃんパパ
3.5
病原菌によるパンデミックを描いたディザスター映画です。 新型コロナが猛威をふるっている世界の現状を9年前に予想した内容になっていて興味深く観ました。感染源が香港というのも偶然の一致には思えませんでした。 この映画では半年足らずでワクチンが開発されましたが、コロナワクチンが早く開発されることを祈りたい気持ちです。
kasa1024
3.5
今話題になっている映画。今日本と世界がある問題になっている。それはコロナという中国から来たウイルスに悩まされているという事。 しかもこの作品もこの不衛生な中国が原因で、ある謎のウイルスが世界中と日本に蔓延する。物の買い占め、人に触らない事。物に触らない事。という注意事が妙にリアル。 あくまでもこの作品はフィクションなのだが、暗示しているような内容で、今だからこそ見なくはならない映画だと感じた。
FKYT
3.5
パンデミックものなのですが、主に民衆や個人の心の動きに焦点が当たっています。個人的にこのジャンルに期待している、疫病の原因究明から解決に至るまでの、自分の頭がよくなったような錯覚に陥るカタルシスが足りませんでした。 不安を残した終わり方といい、メッセージ性のほうが強い作品です。
邊見 猛
5.0
This may contain spoiler!!
Please log in to see more comments!