What Should We Have Done?
どうすればよかったか?
2024 · Documentary · Japan
1h 41m
(C)2024 動画工房ぞうしま



In 1983, the director’s 24-year-old sister developed symptoms of schizophrenia. Her parents couldn’t accept it—refusing to seek treatment for their sick child, they confined her to their house, to the point of even fixing a padlock on the front door to lock her in. Her younger brother, suspicious of his parents’ actions, began filming the family in an effort to openly question them. A family conflict that lasted over twenty years.
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ユウ
5.0
イオンシネマ拡大公開でようやく劇場鑑賞。 年月の重みを感じるドキュメンタリー作品。自分が統合失調症の知識が無いため、序盤から衝撃を受けた。 観終わった後も、パンフレットを読みながら、いろいろ考えさせられた。 お姉さんのピースサイン、おどけた姿が切ない。
たっちゃん-半変人のお調子者-
5.0
賢く優しい姉に統合失調症の症状が出始める。 しかし研究者で医学の知識を持つ両親はちゃんとした治療を受けさせないまま、姉を家に閉じ込めてしまう。 タイトルの問い、外野から見れば回答は簡単だけど、この映画を観て、弟=監督の立場から考えると最初から詰んでいていつ何をどこでどうすればよかったか、自分には答えが出せなかった。というかこれは誰にも出せないと思う。 お姉さんが失った25年という長すぎる時間に思いを馳せずにはいられない。しかも25年経ってようやく病院に行って入院したら、3ヶ月で日常生活が送れるほどに回復したという事実に絶句。 その後若くしてガンで亡くなってしまうお姉さん。 その葬式の場で父が言う「娘は幸せな人生を送った」というような言葉。 はっきり言って神経を疑う言葉だけど、自分の判断は間違ってなかったと最後まで言っていた人だから、そういう事も言うか…と妙に納得もしてしまった。 これがドキュメンタリーというのが一番恐ろしい。 動画内で本作について語っております。 是非聴いてください。 ↓↓↓ https://www.youtube.com/live/2Aw0sTAZ71o?si=DhGlehW59UKxJ12o 映画評価基準 没入感 18 映像 20 余韻 20 おすすめ度 18 記憶に残る映画だったか 20 計96点
いち
1.5
This may contain spoiler!!
ほにゃらら
5.0
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うにゃ
5.0
This may contain spoiler!!
松井
5.0
俺より2個上の北大監督、姉の写真ポージング良
金木研
4.5
ずっと話題になっていた事は知っていながら、自分の精神状態が芳しくない状態で重いテーマの作品を観ると精神状態が破滅的に悪くなってしまうので、ようやく覚悟を決めて観に行くことができた。 ホームビデオと呼ぶには他人行儀すぎるけど、ホームビデオと呼ばざるを得ない。異質な雰囲気を醸す映像だった。 僕は「この両親が悪人に見えない」という事実がいかに鑑賞者の認知を歪ませているかを身をもって理解している。そしてその認知の歪みは自分自身にも及んでいるということも。 両親が根っからの極悪人であってくれれば突き放すのも簡単だ。だがそれができないのは両親の良い面も十二分に知ってしまっているから。憎みながらも愛している。そして親からも愛されていることを自分も理解している。 このジレンマが理解できない人は幸せな家庭に生まれたということだと思う。そしてそういう人にはきっとこの監督が酷いことをしているように見える。それはあなたにとって大変幸せな誤解だ。 この家族が、鑑賞者が、まこちゃんがどういったことを感じ、考えたかは抜きにして、明確な事実として残るのが「まこちゃんの失われた25年は戻ってこない」ということ。 無論いち鑑賞者ごときにこの家族を如何様にも断罪する権利はない。しかし唯一存在する明確な事実と向き合えば、これは両親のせいであると断言できる。 少なくとも監督は鑑賞者に「親のせいだよ」と言って欲しかったんじゃないかと思った。 例え歪であろうと、ありのままの姿の家族を愛していたのであればこんな形で問題提起を起こす映画なんて撮らずに済んだのだから。 映画の中でも度々監督自身が親に対する憎しみの言葉を吐く場面があった。そしてマコちゃんにもそれを肯定して欲しいという素振りを見せていた。それが全てだ。 この家族と向き合うことで、自ずと自分自身の家族についても考えることができた。 ただこれらは全てこの映画を観た上での結果論に過ぎない。世の中はこんな映画一本で収まりきるほど単純にできていない。 残酷な世界だ。
マイ
4.0
本当にどうすれば良かったのか? この病気の差別的な考えは昔に比べて減ってると思うんだけど… 適切に治療受けられる人が増えてると信じたい
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