The Rose of Versailles
ベルサイユのばら
2025 · Animation/Drama/Romance/Periodic Drama · Japan
1h 52m
(C)池田理代子プロダクション/ベルサイユのばら製作委員会



Oscar François de Jarjayes is a young noblewoman raised as a son by her father. As commander of Marie Antoinette's palace guard, Oscar is brought face-to-face with the luxury of King Louis XVI's court at Versailles. Joined by her servant André, Oscar is privy to the intrigue and deceit of France's last great royal regime.
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まじママんじ🍀
4.5
子供の頃に漫画もアニメも見ていて大好きな作品だったので、逆に余り期待してなかったのですが…どんでん返しくらいました~凄く良かったです🌹✨めっちゃ凝縮されてるけど、初々しいオスカルとマリーがちゃんと大人の女性になっていくのがまた良かった👸ミュージカル調もあるけど各個人の気持ちや立場も分かりやすいし、オスカルの「気付かなかった!知らなかった!見なくては!」の心の奮闘振りが正義感として直に伝わってきて素敵でした…泣けたっ🥲
とらんぬ
3.0
思ったより良かった。 絶対尺足らんやろと思ってましたが、案外そんなに悪くなかったです。 (私は原作を昔に読んだことあるのでいい感じに補完されている説はありますがw) ただ登場人物が全員素直というか真っ直ぐな人たちなので描写が少なくてもなんか納得感がありました。 フェルゼンとアントワネットの関係も普通だったらこんなちょっとあっただけでそこまでならんやろ、と思うんですが、自分が子どもの頃の恋愛経験を思い出すとなんだかわかるなぁと。 それと当時の時代や状況を踏まえると全員が愛おしくなるという。 そして、ちょっとだけでしたがルイ16世の優しさや苦しさもなかなか良い味出してましたね。 まぁ事実ではバスティーユ陥落された時は1日中狩りに出掛けてて、そのあと知らせを聞いた時に ルイ16世「それはつまり暴動が起きたってこと?」 「陛下、暴動ではなく革命です」 と返されたくらいなので結構のほほんとしてて、マジであんな感じだったんだろうなぁとw まぁそれはさておき、全体的に良くまとまってて普通に楽しめる作品になってます。 原作ファンなら観てて損はないかな。 戦闘シーンの適当さはマジで気になりましたけどね! オスカルの勇姿を表現したいだけのシーンだから……。 と自分を納得させながら見てましたが、近距離であんだけキラキラしてたらそら狙われるでアンタと。 広場での撃ち合いシーンでも真後ろで馬乗って的になってるし兵士は棒立ちやしとw とはいえまぁ楽しめはしますので!
よりこ
3.0
原作未読。原作はすごく長いってイメージあるけど、一部分を切り出したのか?ダイジェスト?? 困窮してた下流貴族が平民側に与したみたいな話は、コテンラジオで聞いた気がするけども、なんだか急激であんまりよくわからんかった。 絵は可愛いし、Googleマップでよく歩き回ったヴェルサイユ宮殿の見覚えある部屋がいろいろ出てきて楽しかった。
北丸
2.5
原作もテレビのアニメシリーズも割と大人になって完走したので、その記憶がはるか子どもの頃以来、というわけでもないまま、視聴。 まず思ったのが「企画の意図がわからない……」だったな。思いのほか悪くない印象なのは、こちらがある程度「ベルばら」の知識があるからだろうと思う。まっさらな状態であれを見て、「ベルばら」の凄まじさを感じることができるのか(キャラ萌えとかじゃなくて)というのは大変疑問だ。「ベルばら」は、一時、「フランス人の次にフランス革命、ブルボン王朝の終焉について詳しいのは日本人」とまで言わしめるほど、フランスのあの時代を凄まじい筆力で描ききった大著だけど、この映画ではそれが全く伝わらない。軽くストーリーを舐めたという程度の描き方にしか思えなかった。 フランスが舞台の話なのに、ミュージカルパートで何故か「マイ ソウル~(ウロ覚え)」とか英語の歌詞が入ってくる。それ自体はミュージカル映画の「レ・ミゼラブル」などがあるので英語詞への違和感は我ながら何でなんだ?と思ったが、たぶん歌詞に使われている言葉と楽曲がJ-POP調だからかなと思った。ミュージカルにPOPSを使うことも別段反対ではない。だけど、ベルばらにはどうにもあわないのと、台詞パートでは「昭和の言葉」が使われてる(特に突然朗読される詩みたいなとこ)から、ミュージカルパートと劇パートでチグハグな印象が最後まで拭えない。 あの大作をミュージカルにして諸々の出来事を背景映像的に流す(かなり重要なシーンもあっさり流されたのは首かしげるが)ことで、尺の中に納めた感があるのは頑張ったね。 あと、マリー・アントワネット役の平野綾さんがすごかった。少女だったマリー・アントワネットが成熟し王妃となったことを声で表現されてた。声優さんはすごいものだなと改めて感服した。他の声優さんも素晴らしいお仕事をされていたと思う。それだけに、企画意図が不明(今更ベルばらを再アニメ化する意図、人間ドラマをほぼ描かないままあらすじで終わらせる意図が伝わらない)な、フワフワした映画だったのが惜しくてたまらない。
あまつか
3.5
前半、ミュージカルの癖が強かった。しかし後半の描き方は素晴らしかったです。
marine
2.5
あの長い物語をここまでまぁまぁうまく端折って映画にしたなーって思う。 それにしても歌!! 8割カットしても良かったかも。。。 原作の漫画の凄さをあらためて確認した感じ。
なかむら
4.5
絵柄やミュージカル調があまり好きではなく、あまり歴史を知らないがマリーがわがままで良くないと聞いていたが知らなかっただけで仕方がないだろと思っていた。ふーん長えなあって思いつつ見てたけど、歴史の流れも分かりやすく途中から見入ってしまった。アンドレはいい男で オスカルはマリーのこと誇り高いと言っていたが誇り気高く強いオスカルだった。 国を背負うのに国のことを知らないのは罪だった。
ばん
2.0
ベルサイユのばら ザ·ダイジェスト!
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