みにぶた3.5大久保佳代子がいい女に見える作品。演技も上手いわけじゃなく、特別にここが良かったという所もないのですが、ずーっとなんか良い、という感じでした。うまく表現できないのがもどかしい。 寂びれた映画館の立て直しをするだけの話かと思って観ると、実にイロイロな事が盛り込まれてて、生き残りの難しさや将来を見据えた考え、家族とは、おまけに外国人の永住権まで考えさせられました。 何はともあれ、映画が大好きな自分には観て良かったなあと思える作品でした。 シネコンに慣れてしまってるので、こんな味のある映画館はちょっと敷居が高いけど朝日座行ってみたいです。Like6Comment0
なでかた5.0映画が好きだ! 映画が好きなんだよ! 映画が救うものは限られてるんだ。 映画が救うものは人なんだ。 映画が好きだから、本作品をみて、私はもっと映画が映画館が好きになる。Like6Comment0
ばん3.0#浜の朝日の嘘つきどもと ミニシアターがんばれ!って感じの映画想像してたけど、色んな要素がてんこ盛り映画だった。震災、コロナ、フィルム、学校、先生、今日の米、外国人研修生、家族、他人、死、そして映画館と映画と観客。ウェットになりすぎず、映画観てーっとなる。自分にとっての映画とは何か https://t.co/UHnyv4rAm3Like3Comment0
2001HAL3.5福島の南相馬市に実在する映画館「朝日座」が閉館するのを高畑充希が奮闘し存続させるという話である。高畑の高校時代の恩師が大久保佳代子で映画館支配人が柳家喬太郎である。私からするとメインは大久保かな?と思わせるストーリーで大久保は高校教師だが生徒にコンドームを配りクビになりそうになるし、男に少し優しくされると好きになりすぐ捨てられる役。高畑が友達も無く家でも孤独で自殺しようとするのを救い家出した高畑の面倒も見るが高畑に朝日座の存続を依頼して死ぬ。福島中央テレビ50周年作品で当然東日本大地震もテーマになっている。ラストの方では現実はそんなにうまく行かないと思わせて…。 マア、無くなると惜しまれる映画館の話であるし映画ファンはネクラが多いという指摘もありネクラな映画ファンである前期高齢者の私にはそれなりに面白かった。映画の中の支配人が57歳という設定だが柳家喬太郎自身が57歳というのは少し驚いた、もっと上かと思っていた。この作品の中でもイジられていた。Like3Comment0
アリちゃんパパ3.5映画配給会社をリストラされたヒロインが、廃館寸前の南相馬の映画館「朝日座」の立て直しに奮闘する姿を描いたハートフルな秀作です。 ヒロインと映画好きな恩師(大久保佳代子)の物語とヒロインの現在の物語がシンクロしてからは、感涙の連続でした。 最近低迷気味だった高畑充希が久々に本来の才能を魅せてくれました。映画館支配人役の柳家喬太郎のほのぼのとした味わいも良かったので すが、本作での最高の収穫は先生役の大久保佳代子です。コメディアンさんには演技が上手な人は少なくありませんが、本作での彼女の自然な演技と存在感は、本物です!Like2Comment0
zoeze3.5“人が人の居場所になること”にフォーカスしていて、その意味で映画の中心に据えられていたのは大久保佳代子だった。 大切なら伝わるように言葉・行動にしろってのはその通りでしかなくて、大久保佳代子の最期の台詞は、足を運んでなかった映画館の休館・閉館の報を耳にして沸き立つ感情にも似ていた。Like2Comment0
みにぶた
3.5
大久保佳代子がいい女に見える作品。演技も上手いわけじゃなく、特別にここが良かったという所もないのですが、ずーっとなんか良い、という感じでした。うまく表現できないのがもどかしい。 寂びれた映画館の立て直しをするだけの話かと思って観ると、実にイロイロな事が盛り込まれてて、生き残りの難しさや将来を見据えた考え、家族とは、おまけに外国人の永住権まで考えさせられました。 何はともあれ、映画が大好きな自分には観て良かったなあと思える作品でした。 シネコンに慣れてしまってるので、こんな味のある映画館はちょっと敷居が高いけど朝日座行ってみたいです。
なでかた
5.0
映画が好きだ! 映画が好きなんだよ! 映画が救うものは限られてるんだ。 映画が救うものは人なんだ。 映画が好きだから、本作品をみて、私はもっと映画が映画館が好きになる。
ばん
3.0
#浜の朝日の嘘つきどもと ミニシアターがんばれ!って感じの映画想像してたけど、色んな要素がてんこ盛り映画だった。震災、コロナ、フィルム、学校、先生、今日の米、外国人研修生、家族、他人、死、そして映画館と映画と観客。ウェットになりすぎず、映画観てーっとなる。自分にとっての映画とは何か https://t.co/UHnyv4rAm3
2001HAL
3.5
福島の南相馬市に実在する映画館「朝日座」が閉館するのを高畑充希が奮闘し存続させるという話である。高畑の高校時代の恩師が大久保佳代子で映画館支配人が柳家喬太郎である。私からするとメインは大久保かな?と思わせるストーリーで大久保は高校教師だが生徒にコンドームを配りクビになりそうになるし、男に少し優しくされると好きになりすぐ捨てられる役。高畑が友達も無く家でも孤独で自殺しようとするのを救い家出した高畑の面倒も見るが高畑に朝日座の存続を依頼して死ぬ。福島中央テレビ50周年作品で当然東日本大地震もテーマになっている。ラストの方では現実はそんなにうまく行かないと思わせて…。 マア、無くなると惜しまれる映画館の話であるし映画ファンはネクラが多いという指摘もありネクラな映画ファンである前期高齢者の私にはそれなりに面白かった。映画の中の支配人が57歳という設定だが柳家喬太郎自身が57歳というのは少し驚いた、もっと上かと思っていた。この作品の中でもイジられていた。
邊見 猛
5.0
This may contain spoiler!!
アリちゃんパパ
3.5
映画配給会社をリストラされたヒロインが、廃館寸前の南相馬の映画館「朝日座」の立て直しに奮闘する姿を描いたハートフルな秀作です。 ヒロインと映画好きな恩師(大久保佳代子)の物語とヒロインの現在の物語がシンクロしてからは、感涙の連続でした。 最近低迷気味だった高畑充希が久々に本来の才能を魅せてくれました。映画館支配人役の柳家喬太郎のほのぼのとした味わいも良かったので すが、本作での最高の収穫は先生役の大久保佳代子です。コメディアンさんには演技が上手な人は少なくありませんが、本作での彼女の自然な演技と存在感は、本物です!
zoeze
3.5
“人が人の居場所になること”にフォーカスしていて、その意味で映画の中心に据えられていたのは大久保佳代子だった。 大切なら伝わるように言葉・行動にしろってのはその通りでしかなくて、大久保佳代子の最期の台詞は、足を運んでなかった映画館の休館・閉館の報を耳にして沸き立つ感情にも似ていた。
松井
2.0
クリントイーストウッドの名前使用料とか要るのかな
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