Beneath the Planet of the Apes
Beneath The Planet Of The Apes
1970 · Action/Drama · United States
1h 35m



Astronaut Brent is sent to rescue Taylor but crash lands on the Planet of the Apes, just like Taylor did in the original film. Taylor has disappeared into the Forbidden Zone so Brent and Nova try to follow and find him. He discovers a cult of humans that fear the Apes' latest military movements and finds himself in the middle. Tension mounts to a climactic battle between ape and man deep in the bowels of the planet.
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瀬咲ちはる
2.5
【2023/1/21 ディズニープラスにて鑑賞】 前作に続き昔見たけど再鑑賞。 この作品のピークは地球じゃないと思ってたけど、実は地球に降り立っていましたって前作のラストだと思います。 そのため続きを作るって言ってもまぁ難しかっただろうなとは思いますし、現実前作に比べるとインパクトは薄い印象。 メッセージ性で押しきった映画かなと思いました。 評価的には可もなく不可もなくって感じです。 (2023年旧作5本目)
たっちゃん-半変人のお調子者-
2.5
急激なクオリティの低下に驚く。 まず前半、行方不明のテイラーを探す為に、新たな主人公ブレントがノバを連れて、猿の惑星を探索するけど、猿と人間の逆転に驚いたり、ここが地球である事に気付いて愕然としたり、完全に一作目の焼き直しでしかなくて、あまり面白くはない。 でも問題はこの後の地下世界に行ってからの展開。 せっかくミュータント人類を出したのに、活かしきれてないのが残念。 というか単純に映像が地味過ぎる。人の顔が交互に映ってピピピッと音がしてるだけ。 もっとなんかテレパシーの描写のバリエーション無かった? ゴリラ達が地下に攻め込んで来て、これはとんでもない戦いが始まるのでは?と思ったら、ミュータントは呆気なくやられて、簡単に制圧される。 一体さっきの強キャラ感は何だったのか… そして迎える唐突にも程がある衝撃のエンディング。あまりにも唐突でそっけなさすぎて、逆に味があって良いと思う。ナレーションの台詞も良いし。 映画評価基準 この映画が好きか 5 没入感 5 脚本 5 演出 3 映像 2 キャスト 8 音楽 6 余韻 8 おすすめ度 4 何度も観たくなるか 3 計49点
ゆみりん~*
3.5
前回の猿の惑星より2年後に公開(1970年)の作品。前回の主演だったテイラー役のチャールトン・ヘストンが最初出演を断ったらしいのですが最終的には自分の出番を大幅に減らす等の諸条件を出して出演となりました。まさかのテイラー達を救出に向かった人達がいたとは!ブレントともう1人の船長が着陸失敗したのか船長は結局亡くなりましたね。 ブレントは1人になったノバと出会い、この惑星が猿の惑星であることを悟り更には自分たちが今いるのは地球だったことも判明します。 最後の最後みんななんでそんな簡単に死んでしまったの?!って、ビックリです。前にも1度見てますが…忘れていました。 全てのキャラクターが薄くて何がどうしたいのかいまいち分かりづらいですね。 これまた1年後、「新・猿の惑星」に続くんですよね。続編ありきで制作されたのかな。なんかあっさりしすぎてると思う。 WOWOW録画視聴
YOU
3.5
『猿の惑星』ほど、1作内で綺麗にまとめ切った完成度の高い作品も中々無いと思いますが、その2年後に公開された続編。 前作に比べよりフィクショナブルなテイストになっているのが、今作の評価の分かれ目ですかね。「人類の文明を破壊したコバルト爆弾を信仰するミュータント化した人類」ってのがぶっ飛びすぎでしょ。僕はこういうの大好きです。まあミュータント感はあまり無いですけど。 テイラー大佐役のチャールトン・ヘストンの続投も嬉しいですね。彼は出演を拒否していましたが、最終的には「自分が演じるテイラーの出番をできるだけ減らし、最後に死ぬようにする」「自分に支払われる予定の出演料は全て慈善団体に寄付する」ことを条件として提示し、出演が決まったらしいです。 あの史上最大級ともいえる大規模のラストにはビックリ!前作もそうですけど、衝撃的な展開の後あまりにもあっさりとエンドロールを迎えるのが大好きです。あのナレーションも印象的でした。もう本当に終わらせたかったんですね。
まりお
5.0
なにそれなにそれ! 衝撃に続く衝撃! (やっぱり間延びする感じはあるものの)先が読めない展開! てかあれマスクだったんだーっ! からの、あのラスト・・これ続編にどう続くのか全く読めないけど、だからこそほんとにすごい。 当時はどんな評価だったんだろう。 SFの鏡だ。 素晴らしい作品! いままで見なかったことを後悔してる。 ラストも最高!
KOG
2.5
前作の自由の女神像からの続編。 禁断地帯にて猿とミュータント人の縄張り争い。 またもや、衝撃のラスト!これでいいのか!
ビバラ
1.5
仲間を探しに主人公がお降り立つ。 猿に捕まり脱走する。脱走する先に地下鉄などがありここが地球だと確信する。そこに住んでいたのは超能力使える人間。 猿と人間どっちが勝つのか? 前作観てこれを観ると急に世界観が変わりすぎてなんだかなと思う。
dreamer
2.5
「続・猿の惑星」は、大ヒットした「猿の惑星」の続篇で、監督はフランクリン・J・シャフナーから「ダーティハリー2」等、大ヒット作の2本目の監督として起用される、手堅い職人肌のテッド・ポストに変わり、主演もチャールトン・ヘストンは最初と終局に出るだけで、ジェームズ・フランシスカスが中心部を占める。 前作で白人の娘と一緒に、猿の世界を去ったヘストンは、禁断地帯でパッと消え、新しく遭難した宇宙船のフランシスカスが、白人の娘と二人で猿族に捕まったりした後、地下の世界に入り込む。 その地下の世界は、ニューヨークの地下鉄を中心に、有名な建物が埋没した地区で、住民は放射能の影響でミュータント化しているという設定になっている。 彼らの武器は、テレパシーと一種の幻術で、フランシスカスやすでに捕まっていたヘストンを悩ますのだった。 そして、彼らは核ミサイルを神様と仰いでいるというのも、定石どおりで新味がない。 しかも、お話の焦点は猿の軍隊との攻防戦だから、前作ほどの独創性がなく、これも型どおりでつまらない。 もっと奇抜なイマジネーションが必要だったのではないかと思う。 しいて言えば、地下の住民が普通の顏のマスクをとると、いずれも坊主頭でオペラの怪人みたいな顔、というショックぐらいなもの。
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