Vibrator
ヴァイブレータ
2003 · Romance/Drama · Japan
1h 35m
©︎2003「ヴァイブレータ」製作委員会



Rei is a freelance writer embattled by personal demons. She hears voices in her head, and has sleeping problems, eating disorders and drinks excessively. On Valentine's Day, she meets truck driver Takatoshi. She joins him on a journey in his bumpy and shaky truck - which vibrates in tune with her uneasy soul.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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my life
4.0
昔に観て良かった覚えがあり再鑑賞に至る。大森南朋と寺島しのぶの出会いを描いた作品である。 出会いはコンビニ。偶然か必然か…その出会いは突然やってくる感じ。心の声が独特で何かしらのちょっとした心の闇みたいなものを抱えた状況も伺えるようだ。 そんな二人の空気感が妙に居心地が良い作品だとも思える。そして、この二人にしか出せないような独特な雰囲気があるようでもあった。逆に言うと、ソコが全ての作品かな。 淡々としているが長距離トラックでのロードムービー。特に行く先々で特別には何かが起こる訳では無いのだが二人の関係性が深まれば深まるほどに引き込まれる要素も大きいとも思える。 心の声がやはり独特で、そのフレーズの一つ一つにも気になってしまうものもあったのだ。seek you。
松井
5.0
まさかのトラックの話、2003年タイムリーで観たかった〜
くらっしゃあ
4.0
頭の中がピンクなもので、タイトルから何やら扇情的なイメージを浮かべていたが(汗っ)ちょっとまったりで風変わりな男と女のロードムービーだった。 タイトルもなんとなくだけど、納得。 当たり前だが、寺島しのぶも大森南朋も若い!そして魅力的!
カズユキ
3.0
立ち止まって寄り道することも必要
ninik
3.0
音楽が良かった、サントラ買った
ゆかり
3.5
頭の中に聴こえる声の語りや字幕の多用で、主人公の内面の過剰さを表現していた。大森南朋は、中学も出てなくて一時期は反社会的な組織とも関わっていた学のないトラック運転手だけど、どこか落ち着いて知性的な雰囲気もあるような穏やかな男性ってのを好演していたように思う。意外といるいる、こういう人。健康的な肉体を食べると、こちらも少しだけ健康な精神になれる、のかもしれない。
ATSUMI
3.0
寺島しのぶ、可愛い。コンビニ感覚。時代を感じるわ。
マツムラモトオ
3.5
女が男を喰う映画、でもヒロインは喰われたのは自分だと思う。
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