Feast II: Sloppy Seconds
FEAST II: SLOPPY SECONDS
2008 · Action/Horror/Thriller/Comedy · United States



The monsters have made it into a small neighboring town in the middle of nowhere and the locals have to band with the survivors of the bar' slaughter to figure out how to survive.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
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眠る山猫屋
1.0
参った。吐瀉物とか好きな人だけ、観て下さい。いろいろと下劣です。 Amazonにて。
my life
3.5
勢い余って「ザ・フィースト2」を再鑑賞してみた。前作の記憶は割りと残ってはいたが、本作の記憶は、うっすら程度にしか残ってはいない。そんな、監督は変わらずジョン・ギャラガー。 前作の終わったまんま、その直後を描いている。生き残ったキャラが何人か登場してきた。だけど、個性溢れる新キャラもかなり増えたけど。 前作で仲間を見殺し状態にして車で逃亡した、ハニーパイ。そりゃ、酷い事をしたけど、バーテンじいさん。めっちゃ、怒り狂うやん。ココのシーンが異常に長く感じて、相変わらずイカれた印象を序盤から与えてくる。今にして思えばバーテン最大の見せ場やったりして。 『壁がもろいんだよ』 と言いながら、閉じ籠った部屋の壁一枚まるまる倒れるのは、ちょっとベタな流れかな。いや、むしろ多少スベっているぐらいかも。ただ、本作はそんな、少しぐらいスベっていようがウケていようが、まるでお構いなしなのだ。 さてと、解剖シーンがやってきた。 間違っても食事中に、コレを観ているヒトはいないとは思うけど、解剖シーンは悪趣味かつ下品極まる。この発想を思い付いたヒトは、きっと頭のネジがブッ飛んでいるはず。普通のヒトは、まず見ない方が懸命かも。B級モノが許せる人でも、これはちとキツイぐらい。だって、ゲロ吐きまくりで、シンプルに気持ちが悪いのだ。 猫との性行為シーンを見せ付けてくる辺りの真意は何やろね。ふと、我に返ると一体、コレは何を見せられているのか、甚だ疑問には残るが、もう深く考えるのを止めた。やりたい放題なので、むしろ好きにやれば…なんて、考え方にシフトチェンジした方が気持ちは楽である。 だが、グレッグ・スワンクのキャラは割りとオモロイ。頼りになりそうで全く頼りにならないのが良かったね。ソコは逆に捻りが無いんや。だけど、遂に赤ちゃんまでも、ネタにするとは…この映画には倫理観の境界線は存在しないのか。 終盤のジャンプシーンを迎える。まぁ、そうなるよね。まるで、一昔前のコントのようなベタベタな展開。だけど、こちらも素直に行くとも思ってはいないけどね。 理不尽かつ意味不明なワールド満載やけど、なんやかんやで嫌いにはなれない。下品なB級ホラーとしては見応えあるが余りにも人を選ぶ作品なのだ。終盤のグレッグ・スワンクの姿を見てハッキリと遥か前に観ていたコトを思い出す今日この頃。
ミア
3.0
2024.343本目
ゆい
1.0
前作を上回る『やり過ぎ』ブラックユーモアパニックコメディ再び。閉鎖的空間のパニックは好きですが、今回は露骨な下ネタも多いので特に女性にはお勧めできません。創り手のブレない姿勢はある意味凄いですが。話の展開がしっかりしているのが唯一の救いかなと思います。前作知らないと登場人物等分かりませんので注意が必要です。
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