Little Women
Little Woman
1949 · Drama/Family/Romance · United States
2h 2m



Louisa May Alcott's autobiographical account of her life with her three sisters in Concord Mass in the 1860s. With their father fighting in the civil war, the sisters: Jo, Meg, Amy and Beth are at home with their mother - a very outspoken women for her time. The story is of how the sisters grow up, find love and find their place in the world.
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アリちゃんパパ
3.5
4姉妹の青春の日々を描いた名作です。 ジューン・アリソン、ジャネット・リー、エリザベス・テーラー、そしてマーガレット・オブライエン。鉄壁のキャストで4姉妹の輝くばかりの美しさとそれぞれの個性が見事に描かれています。 「哀愁」「心の旅路」「キューリー夫人」など素晴らしい女性映画を生み出したマービン・ルロイ監督ならではの作品ですね。 4女優とも素敵なのですが、内気で繊細なベスを演じたマーガレット・オブライエンには特に心惹かれ、泣かされました。
Taul
3.5
『若草物語(1949)』鑑賞。少女時代が楽しい明朗快活な若草物語。製作年もあってノスタルジックで、原作の宝石のようなエピソードがそのまま美しい動く絵本になったよう。ジューン・アリソンのジョーは活発で面白いがガサツ過ぎる感じも。リズのエイミーが浮くほど華やかで、名子役のベスが泣かせる。
Hisada
3.5
good!
Ka
2.5
四姉妹が美しい。ジョーは騒がしくてうざいけどキャラ立ちしてるから問題ない。他の3人がセリフ少なく見える。エリザベス・テイラーの存在感抜群。
えり
4.0
たまにはオールドな映画を。 次女のジョーを中心に4姉妹の青春を描いた作品。 淡々とした内容ではなく、様々なエピソードがあり楽しめました。
いやよセブン
3.0
ジューン・アリソン、マーガレット・オブライエン、エリザベス・テイラー、ジャネット・リーの美人四姉妹のお話だが、主役はジューン・アリソンで、恋のお相手はロッサノ・ブラッツィ。 製作は1949年、まだまだ家族主義が全盛で、今の時代からみるとノスタルジー感が強い。 テクニカラーが美しい。
YUI
3.5
これこそが若草物語、という古典。 ジョーのガサツな感じが堪らない、とても好き。 コロンバス! メグが美しすぎると思ったらジャネット・リー!
えびちゃん
3.0
MGMが作ったんだなぁとよくわかるウェルメイドな作品。 ジョーが原作以上にガサツで竹を割ったような性格で大変良い。何度も柵をひょいと飛び越えるのは優雅な馬のよう。反復するのが観ていて楽しかった。 さらーーーっと流れるのでほとんど感想がない。ので観た3作の若草物語をざっくりまとめてみました。 49年版 あっさりさくさく。悪く言えば浅いけど、基本的な流れは掴んでいるので原作知らない人やアマプラでさくっと観たい人はとりあえずこれ観ておけばあらかたOK。ジョーとエイミーはそんなに仲が悪くない違和感。 94年版 お母さんの徳の高いお話多め。印象的なエピソードをなかなか的確に拾うので序盤からぶっ飛ばし気味。家族の愛が大きな焦点。尊すぎて泣くという経験をしたい方に。猫多し。見どころは若クリスチャン・ベイルでしょうか。 20年版 女性の生き方について。エイミーをしっかり描く。ベスの描き方も丁寧。四姉妹の性格もコントラスト強目でわかりやすく、現代的にアップデートされているけどかなり原作に寄っている。ちゃんとジョーとエイミーの仲が悪いので最高。ベア教授がルイ・ガレルでずるい。 『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』同様、エイミーのデカさに気を取られると負け。完敗です。エリザベス・テイラーもフローレンス・ピューも12歳役なんて…。 94年のウィノナ版がやはりマイベストです。ちなみに原作は1作目が青空文庫で読めます。
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