12 Angry Men
12 Angry Men
1957 · Crime/Drama · United States
1h 36m



The defense and the prosecution have rested and the jury is filing into the jury room to decide if a young Spanish-American is guilty or innocent of murdering his father. What begins as an open and shut case soon becomes a mini-drama of each of the jurors' prejudices and preconceptions about the trial, the accused, and each other.
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コウキマン
4.0
2020.6.7.101 父親を殺害したとして裁判にかけられた少年を有罪か無罪か決すべく集まった12人の陪審員。はやく終わらせたいがために、はじめは11人が有罪投票。しかし“有罪と言い切るには疑問が残る”という1人が、疑問点を挙げる度に無罪に傾く人が。1時間30分ただただ熱い 議論をするだけの映画なんだけど、これがまた引き込まれる。提示された資料に疑問を持ったり、自ら検証したりすることは大事なことなんだな。
セイクク
5.0
【ぜひおススメしたい映画・白黒ですが傑作です】 ずっと観たいと思っていた映画です。 未知への飛行がかなり面白くすっかりヘンリー・フォンダのファンになってしまいました。 そして観た本作ですが、当然面白かったですね。 個室ほぼ一室でのやり取りですが、俳優陣の演技・スピード感のある展開が素晴らしく、古臭さを全く感じません。 名作は色褪せないというのは本当ですね。
hanako
4.0
2020/9/28 とある殺人事件の陪審員に選ばれた12人。全員一致が評決の必須条件。有罪となれば被告の少年は死刑確定。裁判では圧倒的に有罪優勢だったが、1人の陪審員が疑問を投げ掛ける…。これは面白かった!! ◆ 役名のない12名の密室でのリアルタイムの議論。設定がもう最高にスリリングじゃないですか。 描いているテーマは普遍的なもの。人の生死の重さ、民主主義、偏見、人の記憶や思考の曖昧さ。これは名作と言われ続けるわ、 納得の面白さ。 ◆ (余談)陪審員全員が中年以降の男性のみ、というのは違和感。あと、凶器のナイフを素手でベタベタ触ったり。まぁその辺は時代だから仕方ないのかな。
まじママんじ🍀
5.0
もう60年以上前の作品、凄いね(°Д°)周りの意見に染まらないで自分が思う疑問を発言する勇気、カッコいい❗どうして有罪だと思うのか?どうして無罪だと思うのか?どちらか断定は出来ないけど可能性としてどうなのか?具体的に意見が分かれていくけど、筋が通っていて気持ちいい(^_^)男12人、蒸し暑い中での熱い議論でしたね🌁☔🌁
ハルモ
5.0
名作だと知り、ずっと観たいと思ってはいたが、白黒映画はなんだか敷居が高く感じてしまい手を出しあぐねていた。しかし、視聴し出すやいなやすぐに世界観に引き込まれた。以前観た、黒澤監督の生きるのように。 まずこの映画の素晴らしい点は、実際に被告が犯人かどうかを断定することがテーマではないということ。 それは彼らを見ていればすぐにわかる。 重要なのは人の命が懸かっている以上、自分の決断に責任を持つこと 、つまりは論理的に筋の通った思考・発言・判断をしなければならないこと。一人がそういった強い意思を持っていたことで、戦況は綺麗にひっくり返った。 誰も被告の無罪を確信しているわけではない。勿論最初の一人も。だけど有罪にするには理屈が通らない。そんな状態で一人の人間を死なせてよいものか? 個々の指摘が話し合いの場においてとても重要な意味を持ち、被告が無罪である可能性が生まれていくのが見所。 すばらしき民主主義。人間は常に考える芦でならなくてはならない。
へちょび
3.5
裁判の内容は某法廷逆転ゲームくらいのレベルですが、映画としてはとても面白かったです。ほぼ陪審員12人の会話のみで構成されている映画ですが、キャラクター個々の性格や考え方なんかもよく出ていて最後まで飽きずに見ることができました。名作と呼ばれるだけのことはあるなと思います。
kasa1024
4.5
レジナルドローズの舞台劇が原作の名作である。監督のシドニールメットが1957年にリメイク。元々はテレビドラマの作品でリメイクも年々されているイメージがある。 ただ議論や討論だけの映画で面白い。ふるい作品だが結構気にしないで鑑賞出来た
かんたろ
4.0
陪審員室という一場面での12人の討論。場面はほとんどがその一室で構成されているにもか関わらず決して飽きさせることなくストーリーが進んでいく。結論に確信はないし、映画内でも決断が正しいかの描写はない。しかしこの映画の大きなポイントにはデモクラシーという民主主義体制を見直すという点があり、素晴らしい映画だと思う。内容も楽しめ、又学問的分野でも見る価値はあるだろう。
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