Whistleblower
七つの会議
2019 · Drama · Japan
1h 59m
(C)2019 映画「七つの会議」製作委員会



Manji Harashima is a chief of the 4th sales department at an electronics company. His performance is always bad, and he is always reprimanded by his boss at the meeting.One day, he is assigned to work as the new vice manager in the department. A secret exists within the company.
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Cast/Crew
Comment
400+Soundtrack Info

Eigyou Kaigi

Dekai Neta

Chousa

Nanatsu No Kaigi - Main Theme

Arawareta Otoko

Chousa
hanako
4.5
感想4つ ①見てて苦しかった… 数字を追わなきゃならないサラリーマン、今の自分と重なる部分もあって、わーわー言われて吐いちゃう営業課長見てて辛かった。営業職の人見たら、苦しくて上映中に気持ち悪くなっちゃうかもね。笑 ②めちゃくちゃ面白い 半沢直樹のドラマを2時間に凝縮したような濃厚さで、日本映画特有のダレる時間がなかった。ちょい役の俳優がいちいち豪華。オリラジ藤森も演技よかった! ③メッセージ性強し エンドロール中に語られることがこの映画の全て。日本の体質?日本人の体質?強みでもあり弱みでもある部分をつつかれる感じはグサグサきますね。 ④居眠り八角、無双すぎる 見ててスカッとしますよー!ぐうたら社員なんだけど、演じるのが野村萬斎なので立ち居振舞いが美しくて一挙手一投足1つ1つに緊張感が漂います。いやーカッコよかった。 原作の小説も読んでみたくなりました。 そして、私も組織に使われるだけじゃない人間になりたいと強く思いました。
ETO
4.5
七つの会議。 いい映画だった。 半沢直樹をぎゅーっと閉じ込めた感じ。 でも、内容もしっかりしてたし演者の演技力がハンパない! 2時間あっという間に終わった。野村萬斎の演技力ってすごい。めちゃめちゃ惹き込まれる… 内容、脚本、演技力すべて最高クラス! 素晴らしい👏
コウキマン
4.5
2023.11.26.087 ネタバレあり 大手の家電販売会社が舞台。営業一課は毎月ノルマを達成し、この会社を支えているが、営業二課はノルマを超えれない月が続いている。あるとき営業一課の課長が、ぐうたら社員の八角を詰めると、八角は「パワハラで訴えてやる」とほざく。みんなバカにしていたが、会社は八角を守り課長の異動を決めた。 そんな感じで八角の謎の影響力だったり、社員同士の足の引張り合いが観てておもしろい。 最後は親会社まで巻き込んだ不祥事の話。池井戸潤らしい、災難が次々畳み掛けてくる感じがとてもよかった。
椎憐
4.5
いやぁ、面白かった! 適度に笑えるところもあるし、最後まで飽きずに見れた。野村萬斎の演技すきだなぁ。 悪いやつらが芋蔓式にずるずる出てくるの面白いw 最後はスッキリ爽快な気持ちになれた。 ドーナツそんなに好きでもないけど、これ見たらちょっと食べたくなった((´∀`*)
てっぺい
3.5
原作はテレビドラマ化もされた池井戸潤の同名小説。出演は野村萬斎、香川照之、及川光博、片岡愛之助ら池井戸ドラマ常連俳優。監督は「半沢直樹」の演出を手がけた福澤克雄。 ◆ いわゆる「ぐうたら社員」の八角は会社でひょうひょうとした毎日を送っていた。ある日、社内でパワハラ騒動が問題となり、八角の直属の上司・坂戸に異動処分が下され、新しい課長が着任するが、そこには想像を絶する秘密と闇が隠されていた。 ◆ 社会人なら、そして会社員ならなおさら、この映画で描かれる会社組織内の人間関係、そしてその中に渦巻く欲望がグサグサ刺さるはず。「半沢直樹」とはまた少し違う描き方ながら、もう露骨にそれらがぶつかり合いつつ、真の黒幕は誰なのかのベクトルが次々と変わる構成、また、その隠蔽体質の歴史的背景にまで広がる映画のメッセージが骨太。見応えありの作品。
てる
3.5
面白かった。さすが半沢シリーズの監督。でも、半沢すぎない? キャストがすごい面々ばかり、ちょっと出でも土屋太鳳とか小泉孝太郎とか出てるし、まぁ、豪華なこと。さすがそのキャストだけあって、演技の重厚感はすごい。それに、映像の重さもある。香川照之、片岡愛之助は外せないんだろうなぁ。さすが曲者やらせたら右に出るものはいない。と思いきや、野村萬斎の存在感。曲者感が止めどない。不気味な笑い方。変人でしかないが、彼の存在感がこの作品を面白くしているのは間違いない。会議室の大演説は、能楽師が見え隠れしていて、なんだか凄まじい迫力があった。サラリーマンでは到底あり得ない力強さだった。そりゃそうだよね。そして、最後の独断の語り。『ポチの告白』を思い出したけど、この人が語るとなんとも不気味で怖い話をしているように見える。そういう演出だったのか? 最初から最後まで本当に気味悪く、異彩を放った人物であった。野村萬斎もっと映画に出てくれないかなぁ。 しかし、なんだろうか。内容も面白い。まさか壊れたイスのあの情けないシーンがあんなに深く関わってくるとは。そこでネジにつながるとは。そこはさすが池井戸潤といったところか。でも、なんだろう。映画ではなく、テレビドラマを観ている気になる。カット割りなのか、アングルなのか、編集なのか、演出なのか、なぜか映画ではない。半沢でキャストを変えただけのように感じる。 もっと、人をえぐるような深い心理描写がほしい。話しは面白いが上っ面を掠めているだけのように感じる。このテーマならもっとどろどろしたシーンもあってよいのだけど。 んー。大作になりきれない監督の度量の限界を感じる。
眠る山猫屋
4.5
だんだん野村萬斎さんが好きになってくる?いやいや、結構嫌なヤツじゃないですか。ホントは良い人だったけど八角さん。 前半のミステリアスな展開が特に楽しめました。 お馴染みの池井戸メンバーがでているのも楽しい。 Amazonにて。
たん
3.5
こんなサラリーマン物語あったら面白いね。 ・池井戸潤テイスト満載の、スケールはデカいが実作業的な要素は細かい会議や事務処理シーンの連続。伏線回収や逆転の鍵も何から何まで半沢直樹と一緒。だがそれが良い。 ・野村萬斎が良いですなー。クロスオーバーで半沢とコラボすれば結構テンション上がると思う笑 ・半沢直樹はテレビドラマやからあんまり認識してなかったけど、半沢もこの映画もツッコミ所盛りだくさん。 ・特にデータ偽装、成績の為に営業主導ってのはどうなん?(これはネタバレしても問題ないので) 仕事柄、JIS問題等々のニュースに間接的に関わるので、改竄って生産側の事情やと思ってました。まぁでも三菱もようけ偽装してたしそんなものか。 ・野村萬斎がラストで語るセリフは日本企業の実情そのもの。ものづくりニッポンが聞いて呆れる。
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