The Forest of Wool and Steel
羊と鋼の森
2018 · Japan
2h 14m
(C)2018「羊と鋼の森」製作委員会



High school student Naoki Tomura grew up in a remote area in Hokkaido. He meets piano tuner Soichiro Itadori in school and eventually decides to work at Itadori’s musical instrument store. Tomura gradually grows as a piano tuner through his interactions with the other tuners and musician clients
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Tomo_gabethedoggo
3.0
ピアノ調律師の話。 珍しい職業なので、この映画で色々知れてよかった 葛藤しながら、成長していく話っていいな。 調律ってさ、ピアノの車輪みたいなところまで 関係あるんやなあ....(驚愕)
cocoa
3.5
原作はとても良くて活字の一つ一つに情景を思い浮かべて読みました。 期待値が高い中、映画を観ましたが満足のいく作品になっていて良かったです。 山と森しかない田舎で育った外村直樹(山崎賢人)は高校時代に出会ったピアノの調律師にあこがれ、専門の学校を出て調律師になる。 彼が仕事を覚えていく上で知り合った人々や様々な経験を静かに描いたお話です。 物語は大きな山はなく、美しい景色が織り成すようにストーリーも静かに進みます。 原作にもあったように「良い羊が良い音をつくる」とか、普段は知らない調律の様子などが印象的でした。 そして配役がとても良かったですね。 ピアノを連弾する佐倉姉妹の二人(上白石姉妹)もピッタリだし、外村の先輩、柳さん(鈴木亮平)も良い。 山崎賢人は素朴な性格で、迷い失敗しながら調律を覚えようとする姿が意外にもマッチしていました。 登場する人物が原作のイメージを壊さずに期待通りだったのは嬉しいです。 原作での故郷の山や森の風景に影響を受ける様子をどう表現するのかも気になっていましたが充分に味わえました。 姉妹のピアノに対しての経緯はあっさりとしていたけど、今後の二人にも期待。 そして山で暮らし森に育てられた外村がコンサート・チューナーを目指す未来にも広がりが感じられました。 丁寧に描くべき原作を美しくまとめた良い作品でした。
アリちゃんパパ
3.5
ピアニストの映画は多いけれど調律師の映画は稀有なだけに興味深く観ることができました。 両親を亡くしてピアニストの道を断念した青年がピアノの調律を受けることで演奏を再開するまでのシークエンスが特に感動的でした。 山﨑賢人は随分と成長しました。三浦友和の舞台の上での無言の対話のシーンは名人三浦とがっぷり四つに組んだ名勝負となりました。
みさき
3.0
自分の知らない職業の世界を知れてよかった。 映画とか本って、そういうのを知れるから楽しいなって思う。 自然も美しい。森に行きたくなった。
まじママんじ🍀
3.0
曲と緑がマッチしていて、美しい作品ですね。静かで穏やかなお話しだから、眠くなってしまった(-.-)Zzz…ピアノの調律師の話なんて初めて見たけど、繊細なお仕事な上に持ち主の好みに合わせてくれるなんて驚きました‼
有村架純しか勝たん
4.0
ピアノの造形が、さらには存在が、美しく尊く感じた。 演奏者側にフォーカスした作品は多くあるが、調律師の苦悩を描いた本作はなかなか新鮮で、しかしとても興味をそそられて勉強になりすごく面白かった。全ての調律師の方を心から尊敬する。 良い映画を観たなあ。 劇中使用曲もとても好きだった。水の戯れ、良い。 原民喜さんの詩集、夏の花、読みます!!
平井凛
4.0
原作が良かったので期待値を下げて見始めたけれど、世界観を崩すことなく素敵な映画になっていました。 登場する人たちの、挫折を経験しながら目の前のひとつひとつに真摯に臨み丁寧に向き合う姿に、何度か涙が込み上げました。 言葉だけで紡がれた世界も、樹海や木漏れ日や雪解け水といった見事な映像と弾かれる音や曲といった音声による世界も、どちらも素晴らしい表現だと改めて感じました。 とても静かで温かい、優しい作品で、良い時間になりました。
はるくま
4.5
原作は未読。 様々なことを考え、悩み、その時に自分にとってベストな答えをだしていく。 今を明日をもっと先に進む道を探していく姿は、主人公だけではなく、ピアノを弾く佐倉姉妹も一緒に働く調律師たちも。 押し付けなく、静かに優しく強く前を向くこと、自分にとって何が大事なのか見つける苦しさと喜びを教えてくれたような作品でした。
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