Jurassic World: Dominion
Jurassic World Dominion
2022 · Action/Adventure/SF/Thriller · United States
2h 26m
(C) 2021 Universal Studios and Storyteller Distribution LCC. All Rights Reserved.(C)2021 Universal Studios. All Rights Reserved



Four years after the destruction of Isla Nublar, Biosyn operatives attempt to track down Maisie Lockwood, while Dr Ellie Sattler investigates a genetically engineered swarm of giant insects.
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へちょび
3.5
This may contain spoiler!!
隣の唐十郎
5.0
地球最強はどっちだ! という単純な話ではない シリーズは、遺伝子怪獣映画から正統恐竜映画に帰還! リアルな遺伝子破壊災害[巨大イナゴ]の恐ろしさ😨キモ! [科学の良心]も描いて、本来あるべき遺伝子科学の姿を説き、心が恐竜からそらされそうになる(←これが本来のテーマよ) 最新学説の恐竜や子供の頃図鑑でも観たお馴染みの恐竜などたくさん出てきて素直に楽しい(^^) 地中海マルタ島での、ラプトルとの市街地チェイスが白熱! 新旧キャストが揃うシリーズ集大成 記念的お宝ショットもチラホラ 感動的なシリーズの完結を観ながら、なぜか外来種のアライグマ、ウシガエル、ヌートリアなんかが脳裏に浮かびました…
SGK03
4.5
IMAX3Dで鑑賞。このシーンはどうやって撮影したんだろう?って思う迫力ある映像。プロモーションでも紹介されているバイクのシーンは是非劇場で鑑賞してほしい。過去作品の博士の皆さんが勢揃いでオマージュシーンをふんだんに盛り込んで大団円。満足の一作でした。
瀬咲ちはる
2.5
【2022/7/30 映画館で鑑賞】 何よりも虫が気になりました。 本作は恐竜映画だと認識してたのに、あのかなりリアルでデカい虫が全てを持って行き過ぎた。 ストーリー自体も恐竜と人間の共存がテーマじゃないのか?そこがブレてるように思いました。虫の話でラストまでそのテーマは特に深堀りされてなかったように思っちゃいましたね。 ただまさにジュラシックシリーズの集大成といったように、パークとワールドのメンバーが集結するのは凄く楽しめました。 あとはブルーももう少し扱い方があったのでは??と思います。流石に最初にちょろっと出て子供連れ去られるだけは寂しいなと。 何か消化不良ではあるので、もう一本作ってくれとは思いました! (2022年新作62本目)
刺繍屋
4.0
これもレビューしてなかったですね(´∀`;A “閉鎖された空間の中で展開する恐竜からのサバイバルが売りのシリーズですし、スパイアクションもののような展開で『コレジャナイ感』が強かった”とのレビューを多々見たもので、少し不安になりながら劇場で観ました。 結果…不安は杞憂でした。 とても面白かったです。 “閉鎖された空間での…”という意見が多く見受けられますが、本シリーズは“ワールド”であって、前シリーズの“パーク”とは違うので、個人的には“ワールド”らしい全世界に跨る規模の大きな作品に仕上がっていたと思います。 行く先々に常に恐竜が待ち受けている展開はよく考えられましたよね。 お馴染みの恐竜から今迄登場した事のない恐竜まで、更にレパートリーが増えたのも嬉しい限りでした。 不満点があるとすれば登場人物が多くなり過ぎたために長尺になってしまった事と今作に限っては忖度してしまった点でしょうか? どちらも仕方ない点ではあるんですけどね。 それとあの人が何故か最後に良い人になっているのは納得出来なかったですし、遺伝子操作について肯定的になっているのも納得出来なかったりしたんですが、エンターテイメント作品としての出来も悪くはなかったですし、懐かしのメンバーが再び集まり、新しいメンバーと共にスクリーンで観られたのは嬉しい限りでした。 エクステンデッド版も観てみたいです。
たっちゃん-半変人のお調子者-
3.5
前作の恐竜を人間世界に解き放つという衝撃のラストから4年。 恐竜達と人間の共存の可能性をどのように示してシリーズを締め括ってくれるのか、とても期待していた、んだけど… もうおじさんなのにお色気ムンムンでカッコ良すぎるマルコム博士の風貌やグラント博士とサトラー博士が元鞘に収まった事、ラストのウー博士の付き物が取れたかのような晴れやかな笑顔(元はと言えばお前のせいだとは思うけど)、メイジーが成長してめっちゃ可愛くなってた事、などなど良い所もいっぱいあったと思う。 しかし、いくらなんでもジュラシックシリーズの一作、しかも最終作なのに、恐竜の存在が薄くなってないかな。そりゃ種類も数もいっぱい出るけど、出りゃ良いってもんじゃない。この物語において人間の一番の脅威であり、物語の主軸にあるのは恐竜ではなくイナゴ。人間と恐竜の共存はどこに行ったんだよ…これじゃあ、前作のとんでもない事になった!というエンディングが台無し… せっかくの盛り上がり所であるクライマックスの恐竜バトルも、ワールド1作目のインドミナス・レックスのようなどうしても倒さなければいけない悪役感をギガノトサウルスは全く出せていないし、更に恐竜バトルが主人公達の脱出とは全く関係無く始まる挙句、めちゃくちゃ邪魔になるから、グラント博士の言う通り「好きに戦え」としか言いようのない、物語上どうでもいい場面となってしまっていて、とても残念だった。Tレックス登場のタイミングも雑だし…1作目のクライマックスにしろ、ワールドのインドミナス戦にしろ、ちゃんとストーリーの流れに則って登場してたから上がるのに、今回は取ってつけた感満載の登場でなんだかなぁと思った。 あとサントスが何のお咎めも無く退場したのも引っかかる。 彼女はレーザーポイントを使う事でアトロキラプトルにオーウェン達を襲わせていて、これは人間が恐竜にリスペクトする上での共存というこの映画のテーマの反対、人間が恐竜を支配して共存するという、恐竜へのリスペクト0の卑劣な行為であるはずなのに、彼女は結局恐竜の餌食になる事は無く、物語から退場。 恐竜を兵器のように扱っても食われないんだったら、恐竜へのリスペクトなんて無くても、調教すれば恐竜と共存できるって事になるじゃん。なんか恐竜がいいように扱われて胸糞悪かった。 あと何であのテーマ曲を流さないの?あれをエンドロールで流してさえくれれば、もっと後味良かったのに… 文句ばっかりになったけど、オリジナルキャスト観られたし、恐竜がいっぱい出るっちゃ出るし、そこそこは楽しんだ。 結局ジュラシックシリーズの一作って所で嫌いにはなれないし、キャラの顛末はしっかり描ききってる所は評価に値すると思う。 特に今作で明かされるメイジー誕生の真相は、前作の若干胸糞悪かったメイジーの正体の明かされ方をちゃんと飲み込める優しい形で回収していて良かったと思う。 恐竜に関する話は前作で終わって、今作はキャラの顛末を描く為のエピローグ的作品として観るのが適切な見方だと思う。 映画評価基準 この映画が好きか 7 没入感 7 脚本 6 映像 9 キャスト 10 感情移入度 8 音楽 5 余韻 6 おすすめ度 6 何度も観たくなるか 6 計70点
セイクク
4.0
ジュラシックシリーズ最終作品です。 監督はジュラシック・ワールド第1作目の監督を務めたコリン・トレヴォロウ♪ 映画館で観ようと思ってましたが、酷評が聞こえてきてつい観なかった作品。 ジュラシック・パークIIIの悪夢が蘇る… (*´◒`*) 結果は… あ〜なんで映画館で観なかったんだろう〜 .°(ಗдಗ。)°. 個人的には か・な・り面白かったです ☆☆☆☆ (個人的評価4.3点) ラストらしく、過去のオマージュが盛り沢山! メンバーもジュラシック・シリーズのエンド・ゲーム! ╰(*´︶`*)╯♡ 人間だけではなく、ブルー、モササウルス、T-レックス、ギガノトサウルス、エリマキトカゲ…(笑) 新恐竜も鳥への進化みたいのとか恐竜自体も初代ジュラシック・パークに比べると進化していました。 もう満腹です〜☆ そして(脚本には粗があるが)過去作品をなぞっただけではなく、市街地でのカーチェイスや虫の遺伝子操作から始まる食料危機問題、少女の秘密と恐竜以外の場面も比較的充実していました〜 (*´∀`*) 特にカーチェイスは、時間稼ぎな平凡なカーチェイスが大嫌いな私でもハラハラさせられましたね♪ マイナス点は個々のシーンはそれぞれ楽しいのですが、全体を通して観るとあまり印象に残ってるシーンがない点ですかね↓ ジュラシック・パークで最初にブラキオサウルスが出てくるシーン、鳥のような恐竜が群れで走ってくるシーン、地面の足跡の水たまりやコップの水が振動で揺れるシーン、モササウルスが翼竜を食べるシーン…これくらいの見せ場が2つほどあれば個人的には4.5点だったかもしれません… (●´ω`●) しかし噂とは違い満足でした〜 あらためて個人の主観って違うなぁ〜と感じさせられる作品でした☆
Masatoshi
3.0
前作の『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は新しい視点があったり心に残るものがありました。その前の『ジュラシック・ワールド』が本当に、つまらない作品だったので、もしやと思って確認したら、やっぱり!今作の監督は『ジュラシック・ワールド』のコリン・トレヴォロでした。 勿論、お金も掛かっているでしょうから、映画は一級品でした。ただ、脚本に深みはないし、メリハリもなく、ストーリーも、主要な登場人物は決して死なない、悪玉は最後に仕打ちを受けると言う、もう手垢が付き過ぎているくらいの凡庸な展開でした。この絵本のような作品。確かに子供好きなスピルバーグがこの監督を指名した気持ちは分かりますね。 それに比べて前作監督のファン・アントニオ・バヨナ、『永遠の子供たち』『怪物はささやく』など心に突き刺さる作品同様、『炎の王国』は作品評価も良く、面白かっただけに、今回も監督して欲しかったです。
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