Whiplash
Whiplash
2014 · Drama/Music · United States
1h 46m
(C)2013 WHIPLASH, LLC All Rights Reserved



Under the direction of a ruthless instructor, a talented young drummer begins to pursue perfection at any cost, even his humanity.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
Cast/Crew
Comment
1000+Gallery
Soundtrack Info

What's Your Name - If You Want the Part, Earn It

Overture (From "Whiplash")

Rehearsal Medley: First Nassau Band Rehearsal / Rival Overbrook Chart / Second Nassau Band Rehearsal / Studio Band Eavesdrop / Studio Band Rehearsal After Breakup

Keep Me Waiting

Whiplash

6 PM (feat. Midnight)
コウキマン
5.0
2020.3.15.023 2025.3.8.004 aik ネタバレあり もうなんというか凄い映画。圧というかパワーが。エンドロール観終わるまで目見開いてた(笑)うーん、観たあとも興奮がおさまらない。文章まとまらないけど、レビューを 主人公ニーマンは、ジャズドラマーになる夢を叶えるため名門音楽学校へと進む。そこで凄腕指揮者のフレッチャーの目に留まり、彼のバンドに入る。そのからは、もう目が離せない。 天才を育てるためのフレッチャーのスパルタ指導、罵声。彼は一体何人の音楽家の卵を挫折させてきたんだろうか。フレッチャーの狂気にニーマンも狂気で応えるが、とある事件がありニーマンはフレッチャーに掴みかかり退学処分に。フレッチャーも指導法が問題視され退職。あるとき二人はバーで再会し、またバンドを組むことに。二人の関係は改善されたかのように思えた。が、やっぱりフレッチャーは狂ってた。ニーマンをバンドに誘った理由は、自分を退職に追い込んだことへの復讐のためだった。やることが糞!人としてダメ! ニーマンだけ曲目を知らされず、彼に恥をかかすべく始まったステージ。他の演奏者にはいい迷惑でしかない!ニーマンも他の演奏者も観客も戸惑っているが、フレッチャーはご機嫌。しかしニーマンもまた狂っていた。 ニーマンの狂気的な演奏にフレッチャーも魂を揺さぶられ、ラストは最高の“セッション”が生まれる。まさに音楽に取り憑かれている。フレッチャーが倒れかけたシンバル立て直すシーンは、ほんとちょっとしたシーンなんだけど最高だった!他にも出演者は当然いるんだけど、とにかくニーマンとフレッチャー二人だけの世界。ここまで表情や仕草に惹き込まれる映画は他に観たことないな。終始緊迫感がすごい。ずっと息を呑むようにして観てた。JKシモンズはまさに「狂演」と呼ぶに相応しい演技。疲れた(笑)映画館で観たかったな。 どなたがレビューで「音楽で殴り合う映画」書いてらしたが、見事な表現。
セイクク
5.0
ドラムを中心とした先生と生徒の物語ですが、はっきり言って狂ってます…( ̄д ̄;) 音楽に取り憑かれた2人には音楽の完成度が高いかどうかしか興味がなく、その為には他人のことや自分の生活さえももはやどうでもよく容赦なしです。 自分の音楽が正しい=自分が音楽を仕切るという妄想に取り憑かれています。 映画としては文句無しに素晴らしい出来ですが、褒められて伸びる温室希望の私にはこの環境は全く合いませんね(笑) いつの時代も物事を極める為には普通の人と同じ感覚では駄目で、狂気を帯びたくらいの感性や行動が必要なんですね。 圧巻のラストは想定を遥かに上回る素晴らしい出来です。
てっぺい
4.0
【リズムで奏でる人間の狂気】 人の狂気を、言葉や武器などではなく、ドラムのリズムで描くこの映画の圧倒的なオリジナリティ。そのセンスに脱帽するばかり。 ◆ 監督・脚本はデミアン・チャゼル、出演はマイルズ・テラー、J.K.シモンズなど。第87回アカデミー賞で5部門ノミネート、J・K・シモンズの助演男優賞など3部門受賞作品。 ◆ 終始緊迫感に縛られる2時間。音楽を、 楽しむ目線ではなく、その精度の高さを耳で感じようとする、別次元の感覚に見る側が追いやられる。映画を超えてどんな媒体でもこの感覚を体感出来るものなんてないのでは。 アンドリュー(マイルズ・テラー)の熱意がやがて執念となり、狂気に変わっていく描写は、なまじどんなホラー映画にも出来ない背筋が凍る感覚を覚えるほど。血だらけでステージに立つ姿なんて狂気そのものだった。 そして圧巻のラスト。演奏のレベルの高さはもちろん、音を通じてフレッチャー(J.K.シモンズ)vsアンドリューの主導権が変わっていく展開なんて、この映画のセンスに脱帽でしかない。映画を通して連呼していた、チャーリー・パーカーの“バード”の域にまさにアンドリューが到達した、映画の山の美しすぎる作り方だったと思う。 J.K.シモンズの“恐演”っぷりも尋常じゃない。終始続く怒号、そして卑語連発でまくし立てる様が、とにかく映画全体の緊張感を極限まで張り詰めさせる、素晴らしい演技だった。 まあとにかく新感覚の映画でした。公開時に見逃していた自分が恥ずかしい! 余談だけど、自分はドラムのたしなみがあるので、音と手の振りが違う部分がラストも含めて多々あったのはちょっと気になりました。。
きなこ猫
4.5
自己チューおやじと、上昇志向の強いクソ生意気な若造との音楽決闘映画。要するに負けた奴あ、俺の尻(ケツ)を舐めろってやつ。
江龍
5.0
久々にやばい映画みた。ホラーじゃないのにここまでドキドキしたのは初めてかも。 ストーリーは超シンプル。主人公と鬼教官の狂気とも言える思考回路と目的意識に相当食らった。
シュウ
4.5
ブラックスワンに似ている映画。芸術はここまで人を駆り立てるのかと衝撃の内容だった。ギターをやっている身からすれば、音楽はもっと楽しくやるべきじゃないかと、疑問を持った。だか、同時に、プロとしてやっていくならあそこまでのハードなトレーニングが必要なのかと、納得させられた部分もあった。 痛々しいシーンやドキドキするシーンが盛りだくさんで2時間弱、観ていてまったく飽きなかった。そして、指揮者フレッチャーのシビアさや悪さが徹底して、そこが面白い。 最後のシーン、ドラムソロの場面は胸があつくなる。感情が凄く昂った。とても、面白い映画。
yuji
5.0
凄い映画。音楽を知らなくても、タイト感、緊張感、その道を行くプロが持つ世界観を十分楽しめる。
さちーこ
3.0
作品の構成は素晴らしい、 選曲のセンスも良い、観て損はない。 ☆ ただ… 音楽系の部活で詰められた経験のある人は分かると思うんですが、トラウマを刺激される映画ですね。。 一つのバンドという閉塞的な環境の中では、 指揮者は小さな独裁者となりやすい。 それは根拠のない万能感を指揮者に与えがちで、 演奏とは関係のない、人格否定やパワハラも、まぁ出てくるよね。。 指揮者が教師で、演奏者が学生だと余計にね。 。 その辺の理不尽な関係性からなる不条理を、この映画はうまく描けてます。 ☆ 音楽を愛する者として 楽器を大切にしないヤツはクソだし 演奏者を大切にしない指揮者もクソ。 音楽・演奏はこんな形であるべきじゃない。 ラストの演奏は2人の満足感を生み出すだけのもので、ただの自慰。 その領域まで主人公が堕ちていく物語として観るなら★5です。GOOD JOB.
Please log in to see more comments!