Inside Out
Inside Out
2015 · Comedy/Family/Drama/Fantasy/Animation/Adventure · United States
1h 42m



Growing up can be a bumpy road, and it's no exception for Riley, who is uprooted from her Midwest life when her father starts a new job in San Francisco. Like all of us, Riley is guided by her emotions - Joy, Fear, Anger, Disgust and Sadness. The emotions live in Headquarters, the control center inside Riley's mind, where they help advise her through everyday life. As Riley and her emotions struggle to adjust to a new life in San Francisco, turmoil ensues in Headquarters. Although Joy, Riley's main and most important emotion, tries to keep things positive, the emotions conflict on how best to navigate a new city, house and school.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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rina
5.0
カナシミがあってこそ、ヨロコビもある。カナシミを追いやったからといって喜びに溢れ る人生になるわけじゃないね 最近心が疲れてたからすごく染みた 泣けた。。。好きな映画。
瀬咲ちはる
3.5
This may contain spoiler!!
sic
4.0
個人的にはネタバレだとは思っていませんが、観賞後読んで頂ければ幸いです 地デジ放送鑑賞 予想以上の出来、家族層にウケそうな話し 序盤は【脳内ポイズン・ベリ―】と似かよった演出で〈どちらかがパクったのか〉と思ったが〈流石はディズニー〉少女の不安定な感情を〈アトラクション形式で表現〉した演出が巧い リ―ダ―的キャラ〈ヨロコビ〉が〈カナシミ〉の不手際で、居るべき場所から外へ放り出されパニックになる そのころ少女はあらぬ方向へ進むことに・・・ 感情、記憶の行く末を判りやすくビジュアル化した演出に〈なるほど〉と納得したり〈ハラハラ〉したリ脚本、展開の奥深さに感心 お父さん、お母さんの〈頭の中〉もチョイ見する演出も面白かった トラブルの元凶〈カナシミ〉に苛立ったりしたが、ラストで見事な仕事に頷いたりと〈いつの間にか、のめり込んだ〉アニメ
ホクロス
4.0
ヨロコビのビジュアルが苦手でどうかなーと思ってたけど泣かされました。流石ですね。 子どもの思いがけない発想とか感情表現に驚かされたりすることあるけど、記憶に残ってないような経験やその時の感情で成長していくんだなー。なんか感慨深い。
デブおじさん
3.5
みんなの頭の中って、あんな風になってたのか。
montine🐈
3.5
時々感動する
YOU
4.5
ピート・ドクターとロニー・デル・カルメンが監督を務めた、2015年公開のファンタジー・ドラマ。 11歳の少女ライリーの頭の中にいる感情たちが繰り広げる壮大な冒険物語を描いた本作は、第88回アカデミー賞で「長編アニメ映画賞」を受賞した作品とのこと。これまでピクサーが度々行ってきた「擬人化」、そしてそれを通じた「誰しもが共感出来るような普遍的テーマの追求」、本作は遂にピクサーがその極地に挑んだ作品だと思います。何しろ本作における擬人化の対象は「人間の感情」であり、ピクサー史上最も抽象度の高い作品となっています。”頭の中”という極限までに抽象化された世界を舞台に、人間の脳内で処理される数々のプロセスや感情の浮き沈みなどを”擬人化された5つの感情”に置き換えて語るというアイデア、これはまさしく”発明”ですよね。また本作はアバンタイトルでこの摩訶不思議な世界観を伝えると共に、ここに至るまでライリーが両親からいかに愛情を持って育てられて来たかが端的に語られており、ピート・ドクターの前作『カールじいさんの空飛ぶ家』同様に、この冒頭で子供のみならず”大人観客を作品世界に引き込む”という効果も確実に果たしていると思います。そして更にここで語られる「我が子への愛情」という部分が本作が最終的に提示するテーマにも密接に関わってくるという作り、あんた何者だよ。そこから描かれるスリリングな大冒険も文句無しに楽しいですし、ファンタジー作品もしても十分過ぎるクオリティですが、彼女たちが迎える最大の危機とその決着がまた実に大人なメッセージを内包しており、大人にこそ刺さるような見事としか言いようのないクライマックスでした。本作はピクサー長編アニメーションの誕生20周年を記念した作品だという事ですが、子供の成長を通じて「子離れ」や「多様性の尊重」を描いた実に普遍性の高い物語という点で、個人的にはやはり長編第1作目の『トイ・ストーリー』と非常に共通する作品だと思いました。 シュールな場面が随所に配されるこのバランスも絶妙です。特に”理想のボーイフレンド”のくだりは爆笑してしまいました。本作は全編通して、まさに”アニメーションにしか為し得ない作品”として創造されており、前述した抽象性も含めピクサーの根底にある理念やチャレンジ精神すら感じ取れるような一作でした。また何年後かに観直そうかと思います。ピクサー恐るべし! 俺の頭の中の奴ら、シャキッとしろ!!
Yu
5.0
人の感情、記憶、行動を非常にわかりやすく、かつ的確にビジュアル化した傑作だと思います。あまり書くとネタバレになってしまうかもしれませんが、特にヨロコビとカナシミの関係性、キャラクターが秀逸です。 無理に悲しみを閉め出そうとすると、喜びも失われ、怒りや恐怖に支配された末に暴走してしまう。ちゃんと悲しんだら、喜びにつながっていく。 なるほど確かに!と唸らされた作品です。
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