Band of Outsiders
Bande à part
1964 · Comedy/Crime/Drama · France
1h 35m



Cinephile slackers Franz and Arthur spend their days mimicking the antiheroes of Hollywood noirs and Westerns while pursuing the lovely Odile. The misfit trio upends convention at every turn, be it through choreographed dances in cafés or frolicsome romps through the Louvre. Eventually, their romantic view of outlaws pushes them to plan their own heist, but their inexperience may send them out in a blaze of glory -- which could be just what they want.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
akubi
4.5
目の前にあるものがすべてみたいな感じ。 不機嫌な三角関係。 不安定だけど、確かなような空気がそこには流れてて、はちゃめちゃなキュートさが懐かしいようなじっとしてられないような興奮もあって、どこを切り取ってもとても愛おしい。 混ざり合う体温。重なりあう。そしてわたしたちはどこへ向かおうか。
あや
4.5
ゴダール曰く「Alice in Wonderland meets Franz Kafka」にぴったりのサミー・フレイの格好良さとアンナ・カリーナの愛らしさ。 暗い背景や生死すら軽やかに置き去りにしていく若さ故の渇きと無責任さに、年々心を縛っていく重い鎖が解けるような心地がした。
ひでP
4.0
2020年02月15日DVDブルーレイ。 【ジャン=リュック・ゴダール】 2010年存命する最高の映画監督ランキング 50人 (米誌「PASTE」 発表)第2位。 ジャン=リュック・ゴダールが64年に製作した長編第7作目。 即興演出が冴え、ミュージカル・シーンも織り込んだコメディ・タッチの犯罪ミステリー。 冬のパリ。 フランツとアルチュールは大親友で性格は正反対。 推理小説マニアで、時間はあるが金がない。 そんな二人は美しいオディールに一目ぼれ。 ある日、オディールが叔母の家で愛人が隠している大金を発見したことから3人は強奪計画をたてる。
さやさん
4.0
好きなシーンが多い。 オープニングからウキウキさせてくれる。 ダンス 踊れるようになりたいな
むう
3.5
全体的にというより、ちょっとしたシーンが洒落てて好き。音楽も良き。 休日にぼーっと紅茶飲みながら見る至福 社会人になってから、物語が好き、というよりこの映画のここが好きと思える心の余裕ができた気がする
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