My Dear Enemy
멋진 하루
2008 · Romance/Drama · Korea
2h 3m
(C)WAW2008



Jobless and single in her thirties, Hee-soo is miserable. On one fine day, she sets out to find Byoung-woon, her ex-boyfriend. It is not love that brings them together but $3,500 Hee-soo had lent to Byoung-woon a year ago. Byoung-woon is also penniless but surprisingly happy for he knows the girls who are willing to give him money. Afraid Byoung-woon may run off before clearing his debt, Hee-soo follows him as he visits many girls to borrow money, so the two ex-love birds set out on a one day journey to collect money, and memory.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
Cast/Crew
Comment
7Gallery
Soundtrack Info

10:12 AM (Deluxe Edition)

5:15 PM (Deluxe Edition)

5:07 PM (Deluxe Edition)

12:45 PM (Deluxe Edition)

12:45 PM (Deluxe Edition)

After 11:59 PM
julian
2.5
女優のチョン・ドヨンさんがキレイだし雰囲気もいい感じだし、セリフというよりも表情が良かったな。でも全体的なストーリーはというと・・・そうだなぁ、「〇〇な一日」というタイトルの映画にありがちな、ちょっとふわぁっとしたゆるーい感じの作品。こういう作品を見ちゃうということは好みなのかな?たまにはいいかもね。
Schindler's Memo
4.0
何か日本の映画を観ている感じであった。 原作が日本人作家によるものだから・・・という理由だけではないと思う。 日本に輸入される韓国映画、特に現代モノは、かなりキツいシチュエーションに置かれた主人公が、かなりキツめの行動するもの、もしくは極めてベタな恋愛モノ、さらにはそれらの混合・・が多いという印象がある。 本作は、元カレに借金を返してもらうため、さらに借金をさせるという一日を追った「小旅行」モノであるのだが、事件らしい事件は何も起こらないし、二人が何とかなるようなラストでもない。アクション性は皆無であるにもかかわらず、最後まで飽きなかった。 主役二人の魅力によるところが大きいと思う。 ハ・ジョンウ扮するビョンウンは、だらしのない性格の男で、胡散臭く能天気に生きているのだが、不思議と誰も彼を悪くは言わない。 チョン・ドヨン扮するヒスは、キツめのメイクが象徴するように、無駄にプライドが高いのだが、無駄な行動はしないタイプで、めったに笑わない。 まあ、でこぼこコンビと言えるのであって、二人の会話と行動が可笑しくもあり、哀愁もありで、漫才や人情モノの好きな日本人にはウケが良いのではと思う。 ラスト、一人車内でヒスの表情が緩んでゆく長廻しと、冷蔵庫に貼った借用書が微笑ましい。良い終わり方だと思った。
wishgiver
4.0
ふたりの演技がホントにステキで心が洗われる。 原作が日本でテイストがフランスな、こんな韓国映画を観た日は素晴らしい一日になります。 ハ・ジョンウはもちろん、ヒス演じるチョン・ドヨンの表情の演技がいい。 ラストもヤバすぎる!とても気持ちよくなれる作品!
いやよセブン
3.0
借金を返さない元カレに返済を迫るが、金がないとのことで二人で新たな借金のために、いろんな人に金を借りる話。 主人公が何故、元カレと別れたのか、金を貸したのか、今、金が必要なのかなどは徐々に明かされる。 無責任でその場しのぎの元カレに、何故、いろんな人がお金を貸すのか、これが主人公との関係を変えていく。 面白い話だが、基本的に同じパターンの繰り返しなので、もう少し短くして欲しかった。
Please log in to see more comments!