After the Rain
恋は雨上がりのように
2018 · Drama/Romance/Sports · Japan
1h 52m
(C)2018映画「恋は雨上がりのように」製作委員会 (C)2014 眉月じゅん/小学館



Akira Tachibana is a 17-year-old high school student. She was once a promising athlete, but an injury has prevented her from taking part in track and field. One day, Akira Tachibana goes to a family restaurant and the manager talks to her in a tender voice. This makes Akira Tachibana begin working part-time at the restaurant. The manager is 45-year-old Masami Kondo and he is divorced with a child. Akira Tachibana falls in love with him.
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Cast/Crew
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450+Gallery
Soundtrack Info

Telecaster Stripes (Capacity Version)

Hibi No Sorezore

Hibi No Sorezore

Akira No Omoi

Koi Wa Ameagari No Youni Main Theme

Soshite Ameagaru
ジュネ
4.5
今年一、後味のよかった実に爽やかな青春映画です。本作を見て改めて思ったのは、映画が出演する役者の人生に与える影響がいかに大きいかということです。ダメな映画を見ると出演した俳優陣にも変なイメージがついてしまいますし、逆に素晴らしい映画に出会えた時はその役を演じた方々のことが気になって仕方なくなる。 その意味で本作の小松菜奈は「橘あきら」のイメージにド嵌まりで、この映画を見て彼女のファンになる方も多いんじゃないかと思います。それくらい魅力的で輝いていました。 また、この映画にとっては比較されることも不名誉でしょうけれど、現実で未成年に対する不祥事が頻発している最中、本作を通して大人のあるべき姿を見たようで非常に清々しい思いがしました。単なる年の差カップルの痛い恋愛を描くに留まらず、不器用な二人が出会いを通じて再び前を向き「走り出す」までの成長憚として成り立っているところが良かったです。 劇中で近藤店長は度々自分のことを自虐的に貶めるんですけれど、こんなに立派で思いやりがある人なかなかいないです。10年後20年後、近藤を「私が本気で好きになった人」として懐かしく語らうことのできる彼女を、私は何だか羨ましく思います。
てっぺい
3.0
【小松菜奈どハマりの突っ走り恋】 “人を好きになるのに理由なんていらない”劇中のセリフそのまま、年の差御構いなしの陸上女子の突っ走り恋に、見事に小松菜奈がどハマり。爽やか純愛映画。 ◆ アニメ化もされた眉月じゅん原作漫画の実写映画化作品。監督は『世界から猫が消えたなら』『帝一の國』の永井聡。 ◆ ケガで陸上の夢を絶たれた高校生の橘あきらは、偶然入ったファミレスで店長の近藤から優しく声をかけられ、そこでバイトを始める事に。バツイチ子持ちで、ずっと年上の近藤に密かな恋心を抱き……真っ直ぐすぎる17歳、さえない45歳。 ふたりに訪れる、人生の雨宿りの物語。 ◆ 原作未読。 ただただまっすぐなあきら(小松菜奈)のまっすぐな目、まっすぐな恋への姿勢がとても爽やかで微笑ましい。絶妙なのは、どこかに実在の人物が存在すると思える、程よいキャラのぶっ飛び度だと思う。めちゃくちゃ足が速くて、言葉尻を取ってデートにこじつけて笑、願掛けにガチャを回しまくって笑、全てがまっすぐ過ぎて突っ走ってるけど、そんなところがとても愛らしい女子高生。それを小松菜奈が全く違和感なく演じきれていたと思う。こと彼女の少しアートな顔立ちが後押しして、普通に見てるだけなのに睨んでると思われてしまう原作のキャラ(だと思うけど)の再現性はとても高いのではと勝手に思う。走っている細いフォルムもまさに絵に描いたようなしなやかさ&美しさ。彼女はこの役のために生まれてきたのではと思うほど笑 全体的にも本当に雨上がりのような爽やかさ。店長とドロドロになるどころか、付き合う事もなく、ただ軽いハグだけで終わる恋愛映画って笑 今時珍しいと思った。 1つ残念だったのは、作品としての結論がなかった事。陸上に復帰して何か結果が出たわけでもなく、店長との関係が築かれたわけでも消えたわけでもない。解釈に少し困ってしまうのは、原作でも恐らく話がまだ完結してないからなのではと思う。 いずれにしても、ドロドロせずとても爽やかで微笑ましい、胸キュン恋愛映画でした!
西山コタツ
4.0
普通に描けば悲恋と喪失の物語を、希望に溢れたかけがえのない経験に昇華させてしまう原作がまず神で、そんな非実在的なキャラクターをマジで体現してしまった小松菜奈が奇跡じみている。 山口達也は、この作品を見習うべきだった。
たん
3.5
爽やかで良い ・友達から教えられた本作の主題歌が好きだったので、映画を見てみた。めっちゃ爽やか。 ・恋愛映画というよりも二人の主人公の成長映画か。何よりオッサンが「大人」としての対応ができていてよかった。いや、まぁ、本来それが普通なんすけどね…。 ・アキラも、近い将来、別の男作って「店長にめっちゃ恋してたなぁ…(遠い目)」くらいになるでしょう。それでいいのです。それがいいのです。
刺繍屋
3.5
原作は未読なのですが、アニメ版を鑑賞してみたところ良い作品だったので、こちらの実写版も観てみました。 キャスティングがとても良く、心の暖まる良い作品に仕上がっていました。 話の流れやエピソードは、中盤まではアニメも似たような感じだったので、多分、原作通りなのだと思います。 ただ途中からアニメには登場しないキャラクターが出てきたり、賛否両論あるかもしれませんが、終わり方もアニメよりもより分かり 易くなっていたような気がします。 大泉洋さん演じた店長の近藤も小松菜奈さん演じるあきらも佳い感じでしたね。。 大泉洋さんと小松菜奈さん、この2人だからこそ作品の雰囲気を壊さずに実写化出来たのではないかと思いますが、周りを固める役者さんたちも容姿も勿論ですが、そのキャラクターもアニメそのままで、これも作品を成功に導いた要因ではないかと思います。 良い作品でしたので、機会があれば原作も読んでみようと思います。
ねむたろう
3.5
チラつく淫行の二文字、無下に扱えない思春期の真っ直ぐな眼差し。お互いが良い影響を与えてて、真摯に向き合った結果がこれで良かった 冴えないおじさんもおじさんなりに普通に魅力があったなー 同じコースでのデートの対比も良かったw
ゆみりん~*
3.5
アニメ見てました。28歳も年上の人を好きになるってそうなかなかないと思うけどこれがドラマですよね(笑)アニメと役のキャラクターはまあまあ合ってるかなあと思います。小松菜奈がすごくフレッシュなんで、清野菜名が陸上顧問の先生役かと思ったら同級生のあの親友役の子だったのでその対比が(笑)。いつもジャージ着てるシーンで登場するから制服姿のシーンが後半になってやっと出てくるから(笑)どっちなの? ってずっと思ってた。ちょっと高校2年生には見えなかったなぁ。大泉洋さんもアニメの店長とイメージ合ってるなと私は思いました。良かったと思います。大学時代の親友役に戸次重幸さんも出てました。45歳バツイチで17歳の子に本気で好きですって言われてもからかわれてると思いますよね。でも本当はとても嬉しかったんじゃないかと思うんですよね。映画での2人の恋の行方は友達になってメールから始めましょって感じで爽やかに終わっちゃいましたね。(そうでないとヤバい話になっちゃいますもんね。) Amazonプライムにて視聴
道 バター
3.0
ジャンル、恋愛・ドラマです。 あらすじとしては、怪我を境に華々しい結果を残していた部活への復帰を諦めた女子高生(主人公)が雨の日に立ち寄ったファミレスでお茶目な中年(男性)店長のちょっとしたサービス対応に心が惹かれて、そのファミレスで働く決心をした。 主人公は持ち前の若さと部活で鍛えた脚力を活かすかのようにグイグイと店長にアタックを掛けるが店長の方は少しは彼女の好意に浮つく心がありつつも、小説家になる夢も破れ、くたびれたバツイチ子持ちの自分には不相応だと自戒していた。 そんな関係性を保ちつつも日々を過ごす中で、主人公と店長はそれぞれライバルとも言うべき人物に出会うのだった。 年の差が離れ過ぎた二人の恋愛の行方はどうなるのか? 実写の前にアニメを見たのですが大分印象が違います。というか題材が違う気がします。映画は青春、アニメは人生ドラマだと思います。 で、個人的には人生ドラマ派なので評価が若干低いです。 ですが、オチはスッキリした感じですので悪くはありません。 ※ツバメの話が欲しかった。 個人的には先入観はあったものの配役も中々、良いと思います。
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