Last Flag Flying
Last Flag Flying
2017 · Comedy/Drama/War · United States
2h 4m
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Thirty years after serving together in the Vietnam War, Larry "Doc" Shepherd, Sal Nealon and the Rev. Richard Mueller reunite for a different type of mission: to bury Doc's son, a young Marine killed in Iraq. Forgoing burial at Arlington National Cemetery, Doc and his old buddies take the casket on a bittersweet trip up the coast to New Hampshire. Along the way, the three men find themselves reminiscing and coming to terms with the shared memories of a war that continues to shape their lives.
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SGK03
3.5
自分に正直で空気を読まないサル、聖職者として言動することを心がけているミュラー、人付き合いが不器用だけど誠実なドク。30年ぶりの再会で少しづつ変わる、いや、30年前の純粋な頃に戻っていく彼らの旅路の物語。心に残る映画でした。
wishgiver
3.5
原作があるせいか脚本に斬れ味が無く、リンクレイター監督らしからぬ仕上がり。 しかしブライアン・クランストン、スティーブ・カレル、ローレンス・フィッシュバーン3人の演技は見ごたえありで十二分に楽しませてくれる。 ♢♢♢ ベトナム戦争後のそれぞれの生き様を、3人の旅を通じて描くロードムービーは、しみじみとした味わいのある作品でセリフも楽しいけど、トータル的には満足度の低い仕上がりでした。
toa
3.5
邦題がわかりにくいけどロードムービー。 主演の3人の演技がよかった。スティーブ・カレルのぼそぼそ喋るのを、みんな静かに聞いててさ。戦場を知る人達の会話、戦争や国の話もするけど30年間の人生の積もり積もる話を、不思議とずっと聞いてられる。初めて買った携帯でふざけるの微笑ましかった。 眠れない夜にも合うかもしれないです。 スクール・オブ・ロックの監督なのか、多彩だな。
zizi
4.0
映画っていいな!と素直に思える佳作。 サルに自己投影出来るタイプの(臍曲がりな)私は、彼のハスに構えた皮肉っぽさ(子供っぽさ)を笑いながら鑑賞していた。 しかしエンディングが近付くにつれ、ヒューマンな方へシフトされた脚本に、安心してしみじみ感じ入っていた。彼と一緒の欺瞞の追求からは解かれていた。 ありがちな安っぽい変節でなかったからだろう。 より芯に近い、本質を求めたシナリオだからだったからだろう。 それとも、3人の役者達の演技があまりにも自然で、本当に生死を共にした戦友だった様に感じたからか。 邦題だけは何とかして欲しいですが。
てる
4.0
This may contain spoiler!!
ひろ
3.5
リチャード・リンクレイターが監督・脚本を務めて製作された2017年のアメリカ映画 ・ リンクレイター監督は恋愛、青春、実話など多岐にわたるジャンルを監督してきた人だから、どんな話であれ期待値は高い監督の1人だ ・ ベトナム戦争の戦友だった3人の登場人物が30年振りに再会する。仲間の1人ドクが妻を亡くし、さらにはイラク戦争で息子を亡くしたと語る。3人はそんなドクの息子の遺体を迎えに行く旅に出るといったロード・ムービーだ ・ 50歳のスタンド・バイ・ミーなんて言われているけど、30年振りにあっても当時の仲間のままである感じと30も歳をとった人生の変化のバランスが面白い作品。悲しいテーマの中にユーモアもあるという目指した場所がかなり難しい内容でもある。原作をリンクレイター監督がかなり脚色してるみたいで、複雑にし過ぎて少し分かりにくい。もう少し単純な脚本の方がよかったかも ・ この作品の見どころは脚本より俳優による演技だろう。妻も息子も亡くしたドク役のスティーヴ・カレル。3人の中で一番コメディを得意とする俳優なのに、一番笑えない役を演じているのが面白い。昔はヤンチャだったのに神父になったミューラー役のローレンス・フィッシュバーン。名バイプレイヤーらしい3人キャラクターの個性のバランスをとる舵取り的な演技 ・ 今回一番よかったのは子供のまま大人になったようなBARの店長サルを演じたブライアン・クランストンだ。嘘が嫌いで国も嫌い。思ったままを相手にぶつけるからウザがられがち。そんなサルは人間味に溢れてていいキャラクターだったし、クランストンの演技が自然で、こんなくそ親父になりたいものだと思えた ・ あんまり内容に共感するだとか、感動しまくったといった印象は残らない作品だったけど、3人の俳優の演技を観ているだけで面白かった。演技って時に脚本を超えるものだね。まあ本来は演技に負けない脚本、脚本に負けない演技が合わさるのが理想なんだけどね
ハナ
4.0
スティーブカレルがホント違う人に見える。コミカルでは無いタイプの人間も演じられる実力とキャスティングの力よ。リンクレイターの脚本の力が最大限に感じられる物語。おじさん3人の会話劇が最高だと思ったのは初めてかもしれない。一見あっさりとした関係から見える深みが、言動にしっかりと組み込まれててずっと見ていたくなる人間味全開の映画。サルの人格を型どるセリフが上手すぎて、ホント飽きない。大佐の描写も面白す ぎるだろ。友情ってこういうバランスで奇跡的な相乗効果が生まれるから手放せない。個々を大切にした演出だからすごく安心して観れる。どの登場人物も尊い。そして戦争とは、という観点をちゃんと捉えている政治的なメッセージも外さないのは映画としてものすごく意味がある。3人の訪問先での選択も、考えさせられるんだよ。その前は違ったもんね。2時間ある映画だけど、ずっと楽しめたのは会話劇の良さ。リンクレイターに出会えてよかった。
oka
4.0
かなり良い映画だった。 戦争を通して死を見てきた3人の、年老いた友情というのが。男性らしいくだらない笑い話も。悲しみの真っ只中にいるときに、ああやってくだらない話や昔話でそばにいてくれる人がいるって最高だよ。 悲しくて、あたたかくて、泣けて、笑えて。 じんわりする。よい映画。 サル役のブライアン・クランストンがかなり良い味を出してた。 ドク役のスティーブ・カレルは『プールサイドデイズ』のあの嫌な男役だったんだね。全然違ってびっくりした。 『スクールオブロック』と同じ監督さんだが、テンポの良いストーリーで納得。死が主要テーマだが、心地いい笑いも含む。
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