Dark Phoenix
Dark Phoenix
2019 · Adventure/Action/SF · United States
1h 54m
(C)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation



During a rescue mission in space, Jean is nearly killed when she is hit by a mysterious cosmic force. Once she returns home, this force not only makes her infinitely more powerful, but far more unstable. Wrestling with this entity inside her, Jean unleashes her powers in ways she can neither comprehend nor contain. With Jean spiraling our of control, and hurting the ones she loves most, she begins to unravel the very fabric that holds the X-Men together. Now, with this family falling apart, they must find a way to unite - not only to save Jean's soul, but to save our very planet from aliens who wish to weaponize this force and rule the galaxy.
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瀬咲ちはる
3.0
【2023/1 ディズニープラスにて鑑賞】 評価的には☆2.5に近い☆3といったところ。 X-MENとして人気エピソードなのかもしれないけど、旧三部作で似たような話やってるのはやっぱりマイナスかなと思いました。 映像技術は上がっているけど、全てが過去作より上かって言うと「うーん(+_+)」って感じですかね。既視感が強いしなぁ。 チャールズが無能なのもマイナス。 彼にはしっかりX-MENをみちびいてほしかっなたと思います。 X-MENは本作以降MCUに引き継がれるとのことだし、面白くできる要素は持ってると思うのでぜひ期待したい! (2023年旧作6本目)
SGK03
3.5
苦悩するキャラクターのみなさんのやや暗めのストーリーです。前三部作の歴史を踏まえつつ、新たに展開する物語。すぐにダークサイドに落ちるマグニートがだんだん可哀想になってきた。また次の作品を作ってくれないかな。
シロクマ
3.5
20190622 アベンジャーズと同様ラストを迎えたX-MEN。アベンジャーズがよすぎたぶんこっちのラストも期待してたのですが...。以下ネタバレあり。 | | 戦闘シーンがかっこいい映画だった。特にマグニートー。地下鉄を引きずり出すところや銃乱射するところも好きやけど、何より地下鉄をグシャってしてポイッてしたところめっちゃ好き。笑 カートの瞬間移動アクションもかっこよかったし、ストームとスコットの能力も相変わらずいい。チャールズも久々戦っててうれしかった。 X-MENの大きな魅力、能力バトルのかっこよさはしっかりしてたので安心した。 あと、チャールズがジーンにもはや拷問のようなことをされながらも説得するシーンはすごくグッときた。ジーンの涙の哀しさ。ジェームズ・マカヴォイの顔好きすぎる。 | しかしストーリーは、うーん残念だった。なんか惜しい。面白くなりそうな要素は揃ってた気がするけどなあ。力の暴走と克服とか、家族愛とか。ジーンの暴走からの本当の父親が生きていたという流れはすごく期待させられたのに。 あと敵が地味すぎるよ。なんの魅力も思入れもない。有名女優さん使ってたらセーフってわけじゃない。これだったら父親が悪役とかのがよかった。実の家族と共に育った「家族」っていう対比もできたし。ありきたりの素人意見ですが。 キャラの動きもなんか納得いかない。動機らしきものはちゃんと描いてるけど。マグニートーとか心変わりしすぎだし、チャールズは無能のように扱われた印象しかないし。あんなに優しいカートがいきなり敵めった刺しし出したのも解せない。 ミスティークもキャラの動機付けのために殺していいようなキャラじゃないと思う。すごいショック。ラストの思い切りが変な方向にいった気が。 | 個人的にはラストだし、ジーンの暴走をきっかけに「X-MENの絆!!」を描いて大団円って感じにしてほしかったです。言うのは簡単ですが。X-MEN思い入れ深いのに地味に終わってしまって悲しかった。 といいつつ、好きなキャラたちを劇場で観れたのでそれなりに満足した。いい映画を作るのって難しいんだと改めて思わされた一本でした。
about movie
2.0
imdb等の酷評の理由として、フェニックスというより、ジーン本人がかなりヤバイやつとして仲間や人間傷つけまくってるとこじゃなかろうか。かなりメンヘラの支離滅裂キャラになってる。 そして、ヴィランが意味不明。結局誰で目的はなんなのか全く釈然としない。 もし本当にこれで終わりなら、xメンファンはやっぱり悲しいと思う。
てっぺい
3.5
【ネタバレしたい迫力バトル】 アレが地下から飛び出す、アレを特殊能力で捻り潰す、ネタバレしたくなるド迫力映像。各キャラが迎える運命は、X-MEN終焉というキャッチコピーの本気度をうかがわせる。 ◆概要 シリーズ第7作で、初のディズニー配給。出演はテレビシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」のソフィー・ターナー、「スプリット」のジェームズ・マカヴォイ、「レッド・スパロー」のジェニファー・ローレンスら。シリーズの製作や脚本を務めてきたサイモン・キンバーグが長編映画監督デビュー。 ◆ストーリー X-MEN優等生のジーン・グレイは、抑え込まれていた別人格「ダーク・フェニックス」を解放してしまう。ジーン自身にも制御不能なダーク・フェニックスは暴走をはじめ、地上の生命体が全滅しかねない、かつてない危機が訪れる。 ◆感想 とにかくバトルシーンの迫力。超能力の応酬バトルが度を超えている笑。さらにシリーズファンの心を揺さぶりまくる、主要人物達がたどる運命。X-MEN終焉のキャッチコピーにふさわしい、なんとも言えない充実感に浸れるラスト。 ◆ 以下ネタバレ ◆ ネタバレせずには語れないバトルの迫力って珍しい。プロフェッサーXチームvsマグニートーチームのバトルに割って入る地下鉄のグランドブレイク。そして謎の生物(結局詳細は明かされぬまま?)・人間・X-MENの三つ巴バトルが電車というクローズな空間の中で勃発するというワクワクしかないカオス。各キャラがそれぞれの特殊能力で活躍するのを見ているだけでもワクワクするし、何気に、マグニートーが謎の女に無数の浮遊銃で応戦したシーンにはシビれた!(もちろん銃が効くはずもないのだけど、そこはご愛嬌笑)謎の生物もろとも、電車一両グシャリと潰してしまうシーンのかっこよさも、シリーズファンへの最後のサービスなのか。 さらには「アベンジャーズ」シリーズを彷彿とさせる、敵を粉々に粉砕していくサノスばりのジーンの姿。エンドロールのビジュアルエフェクトクリエイターの数が多分自分史上最多だったし、もうとにかく映像の迫力が突出してる映画だと思う。 ストーリーは、さすがに過去作を見ていないとちんぷんかんぷんな物にはなっているけど、シリーズ終焉をうたうのだからやむを得ない。ファーストジェネレーションであるレイヴンとジーンを葬ってしまうのは、本作が本当にシリーズの終焉なのだと伺わせる。そこに関しては少し悲しく感じてしまうのと同時に、ディズニー傘下となった20世紀フォックスとマーベル・スタジオが同じ傘下として起こす化学反応(https://theriver.jp/xmen-mcu-reboot-2021/)への序章とも正直勘ぐってしまう。 あと個人的に、「レッド・スパロー」や「パッセンジャー」などで完全にファンになってしまったジェニファー・ローレンス、そして「X-MENアポカリプス」から少しエッジのある美しさなソフィ・ターナー。自分の中で超重要な2人の女優とキャラクターを本作で見納めになったことのロスは果てしなく大きい笑。 映画単としての迫力・映像美が素晴らしい。そしてシリーズの終焉を迎えるにふさわしい内容。見応えのある作品でした!
高橋 正男 (ラー油)
3.5
XMENの 原作読んだファンの視点から見た 凄い興奮したストーリーを ちょっと普通に でも映像にお金をかけて映像化した 作品 といった感じ (原作読んだことないけど!) でも調べると 今回の映画が 原作「ダークフェニックス・サーガ」 の初の正式な映像化ということみたいです (元になっている) なのであながち元があるというのは 間違いじゃないな あと今回音楽がハンスジマーだったのが ちょっと意外でしたね (最近テネット観たけど ほんのちょっと音楽似てた笑 けど音楽家は違う人 だけどテネットの監督はハンスジマー常連の監督) XMEN史上最高傑作 と言われた原作なのにもかかわらず 映像化して今までのシリーズで 一番コケてしまうのは ちょっと腑に落ちない訳ですが 内容は…個人的には全体的に好きでした ただ…いざ原作を映像化した時の自分の好き嫌い の話になっちゃうんだけど 自分の好きなテンポではなかった…感じです テンポというよりかは演出かな? (原作読んでないのにこんなことを 言えてしまう自分恥ずかしいな…) (ファーストジェネレーションの マシューヴォーンの方が 演出力は上でした) 監督はサイモン・キンバーグという XMENシリーズの脚本を担当してきた方が 今回は監督という形です やっぱ意外性が足りなかったのかな と思う… もっと意外性を出してよかったと思う (やれるだけ) 他の監督にアドバイスを貰うって反則技してもいいし (前作の監督もやっている フューチャー&パストの時 ブライアンシンガーがジェームズキャメロンに アドバイスをもらったらしい) 逆にこれが日常だったりして 互いにリスペクト …実際していたのか する余裕がなかったのか 眼中になかったのかわからないけども やれるだけ意外性を求めることが 単に私の勝手に求めるシリーズ映画最終章で やってほしいこと (この映画、最終章なのかな?) あと気になってるのが 何度も公開延期になった 「ニューミュータンツ」は ホラーに振り切っていたので マジで怖かった場合は別で面白く、 怖さ微妙なんだけど 原作の面白い所 良さをしっかり 出せたら それはそれで 「がんばった賞」ということで (こちらの場合は その代わり意外性は失われる… 十分ホラーでも意外なんだけど… 別の所での意外性で) いつか映画を 自分の好きなテンポに改造できる ような未来がくればな〜 ↓ いややってみると難しいですよ? …AIが勝手に編集してくれるさ 自分好みに自動で (めんどくさい奴だ自分) それは置いといて 意外性を求めるのは難しいこと 逆に意外性を無くすのも 難しいことなのかな とも感じる。 今回も長文な感想でしたm(_ _)m 追記 なんだかんだ言って、 これでOKです アクションシーンかっこよかったし (結局そこかい!) シリーズものの最終章だから いろんなパターンの可能性を空想してしまう… 2019年の映画は 「ファン」重視の映画が多かった 今回の映画は そのファン向け以外の所を ちょっと力をリラックスしてしまった気がする サイモンキンバーグ監督、 もう一つ映画作ってくれないかな? 名前にバーグ入ってる人は だいたい天才だから👍 (今度はまた脚本に戻るかもしれないけど) ぶっ飛んだシリーズ最終章待つか… (一番これに近いのはエヴァンゲリオンですね) 自分勝手すぎるわ この映画はちょうどよかったです 114分と短めで ジーンが暴走しちゃう XMENファイナルディシジョンと どっちが好きかというと、 …ギリですね こっちが好きです(どっちや)
kumo
3.5
まずいい点から挙げます、音楽が最高にカッコいい。正直いくつかの戦闘シーンは音楽があってのカッコ良さだと思います。さすがハンス・ジマー、ヒーローモノの音楽はもう作らないとか言ってた記憶がありますが、最高にカッコ良かったです。久しぶりに見るマグニートの登場も懐かしい。あとは視覚効果ですが、そこはいつも通りのハイクォリティ。 悪い点というか、微妙だったのがやはりストーリー。「フューチャー&パスト」と「ローガン」でもう結末は決まっているから、好き勝手にやろうといった感じが半端ないです。シルバークイックの定番シーンがなかったり、何故かやたら気が変わるマグニート(そこは普通かもしれません)とそのお仲間たちだったり、何故か一人で行こうとするハゲ、じゃなかった、プロフェッサーXとツッコミどこ満載です。監督が変わったのも要因ですかね。せっかくソフィー・ターナーが出ているのに。 来年には「ザ・ニュー・ミュータンツ」(本気でホラーをやるみたい)が上映予定、デップーの方もプロジェクトが進んでいるみたいですが、この作品が漂う打ち切り感は何でしょうかね。
ゴメス
2.5
戦闘シーンは本当によく出来ていてカッコいい! なのに、なぜこんな面白くないストーリーなんだ…本当に惜しい作品です…
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