Mobile Suit Gundam II: Soldiers of Sorrow
Mobile Suit Gundam II: Soldiers Of Sorrow
1982 · War/Animation · Japan
2h 19m



After managing to survive attacks by Zeon's Char Aznable and Garma Zabi, the crew of Federation warship White Base and its mobile suits battle Zeon forces (Ramba Ral, Ma Kube, Tri-Stars, Boone) through Asia, Europe, and the Atlantic Ocean if they are to reach Earth Federation's headquarters alive. During that process many of its crewmembers like Amuro Ray, Bright Noah, Kai Shinden, Sayla Mass, Mirai Yashima, Fraw Bow, and Hayato Kobayashi must overcome their fears, losses, immaturities, and insecurities in order to survive.
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SGK03
3.5
当時熱狂したこの作品、改めて鑑賞してみると映画用に書き下ろされた挿入歌のシーンがエモい。砂漠に佇むシーンは孤独と砂漠の気温を感じます。ジャブローに降下するシーンで、ジオン兵が叫ぶ「おりられるのかよ!」のセリフは今見てもゾクゾクします。
しまとも
4.0
ファーストガンダム の第二弾。第一弾と比較するとやっぱり井上大輔の主題歌、挿入歌でテレビ版とは全く印象、盛り上がりが違う。ランバ・ラル、リュウ・ホセイ、マチルダさん、ミハル、ウッディ大尉等バンバン死んでいく悲惨極まりないストーリーに久しぶりに観て、わかっちゃいるけど愕然とした。まさに哀戦士編。恐るべし。
へちょび
4.5
ガンダム劇場版2作目。今作は「哀・戦士」のタイトル通りで、戦争の悲惨さが強調された作品になっていると思います。どちらか一方に正義も悪もなく、両陣営共にただただ哀しい戦争を戦っているのだということが、しっかり表現されている素晴らしい映画です。
矢萩久登
5.0
新作アニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』の先行上映および地上波開始で再評価される「機動戦士ガンダム」の劇場版三部作が4月27日(日)新文芸坐さんにて一挙上映、40数年ぶりのスクリーン鑑賞。 『機動戦士ガンダムII 哀・戦士編』(1981/134分) テレビ版第16話から第31話前半まで再編集版、夏休みシーズンの1981年7月に公開。 地上波再放送で内容が学校でも浸透、『ガンプラ』もほぼTVシリーズに登場したモビルスーツが発売されブームが爆発した時期。 放課後は毎日近所の模型屋、文具店、玩具店、スーパーなどに新規入荷を巡回していましたね。 当時は一番のお気に入りランバ・ラル大尉の「グフ」を皮切りに黒い三連星「ドム」、「ゴック」「ズゴック」「ゾック」「アッガイ」などモビルスーツのオンパレード登場、単純にそれだけで狂喜乱舞でした。 「哀・戦士編」というサブタイトル通り、マチルダ・アジャン、リュウ・ホセイ、ジオン側もランバ・ラル、クラウレ・ハモンと多くの登場人物が戦場に散りますが、特にTV版第27話「女スパイ潜入!」と第28話「大西洋、血に染めて」で描かれた女スパイ ミハル・ラトキエとカイ・シデンとの出会い、戦場下で妹弟のためにスパイとなるミハル、それを知った上で機密情報を漏らすカイの心情、そして今生の別れに公開当時も涙したものです。 カイ・シデンのCV、古川登志夫氏は同時期『うる星やつら』の諸星あたるも務めており、両キャラとも余計な口数多く、皮肉っぽく、日和見主義で協調性ゼロの一方、内に秘めた熱いハートを持つところにアムロとは別の人間臭さと親近感が湧いて両キャラとも人生のお手本として今でも愛おしいキャラですね。 本作では特に音楽面。 井上大輔氏が作曲・編曲・歌唱を務めた主題歌「哀 戦士」、挿入歌「風にひとりで」はアニメという枠を超えた名曲ですね。 尚、作詞は井荻麟のペンネームの富野由悠季氏。 当時同曲でTBS「ザ・ベストテン」に堂々ランクイン、歌いながらサックスを吹くパフォーマンスに歓喜しておりましたが、井上氏が「ジャッキー吉川とブルー・コメッツ」のリード・ヴォーカル、フルート、サックス担当で、全米NO.1の音楽番組「エド・サリヴァン・ショー」やグループ・サウンズで唯一紅白出場、その後もフィンガー5「学園天国」、郷ひろみ「2億4千万の瞳」、ラッツ&スター「ランナウェイ」「め組のひと」などを提供する超一流アーティストは全く知りませんでした。 富野由悠季氏と日大芸術学部の同級生の縁から引き受けたとのことですが、井上氏の歌声と楽曲が作品の完成度をさらに高めてくれましたね。
レモン谷
5.0
-改めて見ると、優れた一本であることを感じる。テレビ版の編集作業がうまく、映画版の1よりも、格段にまとめ方が良い。まさに名作。 -ポスターが時代を感じられてかっこいい。 -セリフの洗練さ、さりげない各所の説明もいい。ニュータイプって、認識能力の拡大だったのね。 -U-NEXTで視聴
hanako
4.0
2025/12/3 アムロが、戦争の中で少しずつ"子ども”を剥がされていく。(段々ハマってます。名作たる由縁、刺さりまくり) ◆ 子供っぽく自暴自棄になったり周囲に反発したりするアムロが、仲間の喪失を経て否応なく大人になっていく姿は、観ていて心を揺さぶられる。特に、リュウの死が“3階級特進”という軍の形式的な処理で矮小化される場面で、アムロが心の中で「で?」と呟くあの瞬間。 また、カイとミハルの短い交流はかなりグッときた。軽薄そうに見えるカイの奥にあるニヒルな誠実さにちょっとやられましたね。ただの嫌味な不細工だと思ってたけど(失礼)、めっちゃカッコいいやん、カイ!! あとホワイトベースに乗り込んでいる幼い子どもたちの存在が、作品にコミカルさと同時にリアルな痛みを添えている。平穏な暮らしのすぐ隣に戦争があり、大人が始めた戦争に子どもたちが巻き込まれていくという構図はつらいね。
セイクク
5.0
ガンダム好きな方には文句なしの作品でしょう! 私は2作目の本作が1番好きですが、人間的に素晴らしいランバ・ラルがアルテイシアと偶然会う場面は何度観てもグッときます。 豪快で寛容なランバ・ラルみたいな人間になりたいですが、まだまだまだまだ修行不足です(笑) 他にもジェット・ストリーム・アタックやマチルダ中尉やミハルなど盛りだくさんです。 戦ってる相手も極悪人ではなく仲間を大事にする普段は気の良い人々と描かれている点も大変素晴らしいと思います。
sic
5.0
戦場は宇宙から地球に移る2作目 〈これが戦場〉とばかりジオン軍、連邦軍共に〈戦場に散る者たち〉を真正面からとらえた演出が〈残酷で悲しい〉 強敵〈青い巨星〉〈黒い三連星〉との対決が見どころ、が〈あえて言おう〉カイ・シデンが〈戦士として成長〉する展開が印象深い お調子者で軟弱者と呼ばれたカイが〈女スパイとの出会いと死〉で本物の戦士になる過程が描かれ、出番の少ない〈赤い彗星の穴埋め役〉として十分役割を果たし前作より出来は上 [ミハル、俺はもう悲しまないぜ、おまえみたいなのを増やさないために、ジオンを叩く、徹底的にな!]のカイのセリフ・・・痺れた 前作より多い〈新作映像とセリフ追加〉が〈いい意味でアクセントとなり〉まとまった内容で高評価した
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