The Mummy: Tomb of the Dragon Emperor
The Mummy: Tomb of the Dragon Emperor
2008 · Action/Adventure/Fantasy/Horror/Thriller · China, Germany, United States
1h 51m



Archaeologist Rick O'Connell travels to China, pitting him against an emperor from the 2,000-year-old Han dynasty who's returned from the dead to pursue a quest for world domination. This time, O'Connell enlists the help of his wife and son to quash the so-called 'Dragon Emperor' and his abuse of supernatural power.
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ぽょん
4.5
メインの女優さんが変わっちゃったの本当残念... 最初離婚した設定なのかと思ったらそのまま話が進むから意味がわかんなかったもん😭 あと息子役の声優さんが滑舌悪くて下手なので見ていてモヤモヤ 他の声優さんがベテランばかりなので余計に際立ってしまってるのがすごい残念
ありす
4.0
面白かった。しかしブレンダン・フレイザーの出番が前作より少なく、かなり残念だった。また、レイチェル・ワイズでは無い人が妻役を演じていてショックだった。物語も深みがなく、物足りなく感じた。CGの技術がかなり進んでいるはずなのに、アクションのクオリティがいまいちだった。ブレンダン・フレイザーがとにかくイケメン、特に前かがみの横顔が素敵すぎて目が♡になった😍
まじママんじ🍀
3.0
TVでやったから『2』は跳ばして観賞、もう20年程年月が経っている設定なのね(奥さん役も代わってるとは!)(゜ロ゜)本来負けるハズない悪役ジェット・リーがヤられてしまうシーンは何か嫌だったなぁ、やはり主役強しだね😢都合良いイエティ登場やミイラ群が引き戻されるのは面白かった(^^)
アリちゃんパパ
3.0
舞台がエジプトじやなくて中国に変わってしまったのに違和感はありますが、アクションてんこ盛りで娯楽に徹するというこのシリーズのコンセプトは変わりありません。ただ母親役がレイチェル・ワイズでないことはいただけないですね。
邊見 猛
5.0
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ボンゴレ
3.0
呪いをかけられた中国の皇帝が復活し、また世界を救うために再度オコーネルやエヴリン、息子アレックスが立ち上がる。エヴリン役が変わって老けていて残念で、リン役は北川景子に似ていた。エジプトから中国に変わっても無理矢理ミイラ設定にしていて、健気なイエティが登場して謎に活躍する冒険映画の完結編。
むささび
3.0
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dreamer
3.5
この作品では、舞台をシリーズ当初のエジプトから中国に移していますね。 こうなると、もはやなんでもアリ。ついに、このシリーズの邦題の「ハムナプトラ」って、何の意味もなくなったんですね。 シリーズのヒロインを演じていたレイチェル・ワイズが、残念ながら降板し、マリア・ベロが後を引き継いだが、主人公を演じるブレンダン・フレイザーはもちろん、へっぽこジョン・ハナーも復帰。加えて、これが大事なところなのですが、なんとジェット・リーが悪役で、ミシェル・ヨーも出演。監督も正続を手がけたスティーヴン・ソマーズから、たまには失敗作もあるとはいえ、娯楽映画を撮らせて信頼の厚いロブ・コーエンに交代。 この出演者、この監督ならと、とりたててシリーズへの興味は特にないのですが、一見の価値はあるかなと思って鑑賞しました。 このシリーズは、そもそもはユニバーサル・ホラー「ミイラ再生」のリメイク製作を発端にしています。だが、これまでも、そんな源流はどこへやら、自由に脚色・展開されてきました。 もちろん、インディアナ・ジョーンズに代表されるような、クラシカルな冒険活劇を手本にしているには違いないのですが、なにしろ1999年、つまり、スターウォーズで言えば、新三部作のスタートした夏に、第1作が公開されたという事実が象徴的なように、CGを全面導入したダイナミックなVFXを売り物にしたファンタジー要素が大胆に融合されているところが、他の映画とは異なる個性になっていますね。 いろいろ変化はあったとはいえ、この作品も基本的な路線は同じ。 ドラゴン好きのロブ・コーエン監督が、手綱を握ったこともあってか、悪役ジェット・リーは、当然のごとく凶悪(だがどこか愛嬌のある)ドラゴンに変身し、砂塵の中をミイラの大軍勢が激突する。 ジェット・リーにミシェル・ヨーという、素晴らしいアクションスターを迎えておきながら、VFXで埋め尽くされた画面の中で、我々映画ファンが、この2人に期待するような活躍と見せ場はそれほど多くない。 また、前作で誕生した息子が成長した設定で登場するのですが、主人公ブレンダン・フレイザーの大冒険というより、妻や息子も一蓮托生、「オコーナー家族の珍道中」とでもいうべきファミリー映画路線に舵を切った節がありますね。 それは興行的には意味があるのかもしれませんが、主要なキャラクターが増員した分だけ、描写が薄くなり、とっちらかっただけという印象を受けましたね。 前作までの、「サービス満点」といえば聞こえはいいが、切るところを忘れたかのように何でもかんでもてんこ盛りでお腹一杯という、スティーヴン・ソマーズ路線からは離れ、真っ当な娯楽活劇に仕上がっているとは思います。 しかし、前作までにあった、ある意味でヘンテコリンで荒削りなパワーというか、勢いのようなものは影をひそめています。 そうなると、これはこれで、とりたてて見所のない平凡な娯楽大作以上の何ものでもないわけで、微妙な感じがしますね。
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