Somewhere in Time
Somewhere In Time
1980 · Romance/Drama · United States
1h 48m



Young writer, Richard Collier is met on the opening night of his first play by an old lady who begs him to, "Come back to me." Mystified, he tries to find out about her, and learns that she is a famous stage actress from the early 1900s. Becoming more and more obsessed with her, he manages – by self-hypnosis – to travel back in time where he meets her. They fall in love, a matching that is not appreciated by her manager. Can their love outlast the immense problems caused by their 'time" difference, and can Richard remain in a time that is not his?
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
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邊見 猛
5.0
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たっちゃん-半変人のお調子者-
4.5
冒頭の老婦人の言葉、ラフマニノフのあの曲、写真の中の人に惚れるという不憫さ、タイムトラベル方法、リチャードの真っ直ぐさ、恋の結末からエンディング、何から何まで切ない。 リチャードの脚本を読んで、エリーズはどんな思いを抱いたのか… 映画評価基準 この映画が好きか 7 没入感 8 脚本 8 映像 9 キャスト 10 感情移入度 10 音楽 9 余韻 9 おすすめ度 8 何度も 観たくなるか 7 計85点
MakotoYamazaki
4.5
この映画ほど、観終わった後に胸がつかえるような重苦しい絶望感に襲われたアンハッピーエンドはない。本国でも公開当時は然程評価されなかったものの、その後のリバイバル上映やテレビでの放映、ビデオレンタル化によって、不思議なことに大学生を中心に熱狂的に支持された。数十年のタイムトラベルが引き起こす無情な恋愛劇にジェーン・シーモアの美しさが華を添える。その後、私生活で不運な落馬事故にあい、重い障害を負ってしまったクリストファー・リーブも今は故人である。ジョン・バリーの音楽も美しく作品を盛り上げた。
せいこ
4.5
ラフマニノフを耳にすると この映画を思い出す。 切ない。
アリちゃんパパ
3.5
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zizi
3.5
タイムスリップ系です。古き良き亜米利加の時代背景のなか、素直に観れた品の良い映画でした。
dreamer
4.0
この映画「ある日どこかで」は、初恋にも似た瑞々しい恋の予感をうまくとらえ、恋の高ぶりを知った時の、胸が切なさで締め付けられんばかりの思い出を、えも言われぬ訝しさを、そっと心の奥底にしまい、いつまでも大切にしておきたい----と、ほろ苦くも切ない思いにさせてくれる、そんな素敵な映画なのです。 「カム・バック・トゥ・ミー」----、クリストファー・リーヴが劇作家としてデビューしたパータィの日、彼の許に知らない老婦人が訪れ、そう囁くのです。 それから8年後、リーヴは滞在したホテルの資料室にある、絶世の美女のポートレートに魅かれ、彼女のことを調べるのです。 そして、この美女は、70年前の大女優で、あの謎の老婦人がその女性だったことを知ったリーヴは、その時代へのタイムトラベルを試みるのです----。 この女優の正体を探るミステリアスな前半から、過去へと旅をし、湖畔で初めて、「あなたなのね」と呟く彼女との出会いに始まるラブロマンス。 一歩間違えれば、実に陳腐な三流のメロドラマになったところを、限りなき美しさに彩られた上質の名作に仕上がったのは、"時の流れ"というものが、そこに横たわっているからだろう。 このクリストファー・リーヴとジェーン・シーモアのロマンスは、時間という絶対に越えられないものによって阻まれてしまうのです。 その壁が越えられた時、この物語はノスタルジックな世界の中に"夢物語"として美化され、かつてのハリウッド黄金期の"甘美で華麗な世界"に足を踏み込んだような錯覚を覚えてしまうのだ。 それほどまでに、想い出にも似た、過去の風景はひたすら美しく、ジョン・バリーの音楽もひたすら甘く効果的だ。 壁のシーモアが微笑むポートレートは、まさに彼女がリーヴに愛を告白した、人生で最高に幸せな瞬間のもの。 写真に封じ込まれた、その至福の時は永遠に続く一方、リーヴと時の流れに引き裂かれた彼女は、その生涯を60年後に会える彼のためにホテルの一室に封じ込めるのです----。 そして、待ちに待った再会の日、といってもリーヴは未だ彼女を知らない、切ない不幸な出会いの日、彼女は静かに息を引き取るのです。 とにかく、この映画で素晴らしいのは、ジェーン・シーモアの比べようもないほどの美しさ。 女優というものが、その生涯において、最も輝いていた時を、「ある日どこかで」の中で見せてくれています。 彼女の美しさこそが、この映画を名作の域にまで高めたのだし、我々観る者をこの世界に魅了してやまないだろうと思うのです。 上質のメロドラマと、タイムトラベルというSF的要素を巧みに織りまぜて、"ノスタルジックな感性溢れるファンタジー"に仕上げた、まさに名作だと思います。
むくみよ
3.5
映画に限らずいつかタイムトラベル系をまとめたい。行くのが過去でも未来でも、このジャンルに感じる高揚感や結末への期待感はとても元気が出る。 自己催眠によって過去に行く方法は、一昔前その界隈で流行ったタイムリープする方法に近いな。試したことあるけどグッスリ熟睡出来ただけ。 この作品は時を越えることで未来に作用するというよりそれも含めて運命で、全てが共に生きるための終着点への一本道。だから二度とは過去に行けなくていい。悲しいハッピーエンド。
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