Ferrari
Ferrari
2023 · Drama/Action/Biography/History · United States
2h 11m
(C) 2023 MOTO PICTURES, LLC. STX FINANCING, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.



A biopic of automotive mogul Enzo Ferrari, whose family redefined the idea of the high-powered Italian sports car and practically spawned the concept of Formula One racing.
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星ゆたか
3.0
2025.10.10 自動車の世界的メーカーの〖フェラーリ〗の創業者.エンツオ·フェラーリ(1898.2.18−1988.8.14)の激動の1957年の夏(4ヶ月)彼が59歳の出来事を描く。 原作はブロック·イエーツ(1933−2016)米国ジャーナリスト。 監督マイケル·マン(43.2.5−)[ヒート](95)は忘れられない。 出演はフェラーリをアダム·ドライバー(83.11.9−)。 その妻ラウラをペネロペ·クルス(74.4.28−)。 お二人とも、これまでの役柄とは大分違う。 フェラーリの愛人リナ·アデラルディをシャイリーン·ウッドリー(91.11.25−)。 その他終幕劇的なレース事故(民衆9人を巻き沿い)で亡くなるアルフォンソ役をガブリエル·レオン(93.7.21−)が演じた。 1957年のイタリア全土1000マイルのロードレースに社運を賭けたフェラーリ社だったが。 レース一般道路に落ちていた物体でレーサーカーのタイヤ欠損が原因のこの事故は。 結局30年続いた伝統的レースを。 イタリア政府の計らいで中止する事になった。 またその亡くなったドライバーが当時。 名の知れた女優と付き合っていた事も話題になったようだ。 しかも映画では人物像を実在の公爵から一般人に変えていた。 映画のハイライトはそのスピードを競うカーレースの。 スリルと緊迫感にあるが。 物語の核にあるのは夫婦問題等の人間ドラマ。 フェラーリ夫妻は、前年(56年)愛息アルフレード(通称ディ~ノ)を筋ジストロフィーという難病で、しかも24歳の若さ(カーデザインや技術開発に長けて将来の社長候補だった)で亡くしていて。 その息子を授かった1930年代の頃からの愛情には、陰りがあって。 それが大戦終結頃フェラーリが付き合った(不倫)リナとの間にピエロ(45年生まれ)をもうけていて。彼の安らぎの相手は愛人との別宅にあった。 ただフェラーリが中々、外子の認知をしなかった為に。 愛人リナも胸中は複雑。 ただ、実際の夫婦中も、仕事の上のパートナーではあったが。愛情は冷えきっていた。 妻は浮気相手がいる事を、薄々察してはいたが。 まさか子供(12歳)までいたとは知らなかった。 ただ、現況は、競合会社の買収の話もあがっていた為に。 資金面を、妻の共同経営者の立場を夫に全託する変わりに。 自分が生きている間は、私生活問題として。 ピエロを認知しない約束を夫に迫った。 事実、この現在2025年もフエラーリの副会長の座にいるピエロは。 フエラーリの妻ラウラの死後(78年)に認知され。 88年から副会長の座にいる。 映画の当時の再現とする装飾美術や衣装メイクなど。 細部に渡って魅力的なレベルで楽しませる。 エンツオ·フエラーリの信条哲学。 【レース資金を得る為に市販車を売る】。 自動大量生産の傾向があるなかで。 カーレースの車F1車の様に手作業で増産出来ない車を仕上げ。 生と死の隣り合わせ(マシンは走る棺おけ⚰️)と言われる世界の。そのレースにかける想いは半端でない。
しまとも
3.0
エンツォ・フェラーリの話。マイケル・マン監督。昔の話なんで、クラシックなレースカーでレース。のんびりしてるねー、て、思ってたら、クラッシュのえげつなさに愕然とする。ドン引きした。フェラーリの私生活が、これまたえげつない。妻役のペネロペ・クルスの若い頃のシーンが可愛いすぎる。ペネロペ・クルス、かなりもっさりした雰囲気やけど、ラストの表情とセリフには痺れる。
雀鳥
3.0
今一つ楽しみ方がよく分からない 映像についてはレース含め色々拘っているように感じるが 演出については文化の違いなのか感性の違いなのか意味が分からない部分も多数 フェラーリとレースに詳しい人が見れば珠玉の映画なのかなぁとは思うのだけど
ゆたかマスク
3.5
スポーツカーといえばフェラーリというぐらいのスーパーブランドの創始者エンツォ・フェラーリの伝記映画、じっくりと成功と挫折の一生を描くのかと思ったら、前年に息子のディーノを亡くした1957年の数ヶ月を描いたものでした。しかし濃密で凝縮されていたな。 レースに出るために車を売るという理念がすべての男でしたね。 アダム・ドライバーとペネロペ・クルスが最高でした。 しかしイタリアの宝とも言えるフェラーリの映画をアメリカ人やスペイン人が英語で演じるのはイタリア人はどう思ってるんだろう?本田宗一郎を中国人が演じたらやだな。 「キングダム」は中国の歴史を日本人が日本語で演じてるんだけどね。 TOHOシネマズ池袋鑑賞。
てんぞー
3.0
This may contain spoiler!!
ゆめこ
4.5
アダム・ドライバーとペネロペ・クルスの演技が素晴らしい。 事故のシーンは悲惨すぎてトラウマになりそうだったが… 夫と妻と愛人、誰かが悪者になりそうな関係性だが、誰も悪くないと思わせる魅力がそれぞれにあった。 エンツォと妻が幸せだった頃の回想シーン、ペネロペの表情があまりに美しくて幸せそうで、思わず涙が出た。
ゆう
4.0
ブロック・イェーツの著書「エンツォ・フェラーリ 跳ね馬の肖像」が原作。 息子を失った悲しみを共有するエンツォとラウラの二人。お互いの中に残った大切な生きがいは。。。 エンツォのレースに賭ける執念が現在のフェラーリというブランド価値を創ったのは間違いない。ただ、やはり不倫の先には地獄が待っていた。 ラスト、ラウラがエンツォに提示する「条件」ではなく「願望」に女のプライドを感じました。 波瀾万丈の生涯の中、この1年を選んで映画化したマイケル・マンはやはり俊逸です!! WOWWOWシネマ
み~太郎
4.0
フェラーリの車ではなく、フェラーリファミリーを描いた映画。 物語の内容と終り方が中途半端に感じたが、アダム・ドライバーとペネロペ・クルスの演技は素晴らしい。 レースの迫力あり、驚きの展開。 まだ健在な方も居るなかでの、映画化は難しいだろう。
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