えりか2.5・事務所のご意向などの大人の事情は垣間見えつつ、わりかし楽しく拝見 ・冒頭、なぜか英文で「これは1人の武将の物語…」的な煽りが挿入され、独特な質感のCGに面食らう。 ※独特なCG全面出しは基本的には冒頭だけでそれ以降はほぼリアルなので大丈夫(?) ・作画が同じ系統のイケメンが次々に出てくるため、見分けるのに少々苦労。いやそれぞれ個性はあるんですけど!!同系統のイケメンがいたりするから…!ごめんね!!! ・主人公が時折、土屋太鳳ちゃんに見える ・あらゆるイケメンの中でも、京本政樹様は唯一無二の圧倒的京本政樹様の作画。そしてカッチョいい殺陣 ・織田信長も作画が同じイケメンかなと思ったら、なかなかの狂気のご様子で、気になってエンディング追ってたら戸塚くんなのー?! ・原嘉孝が武士過ぎて、「命をとして…」みたいな台詞が似合いすぎた。濃口の演技が時代劇にマッチしすぎていた、立ち振舞いと言い、殺陣と言い、ほんま武士似合うカッコイイ。原嘉孝の殺陣集が欲しい。ド派手なお衣装も着こなしすぎてた。 ・彦姫の女優さん、お顔可愛かったなー!!! ・みんな最期の殺陣、気合い入ってて、途中合流?したサブ?のお付きの2人組、とてもよかった!!! ・ナレーション良い声だなと思ってたら蒼井翔太くん ・キャラクターデザイン天野さんて、あのFFで有名な?? ・ねぇ、ダイヤモンド☆ユカイはどこにいたの?!?!?! ・会津の景色が美しい ・白豹で急なナショジオ感 ーーーーーーー ーーーーーーー ちょいネタバレ ーーーーーーー ーーーーーーー ・女の子かと思ったら男の子のお声でビックリした、ゆうたろうくんだった。とんでもなくかわいいお顔 ・梅雀さんがゆうたろうくんのこと「1日に3戦もしたそうだぞ」って言ってるところって、小姓的な意味でいいのよね…?? ・織田さんが座ってた椅子が赤のベルベットに金縁の玉座って感じで少々笑ってしまった ・主人公はわりと賢く立ち回っていたのに、急な色恋で逝ってしまわれたように感じた。 (あの時代は衆道文化があったことは承知の上で)あれっこれってBLだったんだっけ…??途中は結構渋めの時代劇してたけどな??と少々混乱。まぁ1人の武将の人生だから、取り留めなくもなるのかな…???とは思いつつ、なんか軸足どこに置いて観ればいいのか、やや迷子になった。 →公式の総指揮の方のコメントに「運命に翻弄されながらも愛に生き儚く散った美しい武将」とあったので、わりと愛が軸にあったのだなと。 たしかに描写は多くあったと思うんだけど、サービスショット的な雰囲気だったというか。その状況でも主人公がわりと淡々としてるから、恋に落ちたんだなっていうのが表情とか所作からはあんま見えなくて、相手の雰囲気や直接的な描写、台詞でしか入ってこなかったから、唐突に感じたのかもしれないなと思った。 国に対する愛は伝わってきたけど、恋もするし、さまざまな愛に生きた熱い男だよ!!!みたいなのがいまいち伝わってこなかったから、最期に違和感あったのかもしれん。 ・無理心中?からのエンディングテーマに乗せての2人が出会った頃の思い出回想シーンに感じた昭和的懐かしさ(イメージ) ・上司による部下のメンタルケアって、大事だよね!特定の人と近くなりすぎるのも考えものだね!!文句らしい文句言わないからって、文句がないとは限らぬ… ・主人公の最期のシーン、ピントからはずれた画面奥に、鷹に見とれて目の前の大事件に気付かず爽やかで良い顔してる原嘉孝がいる。とても良い顔をしていた。Be the first one to like!Comment0
えりか
2.5
・事務所のご意向などの大人の事情は垣間見えつつ、わりかし楽しく拝見 ・冒頭、なぜか英文で「これは1人の武将の物語…」的な煽りが挿入され、独特な質感のCGに面食らう。 ※独特なCG全面出しは基本的には冒頭だけでそれ以降はほぼリアルなので大丈夫(?) ・作画が同じ系統のイケメンが次々に出てくるため、見分けるのに少々苦労。いやそれぞれ個性はあるんですけど!!同系統のイケメンがいたりするから…!ごめんね!!! ・主人公が時折、土屋太鳳ちゃんに見える ・あらゆるイケメンの中でも、京本政樹様は唯一無二の圧倒的京本政樹様の作画。そしてカッチョいい殺陣 ・織田信長も作画が同じイケメンかなと思ったら、なかなかの狂気のご様子で、気になってエンディング追ってたら戸塚くんなのー?! ・原嘉孝が武士過ぎて、「命をとして…」みたいな台詞が似合いすぎた。濃口の演技が時代劇にマッチしすぎていた、立ち振舞いと言い、殺陣と言い、ほんま武士似合うカッコイイ。原嘉孝の殺陣集が欲しい。ド派手なお衣装も着こなしすぎてた。 ・彦姫の女優さん、お顔可愛かったなー!!! ・みんな最期の殺陣、気合い入ってて、途中合流?したサブ?のお付きの2人組、とてもよかった!!! ・ナレーション良い声だなと思ってたら蒼井翔太くん ・キャラクターデザイン天野さんて、あのFFで有名な?? ・ねぇ、ダイヤモンド☆ユカイはどこにいたの?!?!?! ・会津の景色が美しい ・白豹で急なナショジオ感 ーーーーーーー ーーーーーーー ちょいネタバレ ーーーーーーー ーーーーーーー ・女の子かと思ったら男の子のお声でビックリした、ゆうたろうくんだった。とんでもなくかわいいお顔 ・梅雀さんがゆうたろうくんのこと「1日に3戦もしたそうだぞ」って言ってるところって、小姓的な意味でいいのよね…?? ・織田さんが座ってた椅子が赤のベルベットに金縁の玉座って感じで少々笑ってしまった ・主人公はわりと賢く立ち回っていたのに、急な色恋で逝ってしまわれたように感じた。 (あの時代は衆道文化があったことは承知の上で)あれっこれってBLだったんだっけ…??途中は結構渋めの時代劇してたけどな??と少々混乱。まぁ1人の武将の人生だから、取り留めなくもなるのかな…???とは思いつつ、なんか軸足どこに置いて観ればいいのか、やや迷子になった。 →公式の総指揮の方のコメントに「運命に翻弄されながらも愛に生き儚く散った美しい武将」とあったので、わりと愛が軸にあったのだなと。 たしかに描写は多くあったと思うんだけど、サービスショット的な雰囲気だったというか。その状況でも主人公がわりと淡々としてるから、恋に落ちたんだなっていうのが表情とか所作からはあんま見えなくて、相手の雰囲気や直接的な描写、台詞でしか入ってこなかったから、唐突に感じたのかもしれないなと思った。 国に対する愛は伝わってきたけど、恋もするし、さまざまな愛に生きた熱い男だよ!!!みたいなのがいまいち伝わってこなかったから、最期に違和感あったのかもしれん。 ・無理心中?からのエンディングテーマに乗せての2人が出会った頃の思い出回想シーンに感じた昭和的懐かしさ(イメージ) ・上司による部下のメンタルケアって、大事だよね!特定の人と近くなりすぎるのも考えものだね!!文句らしい文句言わないからって、文句がないとは限らぬ… ・主人公の最期のシーン、ピントからはずれた画面奥に、鷹に見とれて目の前の大事件に気付かず爽やかで良い顔してる原嘉孝がいる。とても良い顔をしていた。
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