Funny Games
Funny Games
1997 · Crime/Drama/Thriller · Austria
1h 43m
©WEGA FILM 1997


Two psychotic young men take a mother, father, and son hostage in their vacation cabin and force them to play sadistic "games" with one another for their own amusement.
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Cavalleria Rusticana: "Tu Qui, Santuzza?" (Duetto) - "Fior La Giaggolo"

ボーンヘッド

ボーンヘッド

セイクク
3.5
胸糞映画で有名なミヒャエル・ハネケ監督の作品です。 今まで観た映画の中でも1、2を争うほどの胸糞映画でした…o(`ω´ )o 凄い作品なのは認めますが、終始気分の悪い映画で全く楽しくありません。 ただただ不快!不快!不快! アルノ・フリッシュの演技がただただムカつきます(ㆀ˘・з・˘) まずタイトルコールに流れる音楽から異常性MAXで、途中もこの音楽が流れるのですが「もう止めてー」といった気分になりますね。 そして5分以上長回しにしたり、静止画のよう な場面を見せたり、カメラ目線にして話しかけたりとわざと観客をイラつかせます。 直接的な暴力は最小限にしてこんなに胸糞な気分にさせるとは…他にはない凄い映画ですが、本当に全く好きじゃないです。 観賞はお一人をオススメします。 恋人、家族、友人と一緒に観賞したら異常者だと思われるかもしれませんので、要注意! ※今日Blu-rayソフト(メルカリ)を配送してきたヤマト◯輸の若い契約バイト?(制服を着ていない)がピンポーンとインターホンを鳴らしたので、「はい。いま出ます」と返事をしたのにその後凄い勢いでドアを叩いてきました。 「ちょっと待ってください」と出ると無表情で「サインはいらないので」と言い放ち出ていきました。 その後この映画を観て見事にダブりましたね。 最近は常識が通用しないおかしな人もいます。 自己防衛の重要さを感じました。
nao
4.5
人は映画に何を求めているのか 普通だったら、面白さを求めて映画をみているんだと思う この映画が普通の犯罪映画なら、殺人犯の動機とかストーリー性を入れ込んでいき、結果的に観客に面白かったという快感を与えてくれる でも、この映画はそれらをあえて省き、観客が望むであろう映画の展開の逆をいき 不条理な殺害をただ見せつける… エンターテイメント性が全くない 娯楽として意味のない映画 だが、それこそがこの映画の本質だと思う この映画は、監督のミヒャエル・ハネケが言っていることをそのままに考えれば暴力をエンタメに昇華しすぎている娯楽を皮肉った映画なのかもしれない 自分はそれとともに現実の犯罪にストーリー性などは無く、都合よく現れるヒーローなんて居ない 現実の犯罪とはこういうものだということを描き、含んでいるではないかなと個人的に思いました そして、その全てがラストの二人のセリフに集約されています エンタメとしての意味は無いけれど、考えているうちにこの映画は、作品として存在することに意味があるのかもしれない…そう感じました🤔 時間を全く感じさせない無駄のない演出に、見終わった後の不快感でも罪悪感でもない言葉では表せない不思議な感情が湧いてくる異質の映画です!
隣の唐十郎
3.0
これは腹立つ!( ^皿^ ) ハネケ監督の出すお水は飲めねえぜ! [すごい胸糞映画だった] と言ったら褒め言葉になるんだろうな~ ハネケ監督が目を細めて喜ぶ顔が目に浮かぶ(そこがムカつく) [面白かった]なんて絶対に言いたくない ↑言ってるようなものかも 全くとんだファニーゲームを仕掛けられたものだ…🤔
kasa1024
3.0
鑑賞‼️人間の残酷さや犯罪の恐ろしさ。そして殺人犯の計画的な犯行。そしてゲームは、サイコパス思考な物といった映画。映画としての要素が良いところが、何も無い映画とも言われる作品らしい。確かに、ヤバすぎるしサイコパスな作品だった😱
怒野デス郎
5.0
ハリウッド映画は暴力に溢れていて、それに不感症になってしまっている我々に対して、 「暴力シーンが好きなんだろ?じゃあ見せてやるよ」 と言わんばかりに、劇中の若者は観客に目線を合わせる。 しかし本作はハリウッド映画とは違って、とにかく不快で居心地が悪い。 暴力とは本来不快なはずで、目を背けたくなるのが普通のはずだ。 派手なアクションでヒトが死ぬシーンに爽快感すら感じる映画よりも、本作の方がよっぽど健全なのだ。 しかもこの作品は直接的な暴力描写が皆無なのだから凄い。
アルン
5.0
This may contain spoiler!!
かわうそ
4.0
胸糞悪い映画ランキングの上位に常にいるこの作品。 やっと観ることが出来ました。 ストーリー自体は単調で なんなら面白くはないと思います。 確かに胸糞悪いし、腹も立つしイライラする。 時間をたっぷり取った、喪失感の時間も あまりに長すぎて、早送りしたくなる。 それでも高得点なのは ホラー映画やサスペンス映画に 何を求めているのか? と、核心を突かれたと思ったから。 酷い内容の映画だった…ではなく 酷い内容が見たいのだ、と気がついた時、 彼らと同じ残虐性を 自分の中にも見つけてしまいました。 犯人役の衣装が真っ白なのは 時計じかけのオレンジへのオマージュでしょうか? 出だしのオペラからのスラッシュメタルへの切り替わりが これから起きる事を示唆していて なんとも良い演出。
ゆうゆう
3.0
何とも救いのない内容だったけど嫌いじゃなかったw
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