T-34
T-34
2018 · Action/War · Russia
2h 19m
(C)Mars Media Entertainment, Amedia, Russia One, Trite Studio 2018



In 1944, a courageous group of Russian soldiers managed to escape from German captivity in a half-destroyed legendary T-34 tank. Those were the times of unforgettable bravery, fierce fighting, unbreakable love, and legendary miracles.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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Cast/Crew
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70+Gallery
Soundtrack Info

Rage

Escape

Noise

Attack

Diversion

Death
隣の唐十郎
3.5
臨場感あふれる戦車バトル! 回転しながら撃ち放たれる砲弾! 滑らかに飛び交う砲弾をこんなにもじっくり見せてどうせよというのか⁉︎ 被弾し、内反響する金属音が恐怖心を煽る煽る! 釣鐘を被ってゴーンと突かれるようなものだ。視界も狭いし暑いし臭い! げに恐るべし戦車戦! そこは死と背中あわせの世界 走行する棺桶にドライブレコーダーは無用! それほどに白熱の戦車バトルなのに、なんだろう?この少年マンガのような安心感😵ヒーロー物のお約束が漂う作風は、痛快さはあってもスリルはまあまあなのだった…‼︎
SGK03
5.0
今まで観た映画の中最も迫力がある戦車戦シーン。歩兵による掃討戦シーンがなく、グロ画像が少ないのも魅力。300kmの逃亡は現実的とは思えないけれど、とてもよかったです。
ツァラトゥストラハカク語リキ
4.0
ロシアが描くナチスドイツが味わえる稀有な作品。 アメリカが描く第二次世界大戦よりいっそう暗くて不気味で恐ろしい。 * * 時代劇的な感じで、若干出来すぎた感じがあるけど、緊張感と開放感が交互にやってきて、第二次世界大戦を疑似体験させてくれる。 * * 改めて、戦争の悲惨さと、平和の素晴らしさを感じる。
sic
4.0
なんとなく観に行った映画が大当たり!ミリタリーファンじゃなくても十分面白いタンクもの 【マトリックス】を真似た劇画チックな演出と〈砲弾装填〉〈発射音〉〈着弾〉までの音響効果が抜群!!で、かわした砲弾が僅かに当たる、戦車内に鈍く響きわたる音〈そりゃ鉄の塊だからねぇ~〉悶絶する兵士がリアル 序盤の〈ソ連戦車と歩兵VS無数のドイツ戦車〉の攻防は〈建物を盾にまたは破壊しながらの撃ち合い〉は〈シュミレーションゲーム〉的演出で捕まれた!! 主人公はこの闘いで捕虜となるが、脱出からが最大の見せ場で〈危機の連続〉無数の追っ手を〈限られた砲弾でどう闘う〉かが見どころ とはいえ戦争ものだけに悲惨な現状〈撃破された戦車を修理〉して脱出するあたりが生々しい 〈自国が正義〉という演出はチョッと引っ掛かるところだが〈ゴリ押しアクション演出〉が冴えてる一本
ジュネ
4.0
2019年232本目はロシアでも最大のヒットを飛ばした戦争映画、『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』。 -------------------------------------------------- よくあるB級戦車映画かと思いきや、これがまさかの大穴で相当に面白かったです。砲撃された弾がドスレートに装甲を射抜いたかと思いきや、今度は角度を変えて戦車の弱点をついたり、終盤では「そんなことあるわけないだろ」と総ツッコミのトリックショットに成功したりと、様々な見せ方で楽しませてくれます。 -------------------------------------------------- 1発1発の破壊力が段違いである代わりに、装填までのラグや狙いをつけるまでに多大な時間を要するなど、戦車ならではの「弱点」もしっかり見せてくれるので、より一層駆け引きが強いられる展開になっています。また、主人公たちの過酷な運命がじっくりと時間をかけて描かれていき、仲間同士の熱い友情や、最初はナメきっていた若き上官の不屈の精神に、メンバーが次第に心を動かされていく過程もたまりません。 -------------------------------------------------- こんな男臭い戦車のなかに美しい花が一輪咲くのは不釣り合いに思えますが、主役イヴシュキンに課せられる試練があまりに痛々しいので、これくらいのボーナスがあっても良いんじゃないかと思えましたね。私は輸入版DVDにて140分バージョンを観賞しましたけど、劇場でやってる113分版とは前半の長さが全然違って満腹度がケタ違いでした。今度ディレクターズカット版が拡大公開されるそうなので、是非そちらをご覧になってください。
二代目
4.0
この絶望的状況でまさかのハッピーエンドとは・・・。フューリーやったらバッドエンドですよコレ。映画館で見たら気持ちよかっただろうな
やすだいさむ
4.0
第二次大戦。ロシア戦争映画。正確には戦車アクション映画だ。今までいくつか戦車映画を見てきたが、 一番にしてもいいぐらい完成度が高い。 主人公が仲間たちと助け合い、次々ピンチをくぐりぬける展開は心地良い。 主人公側だけでなく、敵であるナチス軍人も魅力的に描いている。特に良いのはナチスは敵であるが悪の軍団としては描いていない点。 また、ロシアの戦争映画は大抵。愛国主義的でソ連バンザーイ……的描写があり鼻につくが、この映画についてはそのへんはほとんどなく、さっぱりしていたのも好感が持てる。 ただ、主人公とヒロインとの恋愛シーンは取ってつけたような強引さと不自然さがあり減点だ。女優さんは美人ではあるが……。 戦車同士の戦闘は、味方も敵も素早く動けなくてもったりしてるが、そこがリアリティと緊張感を作っている。他の人がいうようにマトリックス的なおおげさなスローモーション表現が多用されており、非常にわかりやすいし、面白くてかっこいい 。 味方も敵も戦車の砲撃がどのような弾道で飛び、どこに命中したのか、一発でわかるようにCGで見せてくれるので主人公たちに感情移入しやすい。 ドキドキハラハラさせてくれるのだ。物語はご都合主義的であるものの、見終わったあとはすかっとした気分になり元気が出た。 たぶん、この映画は男向けのエンターテイメント映画だろう。男子諸君におすすめする。
Takmaaaaani24
4.0
戦車による戦車のためのタンクプロイテーションとでも名付けるべき、現実じゃその動きできないだろう!?とか、ドイツ兵たち緊張感ゆるみすぎだろう!?とか、そんなことは砲弾で吹っ飛ばすような爽快漢気アクション映画でした。敵の戦車からの砲弾をギリでかわすスローモーション最高♬笑
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