Songs from the Second Floor
Sånger från andra våningen
2000 · Comedy/Drama · Sweden, Norway, Denmark
1h 38m
©︎MM ROY ANDERSSON FILMPRODUKTION AB - SVERIGES TELEVISION AB - ARTE FRANCE CINEMA WORLD SALES THE COPRODUCTION OFFICE



A film poem inspired by the Peruvian poet César Vallejo. A story about our need for love, our confusion, greatness and smallness and, most of all, our vulnerability. It is a story with many characters, among them a father and his mistress, his youngest son and his girlfriend. It is a film about big lies, abandonment and the eternal longing for companionship and confirmation.
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Takmaaaaani24
4.5
ロイ・アンダーソンの世界に住む人々は、絵画のように静止しているようだが、実は、その世界を覗いている我々の心を動かすために止まっているのだ。めちゃくちゃ笑える。そして心に残る。その世界は街の風景、店の内装も含めて止まりながら生きている。愛おしく可笑しな98分。
panopticon
4.0
netflix いわゆるブラックユーモア、風刺映画だと思うが、哲学的なメッセージ性を各シークエンスに帯びているため、どこか神聖な雰囲気が全編を包む。 延々と続く渋滞に、いつまでも曇天模様から抜け出せない空、停滞の美学とも言うべき心地よさともどかしさが1時間半続いた。 「慈しむべきは、座らせる者たち」 座らせる人は、腰を落とす側が持つ痛みを感じれる人であり、その人達こそが人類の財産なのではないだろうか。そんな人々を利用するのではなく、慈しみ、そういった精神を生活の本質とすべきである。 って勝手に捉えた。
モココロ
1.5
観ながら腹抱えて痙攣する程笑ってる人も居るのだろう。そういう人だらけの劇場で一緒に鑑賞する事が出来ればきっと自分も笑えた筈だ。でも嫌だな、そんな劇場。これはあれだ、オフビートな笑いというヤツに違いない。HGルイス作品とかに代表されるヤツ。
カマンガン酸カリウム
4.5
ロイ・アンダーソン監督の作品を初視聴。 原題は『二階からの歌』。 一番好きなシーンは、地下鉄で合唱がはじまるシーン。電車の中で皆口を閉ざしているが、誰もが声を荒げたくなる絶望を秘めているように感じるシーンでとても美しい。 セリフ、シーン、演出はどこか抽象的でストーリーがあまり理解できない。今のシーンは何だったんだ、と思う所も少なくなかった。 しかし、かといってつまらないという訳ではなく、どのシーンもブラックジョークが効いており面白かった。それだけでは只の悪趣味な映画なのだが、それに加え2000年当時の社会への(今の社会にも通じる)あり方に対する作り手のもどかしさが非常に伝わってくるのだ。 社会的地位の高い人達に見守られる中、目隠しをされて崖から突き落とされる少女。そして、その後決まり文句のように「彼女を助ける術はなかったのか」と呟くだけの男。 「これだけ働いたんだから報われて当然だ」と積み上げられた荷物を押しながら街を出ようとするも、あと一歩届かないサラリーマンたち。 「笑い」の裏にとんでもない闇を提示してくるこの作品、さらにそれがどのシーンも不自然なくらい整っておりまるで絵画のように見える。 正直どのような気持で観れば良いのか分からない。しかし、それと同時にこの作品に神聖さを感じてしまったのも事実である。 監督は、どこかのインタビューで自身を無神論者であると語っているが、かといって絶対に人間は神になれないという表現が至る所に表れていてそれも面白い。 私が観た映画のなかで五本の指に入るほど強く印象付けられる作品になった。
3.2.1.0
2.0
シュールな映画は好きなのだけどあまりにシュールでついていけなかったのが残念…。ただ淡々と不条理とそれに伴う不幸に塗れた物語ってある意味1番狂ってるんだよな。
ウズラ
1.5
ジャンルがコメディって、無理だ。すべてのシーンは何かの批判であって、それがなんだかわからないまま続いていく。スウェーデンの世の中を見てきた人じゃないと笑えないよ。参考書が必要な作品。
かりの
2.0
✔️
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