Baseball Girl
야구소녀
2019 · Drama · Korea
1h 45m
(C) 2019 KOREAN FILM COUNCIL. ALL RIGHTS RESERVED



A girl baseball player who is about to graduate from high school will try to enter the professional baseball world forbidden to women.
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Dreaming in Skies (feat. 전소현)
あっちゃん
4.0
韓国ドラマ「梨泰院クラス」のイ・ジュヨンを主演に迎え、プロ野球選手を目指す女子高生が性別の壁にぶつかりながらも奮闘する姿を描く感動の青春ドラマ。 高校生の天才野球少女チュ・スインは、プロ野球選手を目指し練習に励んでいたが、女子という理由でプロテストを受けられず悩んでいた。ある日、新人コーチが赴任してきたことで、スインの運命が大きく動き出す。 周りから何を言われようと夢を諦めないで黙々と努力するヒロイン。彼女によって変わっていくコーチや母親。期待を上回る感動に何度も涙した。
wishgiver
3.5
笑わないイ・ジュヨンが抜群にいいです。 野球シーンはさすがにリアルさに欠けるけど、グラウンドや練習場に響く球音は映画館ならではの気持ち良さでした。 2021.4.29@伊勢進富座
YOU
4.5
チェ・ユンテが監督・脚本を務めた、2020年公開の青春ドラマ。 プロ野球選手を目指す主人公スインが「女性」というだけで冷遇される社会と向き合っていく様子を描いた本作は、韓国プロ野球(KBO)主催の公式試合に先発登板したアン・ヒャンミ選手の実話を基にしているそうです。野球に関してさして興味のない自分には楽しめないのではないかと不安に思っていましたが、むしろ本作は性別や年齢を問わず誰にでも響くような作品に仕上げられています。「女性だから」という理由で出来る事が制限されたり軽んじられるという状況は決して野球に限った話ではありませんし、そういう偏見や固定概念に抑圧されたままの状態が至る所で続いている現状を考えると、本作はむしろ万人が向き合わなければならないテーマを掲げているとも言えます。男性優位な社会にも屈せず決して信念を曲げない彼女の姿は非常に勇ましいですし、本作はそんな彼女が周囲の人間の考え方を徐々に変えていく物語であり、「強い信念を持つ事の大切さと、そこに秘められた大きな可能性」に気づかせてくれるような作品だと思います。 本作では既存の価値観に当てはめられた人や抑圧に耐えきれず夢を諦めた人、はたまた有利な社会であるが故に悩む人たちが主人公の周囲に置かれている事により、「その社会の中で暮らす事の難しさ」がより強調されていると思いました。そんな中でも決して弱さを見せずひたすら努力して続けるスインは本当にカッコいい!スインを演じたイ・ジュヨンも抜群にハマっていると思います。趣味や特技に熱中した経験がある人には胸を張っておすすめ出来る一作! 自分はキャッチボールすらろくに出来ない。
ソミン
3.5
スインが夢を叶えたいという熱量が凄い❗ スイン、ファイティン‼ でも娘を思うオンマの気持ちも理解できるのよ😣 世の中そんなに甘くない。 こんな状況やったら私なら妥協しちゃうなと思いながら観ました😅 コーチがオンマに言ったセリフも良かったです✨ 誰よりも親が子供を信じて応援してあげなきゃね‼
アリちゃんパパ
4.0
プロ野球の投手を目指すヒロインの頑張りを描いた野球映画の秀作です。 野球に賭けるひたむきなヒロインと彼女を支えるコーチの二人三脚の頑張りに胸が熱くなりました。 最初の方で彼女の投球をピッチャーズプレートの後ろから1カットで撮影したシーンを観て、この映画は本物だと確信しました。主演のイ・ジュヨンがホームプレートにきちんと届く球を投げられるまで頑張ったことが判るからです。この感動は 、「がんばれベアーズ」でテータム・オニールの投球シーンを観て以来です。 それにしても本作のような作品を日本で創ることができていないことが、残念至極です。何やってんの日本映画界!
Hitomix
3.0
日本人にもナックル投げる可愛らしい女の子いましたね。 当時すごく話題になりました。 結婚されて、現在でも選手兼コーチとして活躍されています!
ゆか
4.0
韓国映画っぽくない雰囲気。ストーリーの起伏はさほど無く、控えめで丁寧な展開が好印象。スポーツにおける性別の問題や挫折などを繊細に描写している。静かでまっすぐなスポーツ青春ものとして完成度が高い。
cocoa
3.0
天才野球少女と言われたチュ・スインがプロを目指すまでを描いたストーリー。 実在の韓国女性選手の実話を基にしているとか。 高校での活動が終わりそうなスイン。 プロに指名が来たのは幼馴染みのイ・ジョンホだけ。 それでも諦められないスインは必死にトレーニングを続ける。 プロを目指すスインとプロになれなかった新コーチのチェ・ジンテ。 2人の努力により道が開けるのか。 はっきり言って野球のシーンは合格点以下。 ストレート130キロほどの女子が練習したって150キロの球速にはなれない。 走り込みをしたり血豆を潰して何百球を投げても絶対に無理な話。 コーチにナックルを提案され球種に加えるスイン。 独立リーグやプロでのトライアルで対戦するシーンも投球シーンはかなり映像処理されているから残念ながら臨場感はなかった。 まぁ、しかし、スインを演じたイ・ジュヨンの凛とした姿は良かった。 めったに笑わず、だから焼肉食べる時やZETTのグラブをもらって嬉しそうに笑うシーンは良いです。 そしてそれ以上に良かったのが母親を演じるヨム・ヘラン! 「無垢なる証人」でも印象的だった彼女ですが、今回は家計に苦しみ家族に厳しくしてしまう自分を悔いる、そんな難しい役どころがうまかった。 結局、スインはプロのフロン ト役ではなく最終的に選手契約ができたのが良かった。 年俸が570万くらいと言うのがとてもリアルです。 と言うことで、予算の関係からか野球シーンは今一つ。 でも演じた役者陣は印象に残りました。
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