Tamako in Moratorium
もらとりあむタマ子
2013 · Drama/Comedy · Japan
1h 18m
©2013『もらとりあむタマ子』製作委員会



Tamako (Atsuko Maeda) graduated from a university in Tokyo, but she now lives with her father back in Kofu. Tamako doesn't help her father or tries to get a job. She spends her time just eating and sleeping throughout the four seasons of the year.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
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julian
2.5
前田敦子が絶妙なダメダメでナマケモノのよう な感じを存分に出している映画。こっちもだらぁっとした感じで見れる。あんまりよくは知らないけれども、モラトリアムって、たしかにこんな状態なのかもとは思わせてくれる。
アリちゃんパパ
3.0
大学は出たけれど実家に戻ってブラブラしている女の子を描いた青春映画です。 モラトリアム状態の女子の日常を淡々と描いているのでちょっと退屈な映画です。 ただ主人公を肩肘張らず自然体で演じた前田敦子に女優としての天性を見ました。
Gosuke Tazaki
3.0
働かずに家でダラ ダラしてる娘を持つお父さんはネコを飼ってると思えばいいんです。ネコが出てこないがネコの映画です。 タイトルもタマ子だし。
潔子
3.5
前田敦子のダメっぷりが癖になります。これといって劇的に何かあるわけでは無いのですが、飽きさせず、見せる力があるな。と感じました。 魅力的な作品です。
ジュネ
3.0
前田敦子を主演に迎えて彼女のだらしない毎日を淡 々とつづるドラマで、映画のほとんどの魅力は前田敦子から滲み出る良い意味での「ナマケモノ」ぶりでしょう。 とにかく本作ではたまこに限らず食事を取るシーンが多いんですけれど、これが全員雑で下品。ロールキャベツを丸かじりしたり、ナポリタンをすすって食ったり、咀嚼音丸出しで食べたりと、潔癖症の人にはあまり向かない映画かもしれないです。それぐらい日常の生活感に対するフォーカスの当て方が露骨で、私なんかは若干不愉快に感じるシーンもあったくらいです。 ファンの人には怒られるかもしれませんが、やっぱり前田敦子って美人ではないと思います。その絶妙な「本命にフラれた場合に備えてのキープ」的立ち位置のビジュアルと、作中に漂う弛緩した空気感が本当にマッチしてるんですよね。これを軽いノリで楽しんで受け入れられるか否かが鍵になると思います。 アレクサンダー・ペインとか好きな人にはわかる面白さじゃあないでしょうか。
my life
3.5
何気なく再鑑賞してみた。山下敦弘監督の作品。山下敦弘監督と言えば「リンダ リンダ リンダ」と「オーバーフェンス」が個人的には好きな作品ではある。 主演は前田敦子。ニートの役柄が見事に当てはまるかのような無気力さ。「百円の恋」の安藤サクラも真を食っていたが、こちらはこちらで良かったかな。 物語的には特に大した動きも無く終始スローテンポ。だが、妙に飽きるコト無く引き寄せられるテン ションでもあるかのようだ。 中学生との交流が微笑ましく奇妙な関係性なのもいい感じ。ゆったりとした展開だが少しずつ前に進むべき姿は好感が持てるかも。いや、そう思いたいかも…ね。
Schindler's Memo
4.0
久しぶりに出た、「苦笑」的可笑しさのコメディではないだろうか。 まずは、「中学生」が良い。ヘルメットで自転車通学をする男子中学生なのであるが、周囲の人間と「何となくうまくやる」タイプの人畜無害的なキャラが可笑しい。一丁前に彼女もいる。 次に、「料理」が良いアクセントを出している。やもめの父親が、結構料理好きで、変にレパートリーが広いのが可笑しい。サンマの塩焼きから、カレー、ゴーヤチャンプルといった定番を器用にこなし、年越しソバの出汁を丁寧にコンブ、鰹で仕上げるこだわりも良い。 そして、主人公のタマ子であるが、前田敦子が、今まで彼女に付いて回っていたであろう実績をひっくり返した根性に拍手を送りたい。 一番笑ったのは、タマ子が一念発起した就職先が「アイドル」であるというくだりだ。元AKBトップ・アイドルの彼女が、この役をさらりと演るという感覚に、本人の人柄の良さが出ている気がする。 正直、女優さんとしては、「銀幕のスター」というオーラはあまりない人であると思う。しかし、本作での、グダグダの動きと口調、終始仏頂面、ボソボソと言う独り言・・などは、監督の要求なのだろうが、練習し ても一発で出来るようなものではないと思うので、逆な意味で「女優根性」を見た気がした。 良い意味で、転機のような役なのではないだろうかと、全くの素人ながら思ってしまった。
たに
3.5
なめてたけど面白かった。70分くらいで簡潔ながらも一つのシーンをころころ変えず、間がしっかりある。最低限のセリフ。前田敦子の人気アイドルとは思えないクズな演技。アイスキャンデーも奥歯で食べるし。でもお父さんの愛情にじんわりする。夕暮れどきの光が差しこむスポーツ店が何度も何度も映ったり綺麗。今は心に余裕あって楽しめたけど、人の欠点を見てイライラする時期に観たらむかついてたかも。
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