Puzzle
Puzzle
2018 · Drama · United States
1h 43m



A woman with a talent for jigsaw puzzles partners with a charming stranger for a puzzle tournament.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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wishgiver
3.5
封建的な夫のもとで献身的に暮らす女性がパズルをきっかけに自立するお話。 パズルシーンは全然物足りないけど、アグネス役ケリー・マクドナルドがめちゃくちゃ良かったです。 広末涼子を思わせる彼女の抑圧された演技は非常に見応えがあったし、自分の人生に目覚めていくアグネスの心の機微をとても繊細に演じてて、彼女から目が離せませんでした。 封建的なことを自覚してないどころか自分が寛容だと勘違いしてる夫と、その両親を客観的に見ながらもどちら側とも付かず離れずの2人の息子たちもなかなかリアル。 パズルの映画とは言えないけど、ケリー・マクドナルドの演技は一見の価値ありです。 2024.2.9@Netflix
Masatoshi
3.0
ケリー・マクドナルドだからこそ説得力を感じさせられました。自分を主張せずに生きてきた主婦が自分を見つけるまでを淡々と描いています。 自分が幸せなら妻も幸せだと思い込んでいる夫。母の人生を批判的に見ながら、そんなことより自分の事にしか興味持たない次男。パ ズル選手権の元相棒(元妻)がなぜ自分の元から離れたかも考える事ない元パズルチャンピオン。 周りの誰もが自分の事しか考えず、相手の人生に無頓着で想像すらしようとしない事を、主人公は責める事はしない。ただ、彼女は静かに行動するだけ。 昔、観た『拝啓、おふくろ様』で、主人公の勤める店の古女将(北林谷栄)が亡くなり、みんなはいいお婆さんだったと言うのを聞いて、鳶の棟梁の娘で仲居の坂口良子が『おばあさん、おばあさんって言って、おばあさんじゃないよ。一人の女だよ。昔は深川の美人芸者でいっぱい恋もした一人の女性なんだよ。』って怒るところがありました。 なんか、そんな場面を思い出したりしました。
あや
4.0
私が好きな映画って傾向があるとは思うんだけど、なんて説明していいかわからない。(笑) ちょっとイギリス映画っぽいのかな? *** 採用とお伝えしたのに「家族(夫)に反対されたので辞退します」って言う方が年に数人いて、 文句を言わず諦める本人と、その家族(夫)に 私は毎回イラっとして…。 その諦める本人に「この映画観てください!」て教えたくなる映画でした。
cocoa
2.0
原題は「Puzzle」です。 以前に観たアルゼンチン映画「幸せパズル」のリメイクなので、内容も家族構成もほとんど同じでした。 (ラストがちょっと違うかな) 郊外に住む主婦のアグネス(ケリー・マクドナルド)は家庭の事、教会の行事などひたむきに奉仕して日々暮らしていた。 誕生日に「パズル」をもらい、1000ピースをあっという間に作り、自分の才能に気付くアグネス。 そしてパズル王(チャンピオン)のパートナーになり大会を目指す…そんなお話。 まぁ、一言で言えば平凡な暮らしの主婦がパズルを通して人生を見つめ直すストーリーです。 最初の誕生日パーティーのシーンから違和感を感じました。 部屋の飾り付けから料理、ケーキを一人で用意するアグネス。 家族や親戚が揃うなかで給仕に明け暮れるアグネス。 そしてろうそくの灯ったケーキを持ってきたのもアグネスなんですが、何とアグネス自身の誕生日パーティーだったのです! これですべて家族の力関係がわかる。 でも良く考えたら、自分の家庭をどう築くのかはアグネスにも責任がある。 古い考えの夫ルイは妻の気持ちには理解が浅いけど、一生懸命資金繰りをしながら働いている。 愛し方の表現は不器用ながらアグネスを多分愛してる。 2人の息子もそれぞれで長男ジギーは割りと母親の気持ちに寄り添っている感じ。 次男はなかなか冷めていて、大学入学の志願書に書いた文が辛辣で驚きました。 「母は決められた環境で幸せそうに見えない」 「閉ざされた人間で家族に尽くすだけの人生」 「既成概念を壊せない父、意欲のない母は僕の目指す将来ではない。」など。 そしてここまで厳しく親を断罪していながら、学費としてもらうお金で一年ほど旅に出るだと! 次男は両親や兄が大学進学しなかったのを若干バカにしているように感じました。 さて、ここまではいろいろわかるのですが。 アグネスがパズル王のロバート(イルファン・カーン)の元で練習をしているうちに、なぜキスをする? 「愛してる」と言う? 最後には一線を越える関係になるのが信じられない。 もちろんアグネスが自分の意思表示が出来るようになったのは良いけれど、この展開はまったく共感できませんでした。 パズル大会の描写も物足りないし、ただきっかけがパズルだったと言うだけ。 ラストはアグネスの「一歩」なのでしょうが、そこまでの人生を決めて築いて来たのも貴女なのですよ、と言いたい。 最後に、最近亡くなったインドの名優イルファン・カーンの遺作になりました。
neil75
3.0
パズルの話かと思ったら中年の危機の話だった。勘違いした自分が馬鹿だった。別にパズルである必然性はないんじゃなかろか。
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