Singin' in the Rain
Singin' in the Rain
1952 · Comedy/Musical/Romance · United States
1h 43m



In 1927, a silent film production company and cast make a difficult transition to sound in Hollywood.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
hanako
4.5
2021/4/29 これまた映画史に残る名シーンのある作品。やっと観た… これは好きだなぁ!!華やかで楽しくて明るい!リメイク不可能、この時代(1950年代、いわゆる“古き良きアメリカ”ってやつ)でしか作れない傑作。クラシカルで気品のある空気感や、ファッションも素敵。夢みたいな時間だった。 ◆ サイレントからトーキーへの過渡期のハリウッド映画界の舞台裏。時代の流れに取り残されて淘汰された俳優も沢山いたんだろうなぁ、、と想いを馳せました。“喋ると残念”な美人女優という設定も笑えた。 ◆ ピンチをチャンスに変えるのは、考え方ひとつ。そんな力があれば、雨が降っていても人生って素晴らしい。ダイレクトに伝わってくるメッセージは普遍的で、作品と共に色褪せないものですね。
セイクク
3.5
サイレントからトーキーへ変化していく映画業界を描いた名作ミュージカル映画です。 まず私の特性として… ①ミュージカル映画が苦手 ②コメディ映画が苦手 …この2つがあってもなかなか面白かったです〜 さ・す・が名作映画♪ ☆☆☆☆ 古い映画ですが、タイムリーで観たのならコメディ映画好きになっていたかも⁈しれません〜 (o^^o) やはり雨で歌うシーンが素晴らしすぎます! ☆☆☆☆☆ (他のミュージカル部分とはレベルが違う♪) 土砂降りの中、ジーン・ケリーが全く笑顔を絶やさず楽しそうに歌っています〜 ╰(*´︶`*)╯♡ 雨なのに幸せ、雨なのに楽しい、そして雨の中両手を広げてやや上からアップになり空を見上げるシーン… その後の様々な名作に影響を与えていると思われます〜(>_<) ドナルド・オコーナー、デビー・レイノルズ、ジーン・ヘイゲン…もうみんなビジュアルも良いし、演技も上手く素晴らしいです☆ 特にドナルド・オコーナーは主役を喰うほどの演技力を見せます♪ ホント!タイムリーな時代で観たかった映画でした〜(о´∀`о)
kasa1024
3.5
ジーン・ケリーの有名な作品にして名作。一番有名なシーンは、彼が雨の中歌う雨に唄えばの曲のシーンたが、凄いと感じるシーンも結構ある。 それは、タップダンスシーンである。 ドナルドオコナーと踊るシーンやおはようと歌いながらデビーレイノルズ、ドナルドオコナー、計3人で踊るシーンは愉快であり、圧倒的でもある。 スタントマンを使わずに全部彼自身が踊るからもう凄すぎるのだ。 あと、ドナルドオコナーのドタバタのシーンはあれも、独特で真似できない...。 凄いと思いながら見てたし...。顔芸をする時の表情が豊かだったw
たん
4.5
楽しい映画 ・誰でも安心して見ることのできるエンタメミュージカル映画。映画の中の映画という二重構造になってたりで退屈しない。 ・ジーンケリーとドナルドオコナーのダンススキルと魅せる力が素晴らしく、まさに「スター」とはこういった人のことを言うのだろう。 全編ダンスのクオリティが半端じゃない。 ・カメラワークはザ・セット撮りといったクレーンからの画面が多く、それもまた味。 ・映画史の変遷も見て取れる。実際、トーキーに移り変わった需要の中で苦労する俳優さんたちはたくさん居たのだろう。 ・個人的にはリーナがもう少し報われても良かったかな。まぁ結構な性悪女をあそこまでチャーミングに演じ切れるジーンヘイゲン素晴らしいです。そしてキャシーが後に吹き替えた綺麗声のセリフはジーン自身が行なったのだとか。あの甲高い声すらも作り上げた演技とな。んーすごいです。
toa
3.0
雨の日に観ようと取っておいたclip。 有名すぎるシーンが観れて満足。いや〜ホントに曲がいい! 思いついた新しいものが具現化していく過程の楽しさ。 全編通してどこにも無駄がなくて、主演3人の個性、色づかい、天気の対比も鮮やかで見事だった。
水色ふうせん
4.5
この時代のコメディって本当に面白い笑 元気ない時に見たい映画でした! キャシーが本当にチャーミング! ミュージカルのシーンはソファ倒したり、色んなものをピタゴラ的に上手く使ってて大好き! 他の映画でフューチャーされるぐらい有名なシーンもたくさんあるので、映画好きだからこそ見ていて楽しい!
syun_ei
4.0
こんなに難しいことを簡単にやってのけてしまう人たちの作品が70年前!?嘘だろ。全てのダンスに役柄が反映されていて、それぞれの心の願いが常に一貫しているところがとても共感を持てる。特にずっと裏方に立つ親友役について、最後まで不平も不満も言わずに大好きな人たちが隣にいるからただ皆を幸せにしたいという姿勢で接し続けていることに「いろんな幸せがあるんだよ」というメッセージがあるのかもと思い、ジーンと来ました。やっぱりどの曲も名曲。
Elitsp0715
4.0
【時代は無声からトーキーへ、役者の葛藤を歌声にのせて♪】 時は1920年代後半、売れる機会に恵まれなかったコメディダンサーの二人も映画配給会社でようやく仕事が定着し、片方は音響、もう片方は主役を張るにまで成長。 今やこの俳優が出るというだけで映画が大成功するという言われよう。 そんな彼ドンは、よく映画でヒロイン役を演じる女優リーナに好意を寄せられる。 しかし、彼は女優のたまご、キャシーに一目惚れしてしまう。 そんな中、時代は無声映画よりトーキーへと移行していく。 始めは、誰もトーキーが成功するとは思っていなかったが、初のトーキー映画が大成功を収めるやついなや、どの会社もこぞってトーキーを作成しようとするが、これが一筋縄ではいかない。 マイクの位置や、顔の向き、など、試行錯誤して完成させたが、問題はあのヒロイン、リーナであった。 なんと彼女、美しい美貌の持ち主ではあるが、いかんせん声の聞き心地が良くない。 しかも、慣れないトーキー映画に四苦八苦。しまいには見にきたお客さんに酷評を出されてしまう始末。 そんな中、俳優のドンは自分の得意としているダンスを映画に取り入れたミュージカルを作ることを提案する! しかし……やはり問題は、リーナであった…… この危機的状況を打破する名案は思いつくのであろうか!? 嬉しいことがあった日は、雨が降ってようが Let's singing in the rain♪ →→→→→→→→→→→→→→→→→→→→ 2025/09/23 見てなかった名作を見てみましょう!! のコーナー 今回は「雨に唄えば」 さすが、最高傑作と言われるだけあって、素晴らしい映画でしたね♪ リーナ役の人は散々ボロカス言われていて、みていて少し可哀想って同情してしまうぐらいww そして、対照的にキャシーの美しいこと! リマスターされてその美しさに一層の磨きがかかりました! 途中からミュージカル調に変わり、けど、まぁ作品にのめり込めているので、違和感はそんななかったかなぁと。 たまにミュージカルが苦手!という人に出逢います。その理由は急に物語をぶった斬ったかのような歌パートがあること。 まぁ、言われてみたら分かるけど、あくまでフィクションやしぃ… それがありきなのが面白いんじゃん! シザーハンズ見て、そんなけったいな家ばっかり並んでるわけないやろ!って突っ込むのとなんか似てる気がする… ミュージカルの良さは存分に味わえたかなと思います。 あとは好みですかね。 僕はマイフェアレディとかの方がより好みでした♪ 曲調なだけだけですけどね♪
Please log in to see more comments!