An American in Paris
An American in Paris
1951 · Drama/Musical/Romance · United States
1h 54m



Jerry Mulligan is an exuberant American expatriate in Paris trying to make a reputation as a painter. His friend Adam is a struggling concert pianist who's a long time associate of a famous French singer, Henri Baurel. A lonely society woman, Milo Roberts, takes Jerry under her wing and supports him, but is interested in more than his art.
📡 その配信、最後まで観る覚悟はあるか
「殺人配信」都度課金開始✨
📡 その配信、最後まで観る覚悟はあるか
「殺人配信」都度課金開始✨
Cast/Crew
Comment
20+Soundtrack Info

Hxllywxxd Riddim

By Strauss

Street Exhibit

I Got Rhythm

I Got Rhythm

Tra-La-La
misaki
5.0
色鮮やかで美しい作品。 後半のダンスシーンが圧巻。 オスカー・レヴァントの伴奏で、ジーン・ケリーが踊るシーンが好き。
dreamer
5.0
"ミュージカル映画史に残る17分のダンスシーンが素晴らしい 「巴里のアメリカ人」" この「巴里のアメリカ人」は、「雨に唄えば」「イースター・パレード」------数々のMGM名作ミュージカルを生み出した名プロデューサー、アーサー・フリードがジョージ・ガーシュインの曲をモチーフに手がけた傑作だ。 そして、監督は名匠ヴィンセント・ミネリ、主演はジーン・ケリーとレスリー・キャロンというように、まさに夢のような映画なのです。 物語は、第二次世界大戦後、画家を目指してパリに残ったアメリカ人のジェリー(ジーン・ケリー)は、ある日金持ちの美人画商に見初められる。 しかし、彼女と一緒に行ったクラブで可愛らしいパリジェンヌ(レスリー・キャロン)に一目惚れ。 ジェリーは、猛烈なアタックを開始するが、彼女は友人の婚約者だったのだ------。 これだけの立て役者が揃えば、傑作ができないわけがありません。 ということで、この作品はハリウッド・ミュージカルの傑作中の傑作で、その理由はダンスシーンだけでなく、当時のハリウッドを思い起こさせるコメディ要素を多分に含んでいるためではないかと思います。 まず冒頭のシーン。ジーン・ケリー演じる画家の卵ジェリーが、朝目覚めるところからこの映画は始まります。 むくっと起き上がったジェリーは、はめ込み式のベッドを足で蹴り上げ、片手を天井に伸ばしてヒョイとタオルをつかむと肩へ。 間髪を入れず、戸棚からテーブルセットを取り出して、窓の外にあった花と果物をテーブルの上へ------。 これで出来上がり。初めてこの映画を観た時、憧れましたよね、こういう部屋。 そういえば「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の冒頭にも、時計に反応して犬のエサが自動にセットされる仕掛けが出ていましたね。そして「チキ・チキ・バン・バン」にも------。 子供の頃だけでなく、いくつになっても宝物のように大切にしておきたいものがありますが、そういった意味で、この作品は私にとって宝箱のような映画なんですね。 またピアニストのクックだけが、ジェリーともう一人の友人が、同じ女性に恋してることに気づき、パニックを起こす名シーンがあります。 恋について真面目な会話をする二人を目の前に見せる、クック扮するオスカー・レヴァントの演技が絶妙だ。 言うなれば、一人時間差演技といった感じなのです。 このように、この作品はコメディの要素に満ちあふれているのですが、やはり、この作品が素晴らしいのは、10の名曲がダンスや唄のナンバーとして全編に散りばめられ、特にラストの17分に及ぶ、ミュージカル映画史にも残り得るダンスシーンは圧巻です。 恋のさやあてとコメディ------シェークスピアの喜劇要素をダンスで仕立てた、まさにハリウッド・ミュージカル映画の金字塔とも呼べる作品だと思いますね。
お松
4.5
リズはキュート過ぎアンリはマジで切な過ぎアダムのワンマンオーケストラもドリーマー過ぎパリはおしゃれ過ぎラストは圧巻多幸感ジーンケリーミュージカルトリップ!
toa
3.0
This may contain spoiler!!
Morimi
3.0
2021.7.10 これを見たかったのはギリシア神話の本で紹介されたMontparnassus(パリのセーヌ川沿いの地区)のシーンが見たかったから。 ※Montpanassus(パルナッソス山)ApollonとMuse達の住む山で詩、音楽、学問の地とされている。 これにあやかり19世紀前半パリのこの地で芸術家の活動中心地となる。 調べてみると、なんと!この映画はロケではなくセットという…。 映画の感想としては… クライマックスのダンスシーンは飽きた。 現代人は忍耐力がないから?時代の流行の問題? ヒロインの踊りは素晴らしかった。ただもう少しビジュアルも追求して欲しかった。 同じ時代のミュージカルなら“雨に唄えば”の方が楽しかった。
いやよセブン
4.5
監督がヴィンセント・ミネリ、主演ジーン・ケリー、相手役がこれが初出演のレスリー・キャロン。 出演予定のシド・チャリシーが妊娠したため、ジーン・ケリーが新人を見つけてきたとのこと。 このレスリー・キャロンという女優さんの表情は七変化し、可愛いと見えたり、ちょっと、と見えたりする。 もちろんダンスはバレエで鍛えてあり、素晴らしい。 ガーシュインの音楽と、終盤にたっぷりと見せてくれるダンスシーンの見事さに心奪われる。
ちびユウ
3.5
歌いながらタップダンス踊るところが遊び心もあり、楽しかったです。 ラブストーリーの部分はリズ役の人が私好みの外見ではなかったので、個人的にイマイチ盛り上がらず。。3人の友情は良かったです。 そして、踊りは歌があるほうが好きで・・私的には『雨に唄えば』は越えられなかった。
tottsun
3.5
私が最近見た映画417 「巴里のアメリカ人」 ジェリーはパリで画家として生計を立てようとしているアメリカ人。 ジェリーと同じアパートに住む友人のアダムはピアニストで、有名な歌手アンリの知り合いである。 金持ちのミロは若い芸術家を援助するのが趣味で、ジェリーのスポンサーになろうとするが、ジェリーは酒場で見かけたリズに恋してしまう。 ジェリーとリズは恋仲になるが、アンリはリズと結婚しようとしていた。 最近フランスに関する映画が続いていて「ロシュフォールの恋人たち」にも出演してるジーン・ケリーつながりで選択したけど、気づけば「LALALAND」のオマージュを探る旅になりつつある。 ジーンケリーといえば「雨に唄えば」であるが今作もそれに次いでジーンケリーの黄金期として有名な作品とのこと。 前から気になってたんだけど(劇団四季でも「パリのアメリカ人」という作品が昨年からスタートしたため)なかなかDVDを取り扱ってなくて、本当にU-NEXTに感謝しかない。 今作はストーリーよりもダンスを楽しむための映画である。 まさかのクラシックバレエとタップダンスとガーシュウィンという組み合わせに最初は正直戸惑ったけど最後の18分間のダンスシーンは圧巻そのものだった! その間は台詞があるわけではないので結局何が言いたいの!?ってなる人もいると思うけど、想像しながら楽しむためのものだから、私はただただダンスの素晴らしさに魅了された。 曲も有名な"I got rhythm"をはじめまさかの" 's wonderful"が劇中歌として流れるとは思わなかったので喜び! 私的には☆☆☆.8かな。
Please log in to see more comments!