Scanners
SCANNERS
1981 · Thriller/Horror/SF · Canada
1h 43m



Darryl Revok is the most powerful of all the scanners, and is the head of the underground scanner movement for world domination. Scanners have great psychic power, strong enough to control minds; they can inflict enormous pain/damage on their victims. Doctor Paul Ruth finds a scanner that Revok hasn't, and converts him to their cause - to destroy the underground movement.
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Masatoshi
3.5
クローネンバーグ監督の初期のヒット作です。良くも悪くもクローネンバーグタッチで、このヒット作がなければメジャー作品『ザ・フライ』も生まれなかったで しょう。 メジャースケールから2音抜いたペンタトニックスケールで始まるテーマ曲はどこか日本の民謡のようにも聞こえます。不穏でとにかく静かな不穏な展開が、初期のクローネンバーグの作風です。 そして、有名な突然頭が爆発するシーン、そして、カナダ映画の伝統ですか、ゆっくり、ゆっくりではありますが、悪が善を駆逐し始めて、主人公達が追い詰められます。 やがて、今までの鬱憤を晴らすかのような火花が散る兄弟同士の超能力の戦い、このシーンがやはり最高です。この当時、こう言う作品が無かっただけにとても新鮮でした。 この作品が発表され、クローネンバーグの以前の作品も見直されるようになりました。そして、自分の大好きな作品『ヒストリー・オブ・バイオレンス』にも繋がっていくのです。
てる
3.0
アマゾンプライムで発見し、インパクトのあるパッケージと、星の数の多さで鑑賞にいたる。そうでなかったら絶対に選ばなかった作品だろう。 一昔前はこういった作品がよくあったように思える。テレビをつけると、お昼過ぎとか子どもが見ないような時間にちょっとグロいのとかやってたよね。 内容は超能力バトル。それのみかと思いきや、最後の展開に少しびっくり。もう少し長い尺でやってたら、もっと面白い作品になっただろうにと思いつつ、最後のバトルで、あのパッケージのカットがあって、ようやくきたかとややテンションが上がった。 調べてみると結構人気のある作品だということに気づく。言われてみれば、特殊造形、特殊メイクが凄かった。古き良き魅力がある。 今の時代では、CGで全て片が付くが、これをCGでやってしまっては味がない。ただのB級映画だと埋もれてしまうが、そうなっていないのは、特殊造形、特殊メイクがなせる技だろう。こういう技術が廃れないといいなぁなんて思いながら観る昼下がりでした。
アリちゃんパパ
3.0
曲者クローネンバーグ監督によるサイキック・ショッカー映画の怪作です。 超強力なサイキッカーが世界制服を狙う兄と対決するのですが、人の脳を吹き飛ばすような凄まじいシーンの連続でびっくり仰天させられました。 今でこそサイキック映画は定番ですが、本作はその先鞭をつけたも のであり、映画史上も記憶されるべきだと思います。
うにゃ
3.0
This may contain spoiler!!
YOU
4.0
斬新なアイディアとバイオレントなゴア描写、そして何よりこの短尺、これぞSFホラーと言うべき作品ですね。 低予算ながら超能力者同士の闘いというストーリーにしっかり説得力を感じさせる風格のある作品だと思いました。そして今作はやはり序盤の爆殺描写が何よりもショッキングで印象的です。あの場面だけでも見る価値は十分にありますね。 マイケル・アイアンサイドの狂気に満ちた怪演が光る!
らいか
3.0
アマプラ「スキャナーズ」鑑賞完了。 一度は観なきゃいけない映画とは思っていた作品。アマプラで近々配信終了ですよ上がってきたので観てみた。 1981年に製作された映画。なのでかなり古い感じは否めないが 、なかなか面白かった。 スキャナーと呼ばれる能力者たちの話で、テレパシーとは違い、相手の神経と自分の神経を結合させて一体化することで、相手をコントロールしたり幻影を見せたり、吹き飛ばしたりすることもできる。 特に冒頭のシーンでは頭が弾け飛ぶシーンがありかなり衝撃的である。最後の超能力対決もなかなか見応えがあるというか、こっちも知らず知らずのうちにうーーーーんと力が入ってしまって血管が切れそうになる。CGもない時代にこの表現力は素晴らしい。腕とか顔に血管が浮きでるシーンはどうやって撮ってるんだろ。コマ撮りじゃなくてリアルタイムに膨らんだような気がするんだよね。 あと、まだでっかいテープレコーダーがぐるぐる回ってるようなコンピュータの時代なのに、電話回線を通じてスキャンするアイデアがあるのがすごいと思った。この頃まだインターネットなんてまったく知られてなかった頃じゃないかな。 配信終わる前に観れてよかった。
野乃子
2.5
クローネンバーグのフィジカルスプラッタホラーみたいなのも楽しめる作品だったと思うが、いかんせん昔の作品過ぎて。予備知識も邪魔をした。 もう少し最近の作品だと勘違いしたまま最後まで観てしまい、古臭さに終始首をひねっていた。 能力つかうときの「ムッ‼フムゥ~グヌヌ……!」みたいなの何なんだろうとかPCのインターフェースレトロすぎとか女性のオシャレの時代感とか勝 手な勘違いのせいでノイズすごかった。 能力使い続けたときの肉体変形はすごい! 頭爆発のシーンも面白かったが、そんなに後年の作品に影響与えるほどに!?という所感であった。
にわか映画ファン
3.0
今見ると古臭くてチープに感じてしまった 有名作品だが、自分としてはそこまでという感じ
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