Nemesis
Nemesis
1993 · Thriller/SF/Action · United States



In the future, chaos is rampant as 'information terrorists' threaten to destroy order in society. Alex is a part-man, part-machine LAPD cop who is the best at what he does. When one of the terrorists calls him a machine, Alex questions his humanity and decides to leave the force. His final assignment is to apprehend an old colleague who has stolen some data. However, there is more than meets the eye and Alex must question his allegiance.
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くらっしゃあ
4.0
【思い出映画】 ◇「ネ」が先か「メ」が先か今だに迷う映画◇ 2027年のLAを舞台に、身体の一部をサイボーグ化した刑事の戦 いを描く、1993年公開のあきらかにB級低予算ながらなかなか小気味のいいSFアクション映画。 当時、レンタルビデオ店で借りた別の映画の本編前の予告編集で興味を持ってみたら、当たりだった。 たぶん当時としてはあまりないタイプの映画だったと思うし、「そういう映画を気に入っている俺って♪」的な背伸びも手伝って、自分の中では、とっておきの映画だった。 ありがたいことに一昨年だったか、prime videoで配信が始まった。VHSでしかもTVサイズ【4:3】にトリミングされたものしか観たことがなかったので、スクリーンサイズはすごく嬉しかった。以来なんだかんだと2回観てしまっている。 ただ、それほど好きなのに、今だにストーリーをしっかり把握出来ていないし、タイトルが『ネメシス』なのか『メネシス』なのか、今だに迷ってしまう。
どりんこ
2.5
なんだろう、このそこはかとない違和感のカタマリは..。というのが最初の印象です。 近未来が舞台なのに出てくる場所が古めかしい。サイボーグなはずなのにめちゃめちゃ人間くさい。 設定がことごとく意味を成さない。というよりも..展開がさっぱり分からない(笑) そして全編を通じてかなりの時間を費やしているゴリゴリのガンアクション。無駄に出ては死んでいくホディコン(死語)のサイボーグお姉さん。いやね、すごいのは分かるんだけど..。 よくよく調べるとT2の後ぐらいに公開された作品らしいですね。どことなく世界観が似ているような、でも何かがずれているような..。 とにかく不思議な作品です。 一部マニアから名作扱いされるのも分かる気がします..笑
眠る山猫屋
3.0
人間に成り代わろうとするサイボーグをサイボーグが狩る、と。サイボーグは合成人間で、狩るサイボーグはサイボーグなわけで。いや、サイボーグの定義がサイボーグによって違うから、主人公サイボーグはむしろ人間的なわけで。 amazonにて。
ケイタ
4.5
これは面白いですね! 厨二病要素を集めて、映画化した感じ笑 でも、映像化が遅過ぎたのかも。 80年代のSFアクション映画のブームに乗れていたら、もっとメジャーな作品になってたかもね。 何かリズムというか、テンポなんかは「ハードコア」に似てるかも。 あれもSFアクションだし、何か他にも似たような物を感じた気もする。 でも、本作のアクションシーンはジョン・ウーなんかの香港映画に通づる物もあるかもしれない。 これがまたプライムビデオに追加されたのがビックリです。 ちゃんとブルーレイ買おうかな。 プライムビデオに追加されたのは、是空さんとかも関係してるんですかね。
マイク阪本
4.5
とにかくアクションがカッコいい! サイボーグの体もカッコいい。 ブルーレイかったら、特典が多くて、 それもよかった。
sic
4.0
今観たい映画一位に君臨した一本が、ようやくDVD、ブルーレイ化で〈まさかの復活〉再鑑賞〈なかなか面白い!〉という感想 レジスタンスに加担する〈サイボーグを抹殺〉する主人公は【ブレードランナー】のテッカードのようなキャラ、なかなか壊れない〈無敵サイボーグ〉は【ターミネーター】雨あられのように〈撃ちまくる銃撃戦〉は【男たちの挽歌】を真似たアクションで斬新さはなし が、しかしひとたび戦闘が始まると〈途切れないガンアクションが魅力〉であり、主人公vsサイボーグ〈撃つ!撃つ!撃つ!〉のゴリ押し〈壁を撃ち抜き侵入する追っ手〉〈床を銃撃破壊で降下する主人公〉大胆な演出で部屋を大破壊!!! 当時としては〈徹底的に撃ちまくる〉銃撃戦で【男たちの挽歌】と互角の演出で度肝をぬかれた記憶がある〈今でこそさほど派手ではない〉 また、多数の銃が登場し、キャラによって〈弾丸の相違〉でミサイルほどの破壊力があったり〈お馬鹿な演出〉はご愛敬だが・・・ 結論として〈これが撮りたかった〉という監督の思いが押し出され〈だから引き付けられる〉突き抜けたアクション演出が痛快な一本
a.
3.0
*2027年…ハイテク化、サイボーグ化技術が普及 反逆者vsサイボーグvsほぼサイボーグ元市警捜査官のストーリー👍 冒頭辺りからドンパチあって面白い 💥💥🔫🔫 登場する女性達も、なにやらサイボーグ感ありありのスタイル良しボディの持ち主ばかり✨ 日米首脳関連において重要なあるプランが盗まれ、それを取り戻すべく主人公男性に依頼が!! 反逆者達のある理由や裏の真相が明らかになっていく様も面白い。 ある部屋でのサイボーグ同士の容赦ない銃撃戦は見物!!😲💥💥💥 アトラクションみたいなアクションシーンは楽しそうだし😆何気に様々なアクションや格好良いシーンもたくさんあって全く飽きさせない作品👏 あとなんか婆さんが凄いw ラスト辺りのまさかの"本体"までしっかり面白かった🤣(しつこいやっちゃなw) *人工臓器、記憶チップ *あの目👁のシーンの映像がスゴイ😨 *マックス役の、小柄で屈託のないお猿さんみたいな女優さんが可愛い😁
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