Puzzle
Puzzle
2014 · Mystery/Horror · Japan
1h 25m



High school student Azusa jumps off from the rooftop of a school building, but she survives. One month later, the school is taken over by group of people wearing bizarre masks. A pregnant teacher is imprisoned, while the head director of the school and male students disappear. Azusa then finds pieces of a puzzle in an envelope given to her by classmate Shigeo (Shuhei Nomura). The puzzle pieces holds the key to solve the case. Azusa chases after Shigeo and she sees something which is unimaginable.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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かわうそ
2.0
パズルという題名だったので 謎解きか何かか?と思いながら 見続けてみましたが 恋心を素直に伝えられなかった 少年の話、としてしまえばそれまで。 少年の母親は気持ち悪いが 漫画の血の轍を思い起こさせる。 しかし、なんというか わざとなんでしょうが チープ 人が死に、血みどろになり 死体の破損やらのゴア表現満載なのに 尊厳が全くなく まさにゲームのコマ。 父親が、母親が 子供の死に直面し、 うわー! となっても 全く気持ちに寄り添えず それならそんなシーンは 必要なかった気もする。 エンドロールで山田悠介の名前を発見 あーなるほどなぁと 妙に納得。 面白かったかと言われれば 面白くなかったです。
ジュネ
0.5
とりあえず山田悠介先生とそのファンは怒っていいと思います。原作とはまるで別物のゴミ映画で、本当に擁護の価値もありません。次から次に人体破壊やゴアが炸裂する本作ですが、内藤瑛亮監督はこうした過激な描写の連続が、映画の面白さを維持する1つの方法であると信じているのでしょう。しかし理由もない、筋も通らない暴力をひたすら見せられても単純に不愉快なだけです。 それ以前に本作は疑問だらけで、冒頭から学校にどうやって侵入し、爆弾を要領よくあちこちに仕掛け、教師が駆けずり回っている行動を逐一正確に監視できているのかまるでわかりません。 というよりも最初からこの人は全ての「過程」を描く気がなく、それを都合よく排除したあげく、自分の描きたい残虐な暴力や罪の意識を感じない若者といった、これまたテンプレートで浅薄極まりない「結果」を散りばめているに過ぎないのです。 言い換えれば本作は、大金と時間と豪華な俳優を使って内藤瑛亮がスクリーンの上で披露する85分のマスタベーションです。誰がそんなもの見たがるんでしょうね。
hoy
1.0
This may contain spoiler!!
こはる
0.5
This may contain spoiler!!
まめみゆこ
2.5
観終わって調べたら、山田悠介の小説が原作だと知った…。 何だか聞いたことある設定とだなぁと思ったら、そりょそうか。 原作大好きで観ると、??と言うところが多々あるけど、この監督らしい作品ではあるので、これはこれであり? グロくはないけど、ポップさも今一つなので、演出は中途半端だなとは感じた ハーレークイーンとかキラーメイズみたいに、紙吹雪とかクラッカーで表現するくらいじゃないとポップさはでないし、毒っぽさも足りなかったのかも
ゆか
1.0
原作未読。演出が好みじゃなくもやもやが残るストーリー。
竹内 菜緒
3.0
学園モノのミステリーとか殺人映画の一つ。なんだけど、これ結構犯人も可愛そうな背景があるのでサイコホラーではないと思ってる。最後ちょっと可哀想になる。後味悪くはない。
グラビトンクォーツ 靭性2級
5.0
内藤瑛亮作品の中でも一番好き。 グロテスクさ、暴力云々ではなくひたすら人の体を切り貼りするパズル感覚で展開していく。 クライマックスのアクション手前、高橋和也の バイオレンス&チープなアップによる転調が美味。屋上での格闘も幼稚さに隠された 陰気な少年VS武闘派オヤジ刑事の戦い。 現代版「太陽を盗んだ男」
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