The Limit of Sleeping Beauty
THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ
2017 · Romance/Drama · Japan
1h 29m
©2017 KingRecords



Aki is an unsuccessful 29-year-old actress who eventually became a magician's assistant. While pretending to be hypnotised on the stage, Aki finds the boundary between reality and illusion becoming increasingly vague. For Aki, the only beautiful memory she has was the time spent with her lover Kaito.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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織田面長
0.5
何が現実で何が妄想か、すべて妄想かもしれない。 『人間が想像できる事は実現可能だ』と言っていたが死んだ人間と一緒になる事は妄想しきれなかった。 映画として見ると正直好きではないけど、映像・音楽を楽しむ分にはいいかなと思った。
あいす
3.5
映画本体の話をするならば 作風は良い感じなのだけれども場面転換が下手なことでその味が分かりづらくなっている 本来色んな目線から見て繋がっていくザッピングを1人かつ時系列もむちゃくちゃなのがなんとも そうでないところで推せたのは 見てて目の保養になる感じのイチャイチャ感と寒空の下ビンビンに立ち上がった乳首がエロかった それを差し置いても好き嫌いはっきり別れそうなサブカルクソ映画という印象を受けた
エラトーマス
1.5
つまらない、脅威的につまらない カメラ動きすぎて観客を置いてきぼりにしている 照明チカチカし過ぎてしんどい 役者の台詞聞き取れない音 最悪や
my life
3.0
とある人が、めっちゃ好きだと言っていた「THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY」を初鑑賞してみた。 だけど、その時は本作の存在を全くもって知らず邦画の世界も、まだまだ奥が深いものだと感じさせられたのである。 監督は二宮健。この人も全く知らない。監督作品も何一つ見ていなかったのである。主演は桜井ユキ。特に今まで意識したコトが無い女優さんなのである。独特な雰囲気の高橋一生との共演。 ふ~ん、映像に特徴がある訳ね。何となくやけど感覚で楽しむべき作品のような気がする。好きな人は好きな世界。だけど、そうではない人には、さほど響かない価値観だと感じた。 私は、どっちとも言えぬような複雑な感情が芽生える。やりたいコトは分かるような気もするが、どハマりするようなテイストでも無いかな…って言う感じ。 だが、不思議な魅力には溢れていると思う。心の闇が垣間見得るようで雰囲気は割りと好みかも。ピエロのブッチはその典型やよね。 時間軸を変えたり妄想か現実かを敢えて濁す手法は新しいコトにチャレンジしているようには映る。集中力を失くすと多少ややこしいとは思うが、そこまで理解が出来ないと言う程ではないし。 思いのほか雰囲気には乗れなかったが、それなりには世界観を満喫できたかな。「チワワちゃん」と言う作品もあるみたいなので気が向いたら観てみよう。
take
2.5
桜井ユキさんが好きだから観てみた。 内容的には、ひと昔前のアングラや不条理演劇の類。嫌いではないが、桜井さんが出てなきゃ、星は1.5。 スタイリッシュです!って主張する演出が邪魔。キラキラポップとグダグダダークの感じはもっとやっちゃった方が桜井さんの陰陽が際立ったはず。
vivi
5.0
この映画のおかげで、綺麗なものを今までよりもっと綺麗と感じれるようになったり、見る映画によって感性は育てられると感じた。 楽曲選びがもう最高。映画を通して素晴らしい曲に出会える。高橋一生のファンならこの映画は絶対見ないと死にきれない。 映画に散りばめられた謎は結局よくわからなかったが、定期的に見たくなるシーンがあったりと、内容よりも、音楽のPVをみるような感覚でハマる。 「渇き。」と「嫌われ松子の一生」と「チワワちゃん」と、この映画で感性の半分が作られた。この監督の作る映画の雰囲気が大好きなので、別作「チワワちゃん」も最高。
akubi
3.5
妄想と現実。過去と未来。 夢の中でもなお、自らを追い詰めて苦しめる。 そんなもがきが、一瞬解き放たれたときに、わたしは涙したのだと思う。 楽しいことは楽しくって、美しいものはきちんと美しかった。まだ彼女には、それがわかるみたいだから。 そんな夢の中の未来。 でももうそろそろ、目を醒まそうか。 ほら。そこに真っ白な未来がある。 そんなところから抜け出して、誰かに抱きしめてもらおう。生きるか死ぬか、なんて考えなくってもいいくらいにぎゅーっと。さ。 うん。きっと大丈夫。 そんなふうに、願ってみてもいいのじゃない。??。。
奈子
145-3
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