Mauvais Sang
Mauvais sang
1986 · Crime/Drama/Romance · Switzerland, France
1h 45m



A sexually transmitted disease called STBO is sweeping the country; it's spread by having sex without emotional involvement, and most of its victims are teenagers who make love out of curiosity rather than commitment. While a serum that can treat the disease has been formulated, it's been locked away in an inaccessible government building. A woman hires a man to steal the serum.
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隣の唐十郎
3.5
[汚れた血]ってなんだ? ハレー彗星が地球に最接近し、謎の猛暑に見舞われたパリ 愛のない交わりで発症するという謎の伝染病STBO(死亡率51%)が蔓延する世 界 ハードな近未来SFを期待したくなる設定だけど、主題はやはり[ボーイミーツガール] 「世界の終わり」は青春の儚さと背中合わせ 不毛な愛と親譲りの盗みのスキルが[汚れた血]か 青春の疾走感に溢れる名曲デビッド・ボウイの[モダン・ラヴ]が悩み多き季節をざわつかせる! 観る時期が若いほど刺さる映画だな🤔
たいら
3.0
メモ:4Kデジタルリマスター版|劇場観賞 先着プレゼントが「1988年日本公開時予告篇フィルム」で、帰宅してワクワクしながら光に透かしたらビノシュじゃなくてミシェル・ピコリでちょっと残念(嘘です!嬉しいです!)
なでかた
5.0
なに、この時代に、こんな映画撮っていたの!?だれか教えてよ、さいこうですやん‼️
矢萩久登
4.0
早稲田松竹さんにて「クレール・ドゥニ×レオス・カラックス×ハーマン・メルヴィル」特集上映中(24年10月5日~10月11日)。本日はアレックス3部作の第2弾『汚れた血』(1986)を初鑑賞。 同年代にデビューし、ともに「恐るべき子供たち」と称されたリュック・ベッソン監督はずっとフォローしておりましたが、カラックス監督は観念的で難解なのでずっと避け続けてましたが、知天命の年を過ぎ、食わず嫌い克服を目的に鑑賞。 “愛情を伴わない性交渉で感染するウイルス”が蔓延、ハレー彗星も近づき異常気象の近未来のパリ。閉塞的な日常に嫌気がさしたアレックス(演:ドニ・ラヴァン)が自殺した父親の多大な借金を返済するため、父親の旧友マルクたちとワクチンを盗み密売する計画に参加、そのなかでマルクの恋人アンナ(演:ジュリエット・ビノシュ)に出会い運命を感じる…と近未来SF、クライムアクション、そしてラブストーリーが混在するストーリー。 ゴダールの再来といわれるカラックス監督だけにセリフ回しが観念的で個人的には難解でしたが、寒々とした色調の統一とフィルムの質感のなかに、アンナの赤や青のビビッドな色彩のドレスが一段と映える映像美が印象的でしたね。 場内には公開当時まだ生まれてないだろう若いお客さんが多くて驚きました。 わたしも20代前後の若いときに本作を鑑賞したら、主人公に共感して全く違う感想だったでしょう。 本作同様、第3部作最後の『ポンヌフの恋人』(1991)も未配信で観れる機会がないのは残念ですね。
ああ
4.0
デビット・ボウイのシーン最高すぎる
にっしー🎲
3.5
儚い人生…。
ひとり歩き
3.5
印象的なシーンが多い。 主人公自体も印象的。 1部は見てないけれど、映像のリズムにはすんなり入れて違和感なく見れた。 シーンとシーンが飛んだり、普通は撮らないシーンを長回ししたり。クセが強いけれど、ハマるとどっぷり憑かれる。 映像は美しくも個性的で、、、この作品・監督を知れてよかった。
かな
4.5
ミステリアスでヴィヴィッド。 薄暗いのに、鮮やかな画面が印象的だった。30年前の映画だと知って驚いた。昔の映画のような、最近の映画のような、時代がわからなくなってくる感覚。 痛みやぬくもりが画面から伝わってくるような感じがした。 「子供の頃から泣き出すと止まらなくなるの」とアンナは言う。 頬に涙がつたう。肌の白さが印象的だった。 「私こそ答えだと思ったのよね」というセリフが良かった。 フランス語はわからないけれど、響きがロマンチックだと思った。愛の言葉が一層美しく聞こえる。 ジュリーデルピーの透明感にもハッとした。 心を静かに、でも激しく揺さぶられた気がした。繊細でドラマチックな映画だった。
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