Do the Right Thing
Do The Right Thing
1989 · Comedy/Drama · United States
2h 00m



On the hottest day of the year on a street in the Bedford-Stuyvesant section of Brooklyn, everyone's hate and bigotry smolders and builds until it explodes into violence.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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kinguTH
4.0
真夏のある24時間を描いた映画です まず画面から放たれる熱が凄い いろんな登場人物が出てくるいわゆる群像劇です クライマックスのある事件をキッカケに ストーリーが一気に纏まっていく構成に興奮しました エンタメ要素は無いですが未だ続く人種差別についてしっかり抗議した映画だと思います
樹佳
4.0
これをアフリカ系アメリカ人であるスパイク・リーが主演監督で製作したことに最も意味があると思う。 人種差別という大きな問題で考えると身近に感じづらいが、自分の意見が通らなかったり個人的な私怨や悪行で裁かれる時、日々の鬱憤に任せて責任転嫁して自分に非がないと考えるのは問題解決にも何もならないのではないか。そう考えると身近なテーマとして観てよかったと思いました。 あと、単純に滅茶苦茶音楽もファッションもかっこいいので人種差別をテーマにした映画だと思わず、スラム街の1日を観て欲しい。 最後に、公開から30年経った今も同じような状況にあり悲惨な事件が続いていることがとても残念で、少しでも早く少しでも良い関係を人種関係なく築いていける世の中になることを望みます
montine🐈
3.0
胸糞悪すぎる これを見たら黒人側はまったく理解出来ずピザ屋が可哀想すぎる こういう人達のせいでまともな人も一緒にされて黒人だからってなるんだろうなって思うと辛いね 最後の最後まで胸糞悪かったけどピザ屋の親父はいいやつや!
Taul
4.0
『ドゥ・ザ・ライト・シング』この機に初鑑賞。軽やかでエネルギッシュなストリートムービー。何より終盤の展開が現在何も変わっていないことに息ができなくなる。スパイク・リーは明確なメッセージを込めながらもミスリードな混沌で訴えかける。ライトシングとは、そして行っている者はいるのかと。
kom
2.0
This may contain spoiler!!
motoyAlive
3.5
人種差別をテーマにした群像劇。 アフリカ系アメリカ人、イタリア系アメリカ人、韓国系アメリカ人など様々な人種が暮らすブルックリンの街でのある暑い1日を描く。 ラスト30分それまでの日常が一変する。 暴力からは憎しみしか生まれない。憎しみから愛は生まれない。こんな時代だからこそ改めて考えさせられる映画だった。 後味が良い映画ではない。 以下ネタバレ ラストのシーンに関して、警官が事態の詳細も確認せずにラジオ・ラヒームを警棒で窒息死させてしまったことはあってはならないことで、アフリカ系アメリカ人の人権が常に軽視されており、この問題はこの映画が制作された年から30年経った今も何も変わっていないのだなと感じた。 ただ、この映画での人権問題の描き方に関しては一方的にアフリカ系アメリカ人だけが被害者なのかと疑問を抱いた。監督の意図が知りたい。 主人公ムーキーの友人バギンがサルの店にイタリア系のスターの写真ばかりでアフリカ系のスターの写真が1枚もないと言い掛かりのようなクレームをつけ、同じく友人のラジオ・ラヒームは大音量のステレオでサルの店を営業妨害。サルが息子同然に可愛がってきたムーキーは店に向けてゴミ箱をガラスの窓に投げつけ、暴徒によって店を襲撃させるきっかけを作っている。 これらは許されるのか。サルは口は悪いもののアフリカ系アメリカ人達に歩み寄ろうとする姿勢(息子にアフリカ系アメリカ人との共生を促すシーンなど)は見せている。それに対しての報いが店をめちゃくちゃにするということは理不尽すぎる。むしろサルへの同情といった感情の方が強く湧き上がってきた。店を壊しておきながら、翌日平然と給料をもらいにくるムーキーの厚かましさにも引いてしまった。 アフリカ系アメリカ人のリアルがまさにこの映画で描かれている姿(自己中心的で自分たちの立場が低いのは周りのせいと常に愚痴を並べている)なのかが気になる。 これがリアルで、監督のスパイク・リーは同胞のアフリカ系アメリカ人に対してのメッセージだとすればものすごい映画なのかもしれない。
モーギラス
4.0
アメリカでいま大変な時期に初めてこちらを観賞しました。 町の人たちの生活が生き生きと映されてて面白かった。みんなキャラもすてきだった。 終盤にとんでもないことになった。 この映画の出来事は、お互いがほんの少しでも相手を理解しよう分かり合おうという姿勢があればこんな大事にはならなかったのでは、、なんて思うけれど、こんな表面的な単純な思いで変わるものではない、もうずっとずっと根深く続いてる問題。。。
松井
4.0
警官に無意味に殺された黒人6名に捧ぐ映画だった、今も変わってない
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