The Final Girls
The Final Girls
2015 · Comedy/Horror/Fantasy · United States
1h 31m



A young woman grieving the loss of her mother, a famous scream queen from the 1980s, finds herself pulled into the world of her mom's most famous movie. Reunited, the women must fight off the film's maniacal killer.
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くらっしゃあ
3.0
これはタイッサ・ファーミガ(ヴェラさんの妹)主演という唯一点を拠り所に観た。 タイッサ演じる主人公マックスが、交通事故で死んだ母親が若い頃に出演したスラッシャー映画『血まみれのキャンプ場』の中に入り込んでしまい、劇中の母親たちと共に、殺人鬼と戦うという映画。 発想はおもしろいと思うし、1980年代のスラッシャー映画の中に紛れ込んだ現代っ子たちが【スラッシャー映画あるある】を阻止しようする、もしくは翻弄される様子には可笑しみを感じる。 ラストのオチもけっこう好きだ。 ん?なんだか褒めてるな。 ま、いいか。 【Netflix】
sezmar
4.0
死んだ母の命日に、代表作のカルトホラー上映会に招かれた娘と仲間達。映画館の火災でスクリーン裏の出口に向かったら、映画の中に入り込んでしまう映画。脚本に添い動く犠牲者と殺人鬼にたいし、イレギュラー要素な彼らは果敢に立ち向かうがホラー映画のお約束要素に苦しめられる。勇気と愛に満ちた良い映画。
青天の霹靂
3.5
気軽に観れて良い映画と思ってたら終盤ちょっとホロッとしてしまった。 ファイナルガール確定した途端に覚醒して強くなるマックス好き。 オチも工夫してありよかった。 ポーラとクリスの活躍がもう少し観たかったな。 最後のNG集は若干取って付けた感あったけどまぁいいか。
ジュネ
4.5
低予算のホラーながら、映画の中の世界に入り込むという設定を100%活かしきった映画です。ウェス・クレイヴンの出世作『スクリーム』も、B級スプラッターのお約束を知り尽くした犯人が主人公たちを追い詰めるという展開でしたが、こちらは多少の荒唐無稽さもアリのSF設定がゆえに、犯人と主人公たちの駆け引きが格段に面白くなっている印象を受けました。 加えてファイナルガールの役目を引き受けるマックスに、映画に出演していたカルト的人気を誇る女優の娘、という役目を背負わせることで、ストーリーに更なる奥行きを与えている点が出色の出来映えです。本作は単なるSF要素を取り入れたホラー映画に留まらず、マックス自身が亡くなった母親から精神的に自立するドラマとしても見応えたっぷりなのです。 映画の中の母アマンダはあくまでも映画のキャラクターとして存在するわけで、娘がいるという現実を知りようもないのですが、マックスと絆を育むことで彼女にもまたある使命感が生まれ、これまでの自分から脱却しようとします。現実にいる人間と自我を持つはずのない映画の中の登場人物が通いあうことで、そこにとてつもない化学反応が生まれました。終盤の展開はかなりグッときます。 映画オタクが夢見るようなストーリーを見事な演出と脚本で映像化してみせた、素晴らしい傑作です。
ツァラトゥストラハカク語リキ
3.0
「処女をなめるな!」 * * ホラーではなくてコメディ映画。 ホラー映画で最後に生き残る少女を「ファイナルガール」と呼ぶらい。ファイナルガールには清純な子が選ばれ、遊んでる女は大体殺されるらしい。 * * ホラー映画の中に入っていくという設定は面白いけど、その映画のファンが今後の展開を知っているという設定をもう少し上手く使って欲しかった。 * * ちょっと泣かせるようなストーリー展開はいらないかな。
Takmaaaaani24
3.5
80'sスラッシャーホラー映画の世界に迷い込んでしまいこんでさあ!大変!どっかで見たことあるような仮面の殺人鬼がマチェーテ振り回して追ってくるし、キャンプ場の若者はアホでスケベなことしか考えてない役立たず、やはり最後は鉄の処女、ファイナルガールが一騎打ちキメないと!というメタ・ホラーコメディなんですが、母娘の切ないストーリーも少々絡んで不意にホロッとくる...いやぁー面白かった(笑)
二代目
4.0
意外と良作。死んだ母親とホラー映画世界で共演って設定がズル過ぎ。 切ない終わり方しかしないんだからそりゃ泣くやん。
wishgiver
4.0
これはもうプロットが神。 まさに映画オタクが夢に見る傑作でしょう。 ホラー映画の中に入り込む設定の表現が見事だし、細部の仕掛けもよくできてます。 ホラー映画で最後に生き残る『ファイナル・ガール』のタイトルもいいし、エンドロールのNG集までとにかく映画愛があふれてて、観て笑顔になれる作品。 個人的にはアダム・ディヴァイン(『ピッチ・パーフェクト』)の登場でめちゃくちゃアガりました。 クソ野郎キャラでは現役最強かも(笑)。 あと大好きなタイッサ・ファーミガ。 いつも美しさが神々しいけど、本作もまたハマり役で、ホントいろんなオタク映画に出てくれて嬉しいです。 ちなみに映画オタクのダンカン役トーマス・ミドルディッチはこの年『ブロンズ』にも出演してます。 低予算とは思えないクオリティと映画全体にあふれた映画愛を楽しみましょう。 Let's Rock'n'Roll!
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