Royal Space Force - The Wings Of Honneamise
王立宇宙軍 オ ネアミスの翼
1987 · Animation · Japan
2h 00m



On a future Earth, war between the Kingdom of Honneamise and its rival, The Republic, is inevitable. As evolving technology creates new ways to wage war, a small group seeks to propel mankind into space in their world’s first spaceflight program. For astronaut candidate Shirotsugh Lhadatt, it’s a personal odyssey as he grows from an aimless young man into a leader willing to put everything on the line in order to move the human race forward and away from the brink of Armageddon.
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YuhraMagami
3.0
リマスター上映してたから今更ながら観て来た。ガイナックス初期の作品で、庵野秀明、貞本義行、樋口真嗣といった巨匠達が携わっている。 ストーリーは物足りなさがあるものの、当時手描きが主流だった事を考えると頭がおかしいレベルで細部のメカニック、作画、設定が作り込まれていてビビる。作品自体も、子供向けでは無く大人向けアニメの先駆けみたいな印象だ。 上記の理由から、若き日の巨匠のクリエイター達の手腕を楽しむのが主体になるかな。特にスタッフロールは、今年タヒ去した坂本龍一もナンバリングされていてアニメを知らない人でも驚くだろう。
Nakui
5.0
当時衝撃を受けた作品。 確かガイナックスの初作品、坂本龍一音楽と気合が入っていた。主役の森本レオも良いです。終盤の哲学的な感じ、良いです。 ロケット発射以降、セル画でここまで精細に描いてる作品は当時無かったかも、鳥肌ものです。
てる
3.0
こういう作品って中々ないよね。 内容はあってないような、ほのぼのとしていて緩い。でも、映像というか世界観で訴えてくる。製作陣の本気が窺える。 そう。本気なんだよね。本気でこの緩い作品に挑んでいるのに好感をもてる。なんというか、売れようとしていてない。客に媚びず、自分たちのやりたいことを最優先にして作りあげたのだろう。それを仕事としてやってしま うのに素直に感心する。そして、それを成し遂げたことで、様々な評価を得られていることにも感心する。 彼らは才能を持って生まれたアーティストなのだ。それをあますことなく表現したのがこの作品だ。これは壮大な自主制作映画のようなものだ。この作品はこのチームのメンバーでないと作り上げられない。 さすが庵野秀明といったところか。若い頃からやはりその頭角を表していたのだろう。この作品には庵野秀明の趣味嗜好がふんだんに盛り込まれている。それを不快とは思わず、世界観に没入させるその技量は凄まじい。 やっぱり天才なんだねぇ。
二代目
3.5
前半は退屈だったけど後半の盛り上がりは良かった。ただの宇宙打ち上げの話かと思ったら政治的意図が介入して面白い展開でした。これが80年代の作品とはビックリ。森本レオイケボすぎて福山雅治かと思った。
レモン谷
4.5
素晴らしい。奥行きを感じる作品。すげーな U-NEXTで視聴
むささび
3.0
This may contain spoiler!!
シンタロー
5.0
大好きな映画の一つ。製作は1987年とかなり古い作品だが、コンセプトが恒久的であるためか今見ても色あせないし、大人になった自分だからこそ理解できるようになった点も生まれた。 古くて新しい世界観と坂本龍一の音楽との親和性の高さは秀逸。 大人向け単純ではなく深みのあるアニメを探している人にはぜひ見てほしい作品。
デブおじさん
4.0
宇宙に行くのも最初は私利私欲でも、宇宙空間に出ると誰もが哲学者になるんですかね。
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