MAL MO E The Secret Mission
말모이
2018 · Drama · Korea
2h 15m
©2020 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.



During the Japanese occupation, two men travel across the country compiling the first Korean language dictionary.
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Theme For Their Happiness
wishgiver
4.0
『タクシー運転手』の脚本家オム・ユナの初監督作品。 自分的には『タクシー運転手』より良かったです。 日本統治下の朝鮮の描き方については賛否あるでしょうが、シリアスなドラマにユーモラスな一面を交えながらしっかり見せる韓国映画の力量が遺憾なく発揮されてるし、やはり脚本と構成が冴えてますね、ストーリーも素晴らしかった。 本作では日本人役も韓国人が演じていて、その日本語は未だ違和感のあるレベルですが、これまでの作品に比べると「何を言ってるかわかりづらい」レベルから格段に進化してました。 『1人の10歩より、10人の1歩に価値がある。」 客席を半数にした劇場もほぼ満席で、みんな泣いてたのが印象的。 もちろん自分も泣けました。 (2020.7.23@京都シネマ)
いそ
4.5
作品としては素敵だったけど、内容がやはり日本の犯したことをしっかり見つめないといけないなと思う。 韓国語を勉強しているがこんな歴史があるのは知らなかった。 ユヘジンさんが素敵で面白かった。 笑えるところもしっかりあってハートフルな所もあり良かった
montine🐈
4.5
自分の都合で仲間を裏切るやつ嫌い! 泣いて許されると思うなよ!怒 命懸けで母国語を守る気持ち胸が痛くなる 大袈裟に表現してる訳ではなくこの頃の日本はこんな感じだっただろうと思う 申し訳ない気持ちになる
Tはし
4.0
どうしていいのか分からないぐらい良かった。 題材が日本批判であることと長尺のせいで大きな映画館では放映しづらいかもしれないが、それでも大きな映画館でやってほしい。 人々の三丁目の夕日のような温かさと、現実の厳しさのギャップで何度も泣いてしまった。 史実とどこまで一致するのか分からないが、物語として素敵な作品。
北丸
4.0
辞書を作るということは、その国の言語を「記録」することなのだということを改めて知る。言葉の意味を知るための書物が辞書だけど、実はそれ以上の意味が込められている。これに関してはどこの国の辞書も言語も同じ。故に辞書はあらゆる言語にとって大切な書物となる。自国の歴史や文化を収集、定義、分類して記録するからだ。まともな辞書が作られなくなった言葉は廃れ、滅びるだろう。それがわかっているから、文明国家は辞書作りがどれほど金にならなくても続けている。でもあの時代の朝鮮半島においてその仕事は命をかけねばならない仕事となってしまった。私たちの祖先がそのようにした。それが歴史の事実であることを、私たちは直視しなければならない。 ということを踏まえての感想。 俳優さんは名優ばかりがズラリなのでそこは普通に感じいったが、驚いたのが日本語の正確さ。スタッフロールが読めないので誰が監修しているかはわからなかったが、劇中に出てくる「日本人」及び「日本語を使う朝鮮人」という人の日本語の言葉遣いがすごかった。この手の映画は外国語はわからないだろうからとテキトーに流すこともあるが、これは正確。妙な話法になっておらず、発音はともかく日本語としての違和感がなかった。こう言うところの作り込みは、映画の制作陣が視聴者を決して甘く見てないことの証左なのだろうなと思ったし、そういう所がこの作品の隅々まで行き渡っていたと思う。 命がけで言葉の収集を続ける人々を描き出す作品だから、ついつい全編シリアスにしたくなるが、この映画はそんな事もなく笑いどころもちりばめられている。ユ・ヘジンさんが軽妙な演技が上手い人だからってのもあるだろうけど、時折挿し込まれる笑いどころがあるので映画として飽きることなく最後まで見ることができる。 韓国映画は、これに限らずだけど、こういう「力の抜きどころ」を作るのが上手い作品が多い。エンタメの匙加減が絶妙。 当たり前だが朝鮮半島にも方言がある。その違いもほんの少しだけ知ることができたりと、見るべきところが多い良作。これを機に韓国語勉強したくなってくる。
75
4.5
カラダさがしの方も観たけどそれぞれ良かった
モーギラス
4.0
感動した。 ユヘジンさんの演技がやっぱり魅力的。
はやせ
4.5
日本が嫌われる理由が、分かる気がするけれど、日本は強かったんだと思う。 隣国を攻め入るのは、時代的には致し方ない。と言うのは日本人だからだろうか。 もしかしたら、韓国も日本国が使われていたかもしれないんだな、と思うと複雑だ。 同じ侵略でも台湾とは何故こんなに関係性が違うのか?不思議だ。 映画の内容は、とても良かった。まず、俳優さん達がとても魅力的。子役もすこぶる可愛い。 代表が、どんどん感情を取り戻してくる所は、ホッコリする。切ないが、今のハングルを守った人達がいて、戦ったのちの自国語なんだな。日本語もだが、言葉は魂。大切にしないといけない。
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