Let the Right One In
Lat den ratte komma in
2008 · Horror/Fantasy/Drama · Sweden
1h 54m
©EFTI MMVIII ©EFTI_Hoyte van Hoytema



Set in 1982 in the suburb of Blackeberg, Stockholm, twelve-year-old Oskar is a lonely outsider, bullied at school by his classmates; at home, Oskar dreams of revenge against a trio of bullies. He befriends his twelve-year-old, next-door neighbor Eli, who only appears at night in the snow-covered playground outside their building.
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くらっしゃあ
5.0
★死ぬまでに観たい映画1001本《第4版》選出★ 【私的ホラー・オカルト映画30選】 ◇静謐で残酷な映画◇ スウェーデン発の異色のヴァンパイア映画の傑作として私的30選から絶対外すわけにはいかない本作。 実に10年くらい振りに観たのだが、今回の再見にはひとつ大きな目的があった。 初めて観たのはDVDでだったのだが、劇中、エリが主人公のオスカー少年に対し「私は女の子じゃない」と何回か言っていて、その理由が判る、もっと言えばエリという存在の核心となる場面にぼかし入っていたのだ。 それは確かにエリの局所の位置ではあったのだが、当時ボカシ無しで観ていた知人がDVDのぼかしに「作品を台無しにしている」と、ひどく憤慨していたのを憶えている。 そういったわけで、今回はU-NEXTでの視聴だったのだが、結論から言うとぼかしは入っていた。もしかしたら、とわずかな可能性に賭けてみたのだが残念至極。 いちおう、言葉ではどういう風になっているのか知っているのだが、やはり実物を観てみたかった。 さて本編については、これはやはり2回目の方が、物語の静かなる残酷さをよりいっそう感じずにはいられない。 これは結局エリに魅入られた男の話なわけだが、オスカー少年がこの先歩む人生(これはもう完全に映画の中でまざまざと示唆され続ける)のことを思うと、 またエリがオスカーに対して抱く好意の根底にあるものを推察すると、いずれに対しても【残酷】という言葉しか出てこない。 冬のストックホルムの寒々しい風景がそれを助長する。 本当に、惹きつけられてやまない映画だ。
あっちゃん
3.5
スウェーデンのヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストのベストセラー小説「モールス」を映画化したホラー・ファンタジー。 孤独な12歳の少年オスカーは、彼が住む団地の隣室に引っ越してきた少女エリに恋をするが、彼女の正体は、町から町へと移り住みながら、12歳の姿のまま生き続けるバンパイアだった。 バンパイア映画なのに、映像が美しく、ストーリーが深いことに驚く。 オスカーがエリと一緒に生きて行く決心をして列車に乗るラストシーンが印象に残る。オスカーも、あのエリの父親役の男と同じ運命を辿るのか。初めてホラー作品で切ない気持ちになった。
Balloon Flowers
5.0
邦題とモザイクには憤りを感じるが、それでも素晴らしい作品。 究極の愛の物語であり、究極の悲劇。
まりぬ
3.5
ホラー映画でも見るか…とHuluでホラージャンルを見てたらどう見てもラブストーリーっぽいサムネを発見。 見始めると「ホラーかな?」→「恋愛ものやん」→「えっ怖」→「やっぱり恋愛ものだった」といった感じで、結論的には恋愛ものでしたね。 北欧の人の肌の透明感すごい! 日本の夏とか体験したら燃えちゃうかもしれないな。 結構行間の多い作品だったなと思いました。 ラストの電車でのシーン、微笑ましくて良かったのですがあぁやっぱりこうなっちゃうか…と切なさもあって。 オスカーがあのおじさんの跡を引き継いだってことなんですよね。 それと同時にエリはこれをずっと繰り返していくんだ…と思ったらゾッとしてやっぱりホラー映画でしたね。笑 それにしても邦題のヤバさ極まれりですね。 もうちょっと奥ゆかしいのに出来ないのかな?
かわうそ
3.5
ホラー映画のカテゴリーから選んだのですが、そこそこなグロテスクなシーンはあれどホラーで括ってしまうのは勿体ない気がします。 北欧映画ならではの青く白く透き通った主人公の少年の肌のような、そしてピリピリとした冷たさが伝わってきます。 邦題に関しては、ネタバレやめろと言いたくなります。 そして、映画を見終わった時点では気が付きませんでしたが この映画について色々と調べているうちに、重要な秘密が 実はあったことも知りました。 その秘密を知っているのと知らないことでは大きな違いがあるのではと思えます。 何故、映倫に引っかかったのか 本当に意味が分かりませんが その謎を知った上での 彼の決断や エリを好きになった気持ちが よく伝わるのではないかと思います。 この映画は日本の保守的な考えや倫理観が邪魔をしていて、 それをとても残念に思います。
mai
3.0
This may contain spoiler!!
nao
4.0
やっぱ北欧映画は良いですね〜???? 映像に透明感があり本当に美しいです。この映画も北欧の美しい世界観を存分に描いています。 前に見た「獣は月夜に夢を見る」とストーリーが結構似ていたのですが、圧倒的にぼくのエリの方がすばらしかったです‼️ だけど1つ問題があり、この二人の間には愛という言葉だけでは語れない異種や同性という問題があったのにも関わらずこの同性という部分に全く触れようとしない改悪があったことです。 その改悪をしたことで、ストーリー全体の意味合いやニュアンスがガラっと変わってしまい全く違う見方になってしまいます。自分も色々な方のレビューを見なかったらわかりませんでした。 映画の内容やテーマを「外部の人間」が変えてしまったことで、伝えたいことも伝わらなくなってしまうにそこに変な違和感覚えてしまった映画でした 内容は凄くよかったのに…????
Margaret
3.0
音楽がいい
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