Touch of Evil
Touch of Evil
1958 · Crime/Drama/Thriller · United States
1h 50m



Stark, perverse story of murder, kidnapping, and police corruption in Mexican border town.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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Cast/Crew
Comment
9Soundtrack Info

Background For Murder

Son of Raunchy

Reflection

Tanas Theme

Tana's Theme

Flashing Nuisance
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.0
この映画といえば何と言っても冒頭のカメラワーク。 上からオープンカーをずーっと追っていって、そのままカメラが下がっていき、主人公夫婦の所へとたどり着く。これ本当にどうやって撮ったの!?と馬鹿な自分でも分かる冒頭の超絶的長回しが凄い。 あとオーソン・ウェルズの哀愁溢れる悪徳刑事っぷりが良い。存在感からして威圧的だし悪いけど、町では信頼されているというから不思議笑 悪い事はしたけど、仲間想いではあったんだなと分かる最後の台詞が切なかった。 「ピート、お前の為に撃たれたのは2回目だ…」 ジャネット・リーがモーテル泊まるとロクなことになりませんなぁ笑笑 映画評価基準 この映画が好きか 6 没入感 7 脚本 7 映像 10 キャスト 10 感情移入度 8 音楽 7 余韻 9 おすすめ度 6 何度も観たくなるか 6 計76点
dreamer
4.0
アメリカとメキシコの国境近くの町で、富豪の車が爆破される事件が起き、それが麻薬事件に発展していく。 この事件の調査は、町を支配する警察官クインラン(オーソン・ウェルズ)とメキシコの麻薬捜査官バルガス(チャールトン・ヘストン)の見解の対立からもつれを見せはじめ、バルガスはクインランのでっち上げ捜査を見破るが、精神異常風なクインランはバルガスの妻(ジャネット・リー)を誘拐して殺人事件を偽装する。やがてバルガスはクインランの恐るべき正体を知ることになる。 犯罪映画をフィルム・ノワール(黒い映画)と呼ぶことがあるが、この映画「黒い罠」は、画面の暗さから物語のどす黒さまでがまさにフィルム・ノワールそのものだ。 この映画は、オーソン・ウェルズが監督・脚本・出演の三役をこなし、まさしく天才の本領を発揮した異色のサスペンス映画で、冒頭の長い、長い移動撮影は、後の多くの映画監督に影響を与えたことでも有名で、このラッセル・メティによる撮影がとにかく凝っていて、ワンショット、ワンショットがスタイリッシュで個性的で、その映像の新鮮さに酔わされてしまう。 オーソン・ウェルズは、晩年よりもさらにお腹を膨らませた巨体で登場し、モンスター的な警官を楽しみながら悠々と演じていてさすがだ。 そして、彼の情婦役でマレーネ・ディートリッヒがゲスト出演しているのも、映画ファンとしては嬉しくなってしまいます。
ご自由さん
3.5
スタートの演出、結構凝っているが余り本題には関連薄いのが残念。盗聴器が重要な小道具として活躍も、扱いが大変なのにはビックリ、時代を感じる。“第三の男”の匂いが··。ウェルズが役作りなのか老けたのか··。ウェルズの一人舞台 。デニス·ウィーバー、ジョセフ·コットンも出演しているらしいが判らず。
s子
2.0
メキシコ国境の小さな町で起こった車の爆殺事件。偶然にも現場を目撃したメキシコ政府の特別犯罪調査官ヴァルガスは事件の捜査に乗り出すが、アメリカ側の担当者であるクインラン警部はヴァルガスの介入を露骨に拒否。だが上司の命令で、クインランはやむなくヴァルガスと共同捜査を開始する……。 結局、クインラン警部は今までの事件も偽装してたのかいまいち最後までよく分からなかった🙄 でも、今回の事件は自分の地位を守る為に色々やりすぎたと思う。結末はクインラン警部の自業自得だ。でも、結局犯人はあの人だったなんてなんと皮肉な結果なんだろうと思ったし、この事件の1番の被害者はヴァルガスの奥さんだよね…。 可哀想…。
panopticon
4.5
未来は無いわ、もう尽きたのよ ・ ウェルズの美意識が隅々まで巡らされるフィルムノワール ・ 冒頭の長回しからもう最高に面白い。 ・ 霧に煙る夜の街で善悪が交差していく。
イリオモテコタツヤマネコだっちゃ
3.0
時代が古くなればなるほど、冤罪は増えるだろうね。
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