Three Colors: Red
Trois Couleurs: Rouge
1994 · Drama/Mystery/Romance · Switzerland, France, Poland
1h 39m
©︎1994 MK2 Productions / France 3 cinema / CAB Productions / Film studio TOR



Red This is the third film from the trilogy by Kieślowski. “Red” meaning brotherliness. Here Kieślowski masterly tells strange coincidentally linked stories in the most packed work.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
邊見 猛
5.0
This may contain spoiler!!
ざべす
5.0
恋愛がかかるドラマジャンルで一番好きな監督かもしれない。 「トリコロール 愛の三部作」最後の赤の章でありクシシュトフ・キェシロフスキ監督の遺作。 なお、映画はそれぞれ独立しているので、気になる章だけ見るのもオススメ! 「白」がコメディ調なので、白が一番手をとりやすいかも。 話は戻して。さすが「赤」の章。 登場人物それぞれが情愛とちょっとした狂気を秘めている。 赤の章は「博愛」がロゴ。 まさかこんな達観した円環の意味合いだとは…ゴクリ。 キェシロフスキは、暗示の提示や、伏線回収、テーマでもなんでも正面からではなくナナメから切り取ってくれるのが心地よいです。 出会えてよかった作品群でした。 ありがとうございました。
3.2.1.0
2.5
This may contain spoiler!!
しじらみ
3.5
そもそも赤は映画において最も印象的な、魅力的な色なのであるからにして。夜の艶含め、色彩は三部作の中で圧倒的に綺麗。 『青』『白』よりもカメラがぐわんぐわん動く。やはりそういったギミックを楽しめるかどうか。『青』『白』よりも楽しかった。 しかし、枯れ葉が舞おうとも、カーテンが揺れようとも、風を感じられないのはなぜだろうか。俺が疲れすぎているだけだろうか。 ドヤ顔で見せるラストの全員集合は何が面白いのか。
おせんべい
3.5
J’y vais って言うシーンの、イレーヌの目の強さ
amemiyahana
3.0
#UNEXT で鑑賞 三部作のなかで一番観やすかった。他の2作品と違い、最後の最後までカップルが成立しない珍しい作品。個人的には、老人と主人公はカップルと言って良い気もするのだけど老人の片想いだしなぁ…。 わんこシーンが散りばめられているので、程よく緊張を緩められます
akubi
5.0
拒絶と怒りの赤。そしてそれに代わりうる、あるいは同等の、隣人 への愛の赤。こころが解けてゆく温度と音が聴こえてくるよう。 優しい嘘と残酷な真実。善と悪。そのさかいめに、めをこらさずに受容するやわらかさとそっけなさ。キェシロフスキのにんげんへの愛と絶望。わたしたちはそうして、ゆるくて、細いけれど、運命の糸で繋がっている。それは恐ろしいことだろうか、それとも、あたたかく心許なさを拭ってくれるものなのだろうか。たおやかにしずかに見守る愛が流す涙は、枯れた荒野にいつしか清らかな泉を創るだろう。そして一日のあるいっときの瞬間に部屋に射す、美しい陽光を待ちわびる。それが、わたしたちの人生なのだ。 この三部作となったひとつの長い映画があれば、"もう、なにもいらない" かもしれない。
panopticon
5.0
トリコロール三部作では一番好み ・ 色彩光彩にこだわり尽くした撮影と美術、印象的な音響と時に大胆なカメラワークにガッチリと掴まれる。ひとかたまりの作品としての強度がこの上なく高い。 ・ 人生のよさというものは、不条理と裏返しの偶然性に他ならないのかもしれない。 あるいは奇跡とも呼べる人と人との出会いふれあい。
Please log in to see more comments!