Diary of a Country Priest
Journal d'un curé de campagne
1951 · Drama · France
1h 35m



An inexperienced, sickly priest shows up in the rural French community of Ambricourt, where he joins the community's clergy. But the locals don't take kindly to the priest, and his ascetic ways and unsociable demeanor make him an outcast. During Bible studies at the nearby girls school, he is continually mocked by his students. Then his attempt to intervene in a family feud backfires into a scandal. His failures, compounded with his declining health, begin to erode his faith.
❄️ 愛した瞬間、すべては悲劇へと変わる
「雪恋歌~悲劇に揺れる宮廷の愛~」都度課金開始✨
❄️ 愛した瞬間、すべては悲劇へと変わる
「雪恋歌~悲劇に揺れる宮廷の愛~」都度課金開始✨
Taul
4.0
『田舎司祭の日記』(1951)初鑑賞。4Kデジタルリマスター版上映。様々な作品の元になっている名作だが、難解さはなくとてもテンポよく先ずは面白い映画だった。期待と失望の繰り返しはブラックコメディと思える程だし、ヨーロッパ古典文学のような孤独な問いかけが胸に迫って堪らない。様式美と女性美溢れるモノクロ映像も見応えがあった。
容原静
5.0
This may contain spoiler!!
nachu_XCX
3.5
3.7くらい?キリスト教の授業をもっと取っておきたかったなと後悔 名作だというのはわかるけど、一回目ではまだまだストーリーや台詞を楽しむくらいしかできなかった
ひでP
4.0
2024年12月04日Amazonプライム、無料配信。 監督、ロベール・ブレッソン。 1951年製作、長編第3作。 製作から70年、日本では劇場未公開だった。 原作、カトリック作家ジョルジュ・ベルナノスの同名小説。 聖と俗の間で神の存在について葛藤する若き司祭を描く。 出演、クロード・レイデュ/アンドレ・ギベール/ジャン・リベール/マリー・モニク・アルケル。 キャストには素人を起用。 音楽やカメラの動きを削ぎ落とした手法でブレッソンの映画スタイル「シネマトグラフ」を確立させた作品。 ジャン=リュック・ゴダール、フランソワ・トリュフォー、マーティン・スコセッシ、ポール・シュレイダーたど、世界の映画作家に多大な影響を与えた。 2021年6月日本で劇場初公開。 北フランスの村に赴任した若い司祭。 身体の不調もありながら、村人の悩みを聞き布教と善行に励んでいた。 しかし彼の純粋な信仰への思いは、村人との間に次第に溝を生じさはじめる。 事態は良からぬ方向へと展開していく。 【ロベール・ブレッソン】 2010年発、英トータル・フィルム誌「史上最も偉大な映画監督トップ100」62位 【ロベール・ブレッソン】 英国映画協会「The 100 Greatest Films of All Time」「史上最高の映画100」(2022) 95位。抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-(1956, ロベール・ブレッソン) 【ロベール・ブレッソン】 【映画史を作った重要な映画50本】 スリ(ロベール・ブレッソン) 【ロベール・ブレッソン】 2012年発、評論家が選ぶ史上最高の映画トップ50 (「BFI(英国映画協会)」発表) 16位。バルタザールどこへ行く 【 監督 】 ロベール・ブレッソン
3.2.1.0
2.5
This may contain spoiler!!
akubi
3.5
彼を厭う理由はきっといろいろあるのだろう。そしてそれを想像してわかりみをおぼえる自分を、鬱陶しくおもうのだけれど。苦しさばかりが目についてしまうこの世界においてもやっぱりあたたかな灯りは揺るがない。わたしもそれを信じたい。 「すべては神のおぼしめし」。貴方たちだけの言葉じゃないよ。きっとだれにでもある。ちょっぴり無責任な崇高さでじぶんを慰めようとすることも。 ブレッソンのきりとる淡い光と強い絶望と無愛想な優しさと哀しみの表情が、たまらなく好きだ。 ちょっぴり笑ってしまうような言葉もあって、フランス語がわかったらなあ。といつもおもう。(参考書はかってみてある。) 温泉の脱衣所で、のぼせてしまって素っ裸でうずくまるわたしにそっと「どうぞ」とペットボトルのお水を差し出してくれた見知らぬ素敵な女性のことは一生わすれないし、あの瞬間、世界はほんとうに美しくて素晴らしいとおもった。大げさのようだけど、ほんとうだよ。
Please log in to see more comments!