127 Hours
127 Hours
2010 · Drama/Thriller · United States, France, UK
1h 34m



The true story of mountain climber Aron Ralston's remarkable adventure to save himself after a fallen boulder crashes on his arm and traps him in an isolated canyon in Utah.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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コウキマン
4.5
2021.10.30.081 M.Enkd 実話ベース。ネタバレあり アウトドア好きのアーロンは、慣れた様子でユタ州ブルー・ジョン・キャニオンへと向かう。車で移動し、さらにマウンテンバイクで移動、キャニオンに着いてからは、軽快に岩場を登っていく。途中、道に迷った女性ふたり組に出会い、ドームと呼ばれる地底湖へと案内。楽しいひとときを過ごし、翌日のパーティーの約束をする。彼女らと別れ、巨大な岩の裂け目をスルスルと降りていくアーロン。景色、音楽、テンポ良し。 ここでトラブル発生。裂け目を降りるとき手をついた岩が、アーロンが体重をかけたことで落下。アーロンがバランスを崩しながらも着地したとき、なんと落下した岩と岩壁に右腕を挟まれてしまった。一瞬時が止まり、冷静に状況を飲み込むアーロン。岩はとても人力では動かせない(いろいろ試したがダメだった)。携帯の電波は届かない。人はよほどのことがないと通らない。声も届かない。手持ちの食糧、飲料、道具は? 岩を削ってみたり、いろいろ試すアーロンだが、岩はビクともせず時間ばかりが過ぎていく。アーロンはビデオで現状を記録したり、親しい人や家族にメッセージを残したりしながら、なんとか命を繋ぎ止める。身体も精神も限界に近づき、ハイな妄想をしたり幻覚を見たり、走馬灯が巡ったりと、身動きとれない状況でも映画としては鑑賞者を厭きさせない。 アーロンは覚悟を決め、このまま死ぬことではなく、右腕を切り離すことを決意する。手にしたのは、切れ味の悪い小さなナイフ。事故から数日経ち、朦朧としながらでも激痛はちゃんと感じるのが恐ろしい。腕を切るときの映像はグロい。。 結果アーロンはなんとか腕を切り離し、裂け目から脱出し、登山客に助けを求め一命を取り留める。あーよかった。 自分だったらどうするか?と考えながら観たら、ものすごく肩が凝った。アーロン役のジェームス・フランコさん、カッコいいし、いい演技だった。
隣の唐十郎
3.5
不毛の大渓谷で、岩にはまった男の6日間に及ぶサバイバル実話。 彼はいくつもの山を制覇した登山経験者であったが、自然は一瞬の隙を突くように残酷な牙をむく。 [地球]vs[一人の男] 覚悟しようが諦めようが ワタリガラスは今日も変わらず飛んでいく。
どりんこ
3.0
登山中に岩に腕を挟まれ、なんとか脱出しようと一人で127時間のたうち回り続けるお話。 とにかく痛そうなので観終わったあとに肩が凝りました(笑) 割と序盤で岩にハマり、作品95分のうちざっくり80分ぐらいもがいてます。 ただ、途中から幻覚を見たり演出で盛り上げるため全く飽きさせない親切設計。 実話ベースで、実際にこういう極限状態に陥ったら、本当にこんな幻覚を見たりするんだろうなと思っちゃいました。 迫り来る死への恐怖というより、衰弱していく中で起こるメンタル崩壊の過程について学ぶ一作かなと。 DVD 2022.019
カチミラ
3.5
2022.09 創作であのシチュエー ションは思い付かない。実話でこその作品。 どうやってあの状況から抜け出せるの?奇跡でも起こったのか? いやいや現実は痛すぎる😖🌀⚡ 大自然の1人旅はやめとこう!
のっ
3.5
途中から見るのが苦しくなります。 自分だったらああは出来ない。 見ている最中、自分ならどうするかと想像しては怖くなる。 最後に実話と知ってさらに怖くなる。
goro
5.0
とにかく衝撃的でした。 見終わったときには身の力が抜けて心身ともに疲れている。そんな感じです。 主人公アーロンを演じたジェームズ・ブランコですが、実に素晴らしい演技です。観ているこちらも危機感を感じる
wishgiver
4.0
あのシーンが怖くて今まで観れなかったけど、周囲のススメもあって思い切って鑑賞☆ いやぁ、なんてステキな作品なんでしょう! 映像も音楽もかっこいいし、何よりJ・フランコの笑顔とユーモアがサイコー!オススメです☆
masaru
3.5
タイトルが画面に表示される場所と タイミングが完璧 お手本のよう
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