Porco Rosso
紅の豚
1992 · Animation/Fantasy/War/Action · Japan
1h 34m



Porco Rosso, known in Japan as Crimson Pig (Kurenai no Buta) is the sixth animated film by Hayao Miyazaki and released in 1992. You're introduced to an Italian World War I fighter ace, now living as a freelance bounty hunter chasing "air pirates" in the Adriatic Sea. He has been given a curse that changed his head to that of a pig. Once called Marco Pagot, he is now known to the world as "Porco Rosso", Italian for "Red Pig."
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hanako
4.5
2021/5/30 昔はそうでもなかったけど、大人になってからジワジワと良さと深さが分かってきた作品。ダブルヒロインである美しいジーナ&可愛いフィオからMMK(=モテてモテて困っちゃう)。中年男性の夢と希望が詰まってる…!笑 特に、イノセントを装ったフィオのあざとさが最強。ポルコ含め皆フィオに手玉に取られてて笑える。頭をカラッポにして楽しめる娯楽作品。 ◆ 一方、深読み出来そうなポイントも沢山。 何かの罰として豚の姿になってしまったのだと思ってたけど、改めて観ると自ら望んで豚になってんだなーと思う。ポルコは第一次世界対戦を生き抜いた元イタリア空軍で、人間世界を強く嫌っていると描かれている。 ジーナの『ここではあなたのお国より、人生がもうちょっと複雑なの』というセリフの如く、色んな立場の人達が出て来てて、時代背景と合わせて実は結構複雑な話な気がする。 ◆ ポルコのアジトのモデルと言われるギリシャのザキントス島は、生きてるうち に行ってみたい場所の1つ。実際に行った時には是非フィオのセリフ『世界って、本当に綺麗!』を言ってみたいと密かに目論んでいます。 ◆ (超余談) ジーナの美女オーラにグッと来たので、アイコンを変更(^o^)v
セイクク
5.0
芸能人だけ見ると「このキャストで大丈夫かぁ〜」という感じですが、声を聞くと素晴らしいですね。 ジーナは棒読みですが、ポルコの声は素晴らしく豚のビジュアルでも格好良さが出ていますし桂三枝も味があります。 戦争映画の部分もありますが、生臭い殺しもなく子供でも楽しめます。 この頃のジブリはまだただ芸能人という選び方ではなく映画を楽しませようという気概に溢れています。
ゆみりん~*
3.5
昔見た時全く意味がわからなくてジブリ映画で1番しょーもなーって思ってました。 今回そろそろ見てもいいんじゃないってことで金ローで放映されたので見ることにしました。 昔よりは話に集中は出来たけどなんで豚になったの?とか分からないとこも未だあったかな。 加藤登紀子さん歌は素晴らしかったけどセリフはちょっと気になったかな。 主人公ポルコの声優さんは素晴らしいと思います👏👏 カッコ良さが声に滲み出 てて豚のポルコでもカッコ良く見えます👀 日テレ金曜ロードショーにて
FAB4
4.5
数年ぶりに金曜ロードショーにて。 子ども向けではなく、同年代に向けた宮崎監督の趣味全開の作品。 リアルタイムで劇場に父親と一緒に観に行ったけど、当時は何も感じなかった。 考えてみたら私、ポルコよりも年上になってたわ笑 「ひとつだけ条件がある。徹夜はするな、睡眠不足はいい仕事の敵だ。…それに美容にも良くねぇ」
コウキマン
4.5
2018.11.02.061 2021.9.16.068 「飛ばねえ豚は、ただの豚だ」で有名な作品。 イタリア、アドリア海で飛行艇を乗り回し、空賊を捕らえることで生計を立てる豚のポルコ。ポルコはなんでも先の大戦では空軍の英雄だったそうな。しかし今は“怠惰な豚でいる罪”やらなんやらで、政府に追われている。ポルコは、ある日アメリカのカーチスに敗北し、機体を修理してリベンジマッチを行うことに。リベンジマッチは大観衆の前で行われ、史上稀に見る名勝負となる。どちらも弾切れや機関銃の故障などにより空中戦ができなくなり、最後は地上に降りて殴り合いで決着をつけることに。 なんて映画。マンマユート団の爽快さ、カーチスの野心ぶり、フィオの男勝りな性格と口の達者さ、ピッコロ社のばあちゃん達、みんないいキャラしてて面白く、ストレスなく観れる。とりわけポルコとジーナ、あとフェラーリもだけど、旧友連中は過去にどんな人生を送っていたのか、交わす言葉や視線、態度なんかに深みを感じて、カッコいい。 “紅の豚”は、ジブリ作品で2番目に好きな作品。何度観たことか。 エンディング曲は、ジーナの声優さんでもある加藤登紀子さんの“時には昔の話を”。ジーナがカーチスに言う「この国では、あなたの国より人生がもう少 し複雑なの」を思い出させる、ポルコ達が大戦時を懐古するかのような歌詞。実際は加藤登紀子さんが、学生運動家として活動していたときのことを懐古して書いたものだとか。
kasa1024
2.5
飛ばねー豚はただの豚だ‼️w おう‼️だからなんだよ‼️という感じです( ̄Д ̄)ノ 名台詞なんですけどもねw 今見たらそうなってますよw
wishgiver
4.5
パルシネマしんこうえん50周年記念の「パルシネマ映画祭」で再鑑賞。 エンタメ作品としては『トップガン・マーヴェリック』レベルの完成度。 脚本、構図、セリフ、音楽、遊び全てが完璧で美しすぎる。 30年前に観た時からマンマユート団の面々と同じくフィオ嬢の虜だったけど、途中の啖呵を切る口上よりラストの回想的ナレーションにグッときました。 やっぱり自分的にはジブリ作品不動の1位。 家にグッズがたくさんあるせ いか、新たな発見は無かったけど、宮崎駿監督の才能に改めて惚れ直しました。 映画館で観られる機会がまたあって本当に良かった。 2022.11.3@パルシネマしんこうえん
Shuhei Shimomura
5.0
今まで見た中で一番好きな映画かもしれない。 緊張感が独特で、すごく観やすい映画。 ジーナも、修理屋のおじさんも、その親戚のおばちゃんたちも、マンマユート団もみんな好き。キャラがいい中で、ポルコのイケメンさも上手く表現されている。 音楽も大好き。 シーンとしては、最後の殴り合いのシーンがいつ見ても好きでじーんとくる。 ほんとに好きだから言いたいこといっぱいあるけどこの辺にしとこうかな。
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