The Talented Mr. Ripley
The Talented Mr. Ripley
1999 · Crime/Drama/Thriller · United States
2h 19m
© 1999 Miramax, LLC and Paramount Pictures Corporation.



Tom Ripley is a calculating young man who believes it's better to be a fake somebody than a real nobody. Opportunity knocks in the form of a wealthy U.S. shipbuilder who hires Tom to travel to Italy to bring back his playboy son, Dickie. Ripley worms his way into the idyllic lives of Dickie and his girlfriend, plunging into a daring scheme of duplicity, lies and murder.
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Cast/Crew
Comment
80+Soundtrack Info

Lullaby for Cain (Instrumental)

Piano Quartet in E-Flat Major, Op. 16: II. Andante cantabile

My Funny Valentine

Koko

St. Matthew Passion, BWV 244: No. 75 Aria (Bass): "Mache dich, mein Herze, rein"

Moanin' (Instrumental)
コウキマン
3.0
2024.8.17.020 ネタバレあり トム・リプリーはピアノで日銭を稼ぐ、地味な貧乏青年。ある日、仕事でとある富豪と知り合い、イタリアで贅沢三昧している息子を連れ戻してほしいとの依頼を受ける。快諾したリプリーは、馬鹿息子ディッキーと接触した。 イケメンでオシャレな生活を送るディッキーに、リプリーは憧れを抱き、やがて好意を持つようになる。はじめは物珍しさでリプリーを可愛がっていたディッキーは、そのような態度が鬱陶しくなり、露骨に嫌がるようになる。 自分の好意を受け入れないディッキーに対し、リプリーは殺意を抱く。 その後はリプリーが犯罪に犯罪を重ねる流れ。 地味なリプリーがだんだん狂気めいていく様子がなかなかよかった。 他のかたのレビューを見ると「太陽がいっぱい」が原作らしい。
まじママんじ🍀
4.0
成りすまし…成功すれば幸せリッチの近道!?…って無理だよなぁこんな複雑な嘘( ´~`)冒頭でこの時に戻れたらって言ってるように、本人の予想外の展開で後に引けなくなっていく様が見物でした!自分で自分が分からなくなっているラストも、ミステリアスで好き🙆
ぽょん
3.0
あんな終わり方無いぜ... ていうか ジュードロウクソかっこいい
とらんぬ
4.0
沖合にボートで男が2人……何も起きないわけもなく…… キャッチミーイフユーキャンみたいな感じかと思ったら結構重たい話だったw あそこまで嘘つけるのってすごいなと、もう嘘がバレないかどうか中盤からハラハラしっぱなしでした ボートで漕ぎ出した2人を遠くから映す画角になった瞬間に「あっ、これは死亡フラグ」と思ったのは自分だけではないはずw 色々やばい展開の上に、周りのガバガバ調査のおかげでバレずに終わるのかと思いきや。。。 報いを受けるラストなのか逃げ切るのかどっちか気になってました。 逃げ切りはちょっとスッキリしない終わり方になるのでどうやってオチをつけるかと考えるとやっぱり捕まって終了がベタですがオチとしては良いかなと思ってました。 ただ、本作は逃げ切り(?)ですが自分を愛してくれる人を殺害しなければいけないという切なすぎるエンド。 逃げ切りでもあるんですが、彼は今後一生苦しむのだろうな、ということでそういう報いの受けさせ方もありか、と感心しました。 ピーターが途中で「人を殺したら平常心ではいられない」的なことを言ってましたが、それがラストで効いてくるんですね。 人を殺す事で業を負うのに自分を信じて受け入れて愛してくれようとしている人を殺すのがどんなに苦しいことか。 気持ちいい映画でもスピード感のある映画でもないですが、飽きさせないってすごいですね。 良作でした。
ツァラトゥストラハカク語リキ
3.5
「僕の良いところを言って」 * * ニューヨークで働くリプリーが、社長に頼まれて息子やディッキーを連れ戻すためにイタリアに行く話 * * お金もあって女にもモテて、自分とは違う優雅な暮らしをするディッキーに憧れ、デッキーになるリプリー。 モテる男になりきることでモテる風になっていくところが面白い。
すのさん
2.5
このリプリーでは、ジュード・ロウが美しい、 太陽がいっぱいでは、アラン・ドロンが 美しかった。なりすまされる方と、 なりすます方、どちらに置くかでリプリーの キャラクターの解釈が変わる、 面白い、対となる作品ですね。 アメリカの金持ちの放蕩息子ディッキーを、 イタリアから連れ帰る説得の代償に1000ドル で請け負ったリプリー。無責任にも遊び呆ける ディッキーに想いを寄せながら、リプリーは ディッキーと共同生活を続けていたが、 ある日二人は海上沖で言い争いになり、 ディッキーを殺めてしまったリプリーは、 ディッキーになりすましていく末は? 太陽がいっぱいと比べて、エンディングが 異なってるんですね。まあ、これもこれで リプリーにとっての最悪なエンディングでは ありますね。 淀川長治さんの解説では、太陽がいっぱいでも 同性愛的な匂いを感じ取った説明がありましたが 今作リプリーは、具体的な表現ごありましたね。 太陽がいっぱいの方がそういう考察させるような 作りになってる分、上級者向きなんでしょうね。 しかし、リプリーでも、マット・デイモンが ディッキーに憧れる真面目な青年の心で 邪悪なものが育まれる演技は良かったし、 ジュード・ロウの放蕩息子を美しく演じきって ました。 太陽がいっぱい、また、見てみたくなりました。
アオイ
2.5
苦痛で仕方なかった。ただただリプリーの早期ギブアップを願ってた。彼が自分と1ミリも重ならない。周りの人たちの反応の違いとか、実は興味深い要素がいろいろあったけど、面白がる余裕はなかったので今から考える。
松井
4.5
なんちゅう展開になっていくんや
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